まぜとこレシピ

まぜとこの使い方|おから発酵調味料の公式レシピ3品

まぜとこの使い方|おから発酵調味料の公式レシピ3品

「もう一品ほしいけれど、手間はかけたくない」。そんな日に頼りになるのが、おから発酵調味料「まぜとこ」です。豆腐屋さんの相談から生まれた、沖縄の島豆腐のおからを米糀で発酵させた、仲宗根糀家の完全オリジナル調味料。にんにくとしょうががほどよくきいていて、お酢やオイルと混ぜたり、お肉に混ぜたりと、使い方はいろいろです。この記事では、つくり手の公式レシピ3品を、分量つきでご紹介します。

1. おから発酵調味料「まぜとこ」とは

「まぜとこ」は、おからを米糀で発酵させてつくった、混ぜるだけの調味料です。豆腐屋さんからの相談をきっかけに、沖縄の食卓には欠かせない島豆腐の絞りかす「おから」を、おいしく活かせないかという想いから生まれました。仲宗根糀家の完全オリジナルで、那覇市長賞 優秀賞をいただいた一品です。

原材料は、米糀(国内製造)・大豆おから(遺伝子組み換えでない)・しょうが・にんにく・塩・とうがらし(いずれも国産)。にんにくとしょうがの風味がほどよくきいているので、これひとつで料理の味がぐっと決まります。

ポイント まぜとこは、お酢やオイルと混ぜてドレッシングに、ひき肉に混ぜてハンバーグに。「混ぜるだけ」で一品が決まるのが魅力です。

2. 使い方は「解凍して混ぜるだけ」

まぜとこは冷凍でお届けします。使う分を解凍して、お好みの食材と混ぜるだけ。使わない分は冷凍庫で保存できるので、必要なときに必要なぶんだけ使えます。次の章から、つくり手の公式レシピを3つご紹介します。

おから発酵調味料まぜとこ

那覇市長賞 優秀賞「おから発酵調味料 まぜとこ」

3. 公式レシピ1|まぜとこドレッシング

お酢とオイルを混ぜるだけ。自家製ドレッシングが手軽に作れます。

材料 分量
まぜとこ 200g
オリーブオイル 50g〜80g
お酢 30g〜50g
フルーツ果汁など お好みで

1 まぜとこ200gを解凍します(使わない分は冷凍庫で保存ください)。

2 まぜとこ・オリーブオイル・お酢を入れてよく混ぜます。お好みでシークヮーサーやレモン、パインなどの果汁や、玉ねぎのすりおろしを加えると、自分好みのドレッシングになります。

ポイント そのままディップソースとしてもお使いいただけます。

4. 公式レシピ2|まぜとこハンバーグ

ひき肉にまぜとこを混ぜるだけで、にんにく・しょうがの風味がきいたお肉になり、おいしいハンバーグが完成します。

材料(2人分) 分量
まぜとこ 100g
ひき肉 200g
えのき 80g
たまねぎ 80g

1 まぜとこ100gを解凍します。

2 ひき肉にまぜとこを混ぜ合わせ、細かく切ったえのきと玉ねぎを混ぜ合わせます。

3 形を整えてフライパンで焼き、フタをして蒸し焼きに。中までしっかり火が通ったら完成です。

ポイント まぜとこに下味がついているので、特別な味付けは不要。えのきが入ることで、ふんわりとした食感に仕上がります。

5. 公式レシピ3|万能まぜとこ塩ダレ

豆腐にかけてもよし、焼いたお肉や卵かけご飯にかけてもよし。ひとつ持っておくと便利な万能ダレです。

材料 分量
まぜとこ 100g
ごま油 大さじ1
白ネギ 20g
こしょう 少々(お好みで)

1 まぜとこ100gを解凍します。

2 白ネギを細かく刻みます。

3 まぜとこ・ごま油・白ネギ、お好みでこしょうを混ぜ合わせれば完成。冷奴や焼いたお肉、卵かけご飯にどうぞ。

6. 保存方法とよくあるご質問

まぜとこは冷凍でお届けします。使う分を解凍し、使わない分は冷凍庫で保存してください。解凍後は冷蔵庫で保管し、清潔なスプーンで取り分けるのがおすすめです。詳しい保存方法や期限は、商品ラベルの表示をご確認ください。

Q. どんな味ですか。

A. 米糀で発酵させたおからに、しょうが・にんにく・とうがらしを合わせた、風味ゆたかな調味料です。これひとつで料理の味が決まります。

Q. まず何から作るのがおすすめですか。

A. いちばん手軽なのはドレッシングです。解凍したまぜとこにお酢とオリーブオイルを混ぜるだけ。サラダや温野菜にかけてお楽しみください。

Q. 使う量に決まりはありますか。

A. 料理の味付けの一部として、レシピの分量を目安にお好みで調整してください。バランスのよい食生活の中でお楽しみいただけます。

那覇市長賞 優秀賞「まぜとこ」

豆腐屋さんの相談から生まれた、おから発酵調味料。混ぜるだけで、いつもの食卓がちょっとごちそうに。沖縄・仲宗根糀家がていねいにお届けします。

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