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トップページ›仲宗根糀家について
STATEMENT
沖縄の黄麹から生まれる、
発酵のある暮らしを。
糀を、毎日の台所に。
塩こうじ・醤油こうじ・甘酒。糀があると、台所の仕事が少し楽しくなり、食卓の時間が豊かになります。わたしたちは、沖縄生まれの糀を毎日の暮らしに取り入れていただけるよう、商品をつくり、糀の使い方をお伝えしています。
沖縄の黄麹を、
食卓のために。
沖縄では、泡盛づくりに使われる黒麹が主流です。味噌・醤油・甘酒の原料になる黄麹(きこうじ)を、食卓のためにつくる作り手は、まだ多くありません。仲宗根糀家は、食用の黄麹(生米糀)を販売する専門店として沖縄で最初の店(当社調べ)。那覇・国場の麹室で米糀を仕込み、その糀から甘酒と糀調味料をつくり、冷凍でお届けしています。
MISSION
沖縄生まれの糀を、毎日の食卓へ。
知り合いや近所の方への手づくりから始まった糀は、いまは那覇・国場の麹室で仕込み、沖縄県内の店頭と、このオンラインショップでお届けしています。糀そのものと、糀からつくる甘酒・調味料を、暮らしの中で続けやすい形で。それが、仲宗根糀家のしごとです。

はじまりは、ひとつの台所から。
仲宗根糀家の始まりは、創業者・仲宗根悦子が自分の食生活を見直し、県外から取り寄せた糀を台所で使い始めたことでした。「沖縄生まれの糀がほしい。なければ自分でつくるしかない」。書籍や県外の同業者から製法を学び、自宅で見よう見まねで糀を仕込むところから、沖縄での黄麹づくりが始まりました。
生のまま、冷凍で届ける。
米糀は乾燥させず、甘酒と生塩こうじ・生醤油こうじ・生キムチソースは加熱殺菌(火入れ)をしない非加熱仕上げ。できあがったままの状態をお届けするため、仕込んだらすぐに冷凍し、冷凍便でお送りしています。常温の商品に比べて手間も費用もかかりますが、沖縄生まれの糀を、そのままの風味で台所に届けたいと考えています。

沖縄は、発酵の島。
一年を通して温暖で湿度の高い沖縄の気候は、発酵食品づくりに向いています。泡盛・豆腐よう・ミキなど、沖縄には独自の発酵食品の文化が受け継がれてきました。その沖縄で育った素材を、商品に取り入れています。久米島産のもずく、さとうきびの純黒糖、沖縄のシークヮーサーやトロピカルパイン、地元の豆腐屋さんのおから、沖縄産の海塩。島の恵みを、糀とともに。
代表メッセージ
食べることは、生きること。
糀は、目には見えない小さな菌たちが織りなす、自然の芸術です。創業者が沖縄で黄麹の米糀づくりを始め、私はその意志を受け継いで、次の一歩を踏み出します。
「人の体は、食べるものでできている」。昔から言い伝えられてきたこの言葉を、私は祖父の最後の姿から、身をもって教わりました。食べることと生きることは、同じことなのだと。
お客様の一日の中で、仲宗根糀家の糀が、食卓に小さな楽しみを添えるものでありますように。沖縄の太陽と風に育まれた発酵の恵みを、どうぞお楽しみください。
株式会社仲宗根糀家
代表取締役
山川 剛司
