醤油麹の卵黄漬けと卵かけご飯|漬け方・時間の目安と楽しみ方

醤油麹の卵黄漬けと卵かけご飯|漬け方・時間の目安と楽しみ方

※写真はイメージです

卵の黄身を醤油麹に漬けるだけでできる「卵黄漬け」は、混ぜて漬けて待つだけのシンプルな一品です。ここでは一般的な作り方と漬け時間の目安、そして卵かけご飯や冷奴での楽しみ方をご紹介します。火を使わないので、料理が得意でない方でも気軽に取り入れられます。

醤油麹の卵黄漬けとは

卵黄漬けは、卵黄を醤油麹に漬け込んで、うまみと食感の変化を楽しむ食べ方です。漬けている間に黄身がねっとりと濃厚になり、醤油麹のうまみがゆっくりとなじんでいきます。仲宗根糀家の生醤油こうじは、加熱していない生タイプの無添加調味料。醤油と米こうじのうまみをそのまま、卵黄漬けに生かせます。

用意するもの

  • 卵黄 … 使う分だけ(1〜4個ほど)
  • 生醤油こうじ … 卵黄がひたる程度
  • 小さめの器、またはふた付き保存容器
  • ラップ

卵は新鮮なものを選び、使う直前に卵黄と卵白を分けてください。残った卵白は、スープや卵焼きなどに活用できます。

卵黄漬けの一般的な作り方

  1. 器やふた付き容器の底に、生醤油こうじを薄く敷きます。
  2. スプーンの背で、卵黄がおさまるくぼみを作ります。
    (醤油こうじが液体型の場合はくぼみを作る必要はありません)
  3. くぼみに卵黄をそっとのせます。黄身が破れないように扱ってください。
  4. ラップを表面に密着させます。長めに漬けたい場合は、さらに少量の醤油麹を上からのせても構いません。
  5. ふたをして、冷蔵庫で漬け込みます。

漬け時間の目安

漬け時間は好みによって幅があります。下の表を参考に、お好みのかたさを見つけてください。数値はあくまで一般的な目安で、卵の大きさや冷蔵庫の温度によっても変わります。

漬け時間 仕上がりの目安
半日〜1日 とろりとやわらかめ
2〜3日 ねっとり濃厚

いずれも冷蔵庫で漬けるのが基本です。生の卵を使うため、早めに食べきることをおすすめします。

卵かけご飯での楽しみ方

漬け上がった卵黄漬けは、卵かけご飯にぴったりです。温かいご飯の中央に卵黄漬けをのせ、崩しながら混ぜていただきます。醤油麹のうまみが黄身に移っているので、しょうゆを足さなくてもご飯が進みます。お好みで刻みねぎや刻みのりを添えると、彩りも楽しめます。

冷奴やそのほかの使い方

卵黄漬けは、ご飯以外の料理にも合わせやすい一品です。

  • 冷奴の上にのせて、くずしながら
  • 温かいうどんや蕎麦のトッピングに
  • ゆでたてのパスタにからめて
  • のりで巻いて、おつまみに

漬け終わったあとの醤油麹は、炒めものや和えものの下味に使い切ると、無駄がありません。

保存と扱いのポイント

生の卵を使う料理なので、衛生面に気を配りましょう。新鮮な卵を使い、必ず冷蔵庫で漬け・保存し、早めに食べきってください。器やスプーンは清潔なものを使うと安心です。

生醤油こうじについて

仲宗根糀家の生醤油こうじは、加熱していない生タイプの無添加調味料です。醤油と米こうじのうまみをそのまま味わえるため、卵黄漬けのように素材の味を生かす使い方と相性がよい調味料です。冷凍でお届けし、開封後は冷蔵で保存します。

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