生キムチソースの使い方とレシピ|豚キムチ・キムチチャーハン・キムチ鍋

生キムチソースの使い方とレシピ|豚キムチ・キムチチャーハン・キムチ鍋

※写真はイメージです

沖縄・那覇の仲宗根糀家がつくる「生キムチソース」は、これ一本でキムチ味が決まる万能調味料です。無添加で、辛みと旨みのバランスがとれているので、和えるだけ・炒めるだけでも味が整います。この記事では、生キムチソースの基本の使い方と、豚キムチ・キムチチャーハン・キムチ鍋の定番レシピをご紹介します。

生キムチソースとは

生キムチソースは、キムチの素として使えるペースト状の調味料です。白菜やきゅうりなどの野菜に和えれば即席のキムチ風に、肉や魚の下味付け、炒め物やスープの味付けにも使えます。加熱調理にも、生のまま和え物にも使える点が特徴で、料理の幅が広がります。辛さはお好みで量を加減してください。

基本の使い方

使い方はとてもシンプルです。まずは目的別の早見表を目安にしてみてください。分量はいずれもお好みで調整いただけます。

使い方 目安(お好みで)
和える 大さじ1〜2 ゆで野菜、豆腐、きゅうり、即席キムチ風
下味をつける 大さじ1〜2 豚肉・鶏肉・魚に揉み込む
炒める 大さじ1〜2 豚キムチ、野菜炒め、チャーハン
煮る・スープ 大さじ2〜 キムチ鍋、チゲ風スープ、うどん

まずは少なめに加え、味を見ながら足していくと失敗しにくく、辛さも調整しやすくなります。

糀屋さんの生キムチソースの特徴

1. 無添加・非加熱

仲宗根糀家では全ての商品を無添加で製造しています。化学調味料、保存料、着色料など一切使用せず、素材そのもののの旨みを米糀の発酵の力で引き出しています。辛すぎず旨みが強い味が特徴です。

2. 甲殻類不使用

エビやカニなどの甲殻類は使用せず、沖縄産のモズクを使っています。
甲殻類アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。

定番レシピ3種

いずれも分量は2人分の目安です。お好みで加減してください。

1. 豚キムチ

ごはんが進む定番おかず。生キムチソースを下味と仕上げの両方に使うと、味に深みが出ます。

  • 材料:豚バラ薄切り 200g、玉ねぎ 1/2個、にら 1/2束、生キムチソース 大さじ2、ごま油 少々
  • 作り方:豚肉に生キムチソースの半量を揉み込む。ごま油で玉ねぎ→豚肉の順に炒め、残りの生キムチソースを加えて全体にからめる。仕上げににらを加えてさっと炒める。

2. キムチチャーハン

味付けは生キムチソースだけでも決まります。パラッと仕上げたいときは、ごはんを冷やごはんにするのがおすすめです。

  • 材料:温かいごはん 茶碗2杯、卵 1個、長ねぎ 1/3本、生キムチソース 大さじ1〜2、ごま油 適量
  • 作り方:ごま油で溶き卵を炒め、ごはんを加えてほぐす。長ねぎを加えて炒め、生キムチソースを回し入れて全体になじませる。味を見て量を調整する。

3. キムチ鍋

寒い季節にうれしい一品。生キムチソースをスープのベースにすれば、手軽にキムチ鍋が楽しめます。

  • 材料:豚肉 150g、白菜・きのこ・豆腐・ねぎ 適量、水 600ml、生キムチソース 大さじ3〜、みそ 小さじ1(お好みで)
  • 作り方:鍋に水と生キムチソースを入れて火にかけ、豚肉と火の通りにくい野菜から加えて煮る。仕上げに豆腐・葉物を加え、味を見て生キムチソースやみそで調える。

手間をかけずに

かけるだけでも美味しく楽しんでいただけます。

1. 冷奴にかける

冷奴に自分の好みの量をかけるだけ。アレンジでノリをパラパラとかけてもらえば、それだけで一品できてしまいます。

2. 水炊きで自分の小皿に入れてお手軽Myキムチ鍋

お鍋全体に味付けするのではなく、自分の小皿にちょこっといれることで、自分専用のキムチ鍋を楽しむことができます。辛さや量も自分好みに調整してください。

3. お肉にかける

サムギョプサルみたいに、お肉とキムチソース、そしてサンチュなどのお野菜と一緒に食べると最高です。豚肉、鶏肉との相性が特にいいのでおすすめです。

おいしく使うコツと保存

味付けは「少しずつ足す」のが基本です。加熱すると辛みや香りの感じ方が変わるため、火を止める前に味を確認すると失敗しにくくなります。うどんやラーメンのスープ、卵かけごはんのアクセント、チヂミのタレなど、アイデア次第で使い道はさまざまです。開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにお使いください。

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キムチソースの使い方をもっと知りたい方はキムチソースの使い方ガイドもあわせてご覧ください。発酵調味料を使った料理には塩こうじの豚肉レシピ塩こうじの使い方ガイドもおすすめです。

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