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冷やし甘酒アレンジ|沖縄素材で楽しむ基本の作り方と飲み方

冷やし甘酒アレンジ|沖縄素材で楽しむ基本の作り方と飲み方

気温が上がってくると、よく冷やした甘酒がいっそうおいしく感じられます。米こうじ(米麹)だけのやさしい甘さの甘酒は、冷やすだけでもすっきりと飲みやすく、暑い日の一杯にぴったりです。この記事では、沖縄で黄麹(きこうじ)をつくり続けてきた糀屋・仲宗根糀家(NUCHI)が、シークヮーサーやパイナップルといった沖縄の素材で楽しむ「冷やし甘酒」のアレンジと飲み方をご紹介します。砂糖を加えていない米こうじ甘酒だからこそ、素材の風味がきれいに引き立ちます。

1. 冷やし甘酒の基本

甘酒は、冷蔵庫でよく冷やすだけでも十分においしくいただけます。そのままでは濃いと感じるときは、冷たい水や炭酸水で1.5〜2倍ほどに割ると、さらりと飲みやすくなります。氷を浮かべれば見た目も涼やかに。製氷皿で甘酒を凍らせて「甘酒アイスキューブ」にしておくと、薄まらずに最後までおいしく楽しめます。

2. 沖縄素材で楽しむ冷やし甘酒アレンジ

米こうじ甘酒は味の主張がやさしいので、沖縄の素材とよく合います。お好みの組み合わせを見つけてみてください。

シークヮーサーをきゅっと搾って

酵素甘酒 沖縄シークヮーサー(冷やし甘酒)のイメージ

冷やし甘酒にシークヮーサーを少し搾るだけで、さわやかな酸味と香りが加わり、後味すっきりの一杯になります。はじめからシークヮーサーを合わせた酵素甘酒 沖縄シークヮーサーなら、冷やして割るだけで手軽に楽しめます。

ご自宅にシークヮーサーがない方は、柑橘系(レモンやオレンジなど)と相性がいいので、柑橘系の果物と合わせて飲んでいただくのもおすすめです。

沖縄パイナップルと合わせて

酵素甘酒 沖縄トロピカルパイン(冷やし甘酒)のイメージ

甘酒に角切りのパイナップルを加えれば、南国らしいデザート感覚の一杯に。ミキサーにかけてスムージーにするのもおすすめです。酵素甘酒 沖縄トロピカルパインは、そのままでもパイナップルの風味を楽しめます。

ちょっと贅沢ですが、マンゴーやパッションフルーツの甘酒も絶品ですよ。

黒糖をひとさじ

沖縄の黒糖をほんの少し溶かすと、甘酒のやさしい甘さにコクが加わります。入れすぎず、風味づけ程度がおすすめです。

プレーンをそのまま冷やして

まずは何も加えず、よく冷やしたプレーンの甘酒を。米こうじ本来のふくよかな甘さを、いちばんシンプルに味わえます。

3. もっとおいしく飲むコツ

  • 濃さはお好みで。冷たい水・炭酸水・無糖の豆乳などで割ると、軽やかな口当たりになります。
  • 凍らせて楽しむ。製氷皿で甘酒を凍らせ、スムージーやシャーベット風にしても。
  • 香りづけに。シークヮーサーの皮を少し削って加えると、香りが引き立ちます。
  • 飲む直前によく混ぜる。米こうじの粒が沈むので、軽くかき混ぜてから召し上がってください。
  • お好きな果物(バナナやブルーベリーなど)と豆乳と甘酒をミキサーすると絶品のスムージーに早変わります。

4. 作るのが手間な日は、そのまま飲める甘酒で

毎日続けたいけれど仕込むのは大変、という日は、冷やしてそのまま飲める甘酒が便利です。毎日甘酒(150mlの飲み切りサイズ)は、ノンアルコール・砂糖不使用の米こうじ甘酒。沖縄のフレーバーから選べて、冷蔵庫で冷やすだけ。ご自分で甘酒を仕込みたい方は、酵素甘こうじもどうぞ。

5. よくあるご質問

Q. 甘酒は冷やしてもおいしいですか。
A. はい。よく冷やすと甘さがすっきりと感じられ、暑い時期にも飲みやすくなります。水や炭酸水で割ると、さらに軽やかな口当たりになります。

Q. アルコールは入っていますか。
A. 米こうじからつくる甘酒はノンアルコールです(酒粕は使っていません)。お酒が飲めない方にもお楽しみいただけます。お子様でも安心して飲んでいただくことができます。

Q. 甘さは調整できますか。
A. 冷たい水・炭酸水・無糖の豆乳などで割ると、お好みの濃さに調整できます。

Q. 作りおきはできますか。
A. 製氷皿で凍らせて甘酒アイスキューブにしておくと、薄まらずに使えて便利です。冷蔵で保存し、商品の表示に従って早めにお召し上がりください。

冷やすだけ、割るだけで楽しめる甘酒。まずは米こうじだけのやさしい甘さを、お好みの沖縄素材と合わせてみてください。沖縄のフレーバーから選べる毎日甘酒(150ml)や、酵素甘酒 沖縄シークヮーサーもご用意しています。

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