仲宗根糀家のロゴ
沖縄で麹と発酵食品をつくる
仲宗根糀家

沖縄そばの作り方|塩麹三枚肉をのせる家庭向け手順

◇
塩こうじ三枚肉の沖縄そばのイメージイラスト

※料理のイメージイラストです。実際の調理写真ではありません。

沖縄そばの基本構成は公的資料で確認し、三枚肉だけを生塩こうじ10%で作る家庭向けのアレンジです。

分量と加熱のポイント
市販の麺とだしは商品表示どおりに用意し、豚三枚肉には重量の約10%の生塩こうじを使います。豚肉は中心まで十分に加熱してください。

材料

  • 市販の沖縄そば麺 人数分
  • 沖縄そば用だし 商品表示の量
  • 豚三枚肉 300g
  • 生塩こうじ 30g
  • 好みでねぎ・かまぼこ 適量

調味料を仕込む手間を省いて、この料理に

生塩こうじ 280gの商品画像

生塩こうじ 280g

通常購入 900円(税込)

沖縄そばにのせる三枚肉の下味から、塩こうじを毎日の料理に。仕込み済みなので、塩麹を手作りする工程を省き、使う量を量るところから始められます。

残りは野菜炒めやスープの塩味づけにも。まず作りたい一皿を決めて、ほかの献立にも使うと、一本の出番を増やせます。

沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

沖縄そばにのせる三枚肉の下味に使う生塩こうじを見る

塩麹三枚肉をのせる沖縄そば

  1. 沖縄そば麺とだしは、商品の包装表示に従って用意します。
  2. 豚三枚肉は食べやすく同じくらいの大きさに切り、生塩こうじ30gを全体に混ぜます。漬け置きません。
  3. フライパンまたは鍋で三枚肉を加熱し、最も厚い部分の中心が75℃で1分以上になったことを確認します。
  4. 器に麺とだしを入れ、加熱した三枚肉をのせます。好みでねぎやかまぼこを添えます。
参照元
市販の麺とだしは商品表示どおりに用意し、豚三枚肉には重量の約10%の生塩こうじを使います。豚肉は中心まで十分に加熱してください。
農林水産省「沖縄そば」
加熱の根拠
厚生労働省は、肉を加熱するとき中心部75℃で1分以上を目安に示しています。
厚生労働省の案内を確認する

沖縄そばに使う塩こうじを、次の日の野菜炒めや肉の下味にも使えると一本を選びやすくなります。仲宗根糀家の生塩こうじは冷凍庫でも固まらず必要量を取り出せる仕込み済みの調味料です。スープに合わせるときは、だしやほかの調味料の塩分も確認してください。

よくある質問

Q. 沖縄そばにはどんな肉をのせますか?

A. 農林水産省は、豚肉やソーキをのせる郷土料理として紹介しています。この記事では豚三枚肉を使います。

Q. 生塩こうじの量は?

A. 豚三枚肉重量の約10%です。300gなら30gを目安にします。

Q. 泡盛や黒糖は使いますか?

A. この記事は伝統的な三枚肉煮の再現ではなく、塩麹三枚肉をのせる家庭向けアレンジのため使いません。

この記事の塩こうじ、あと29品の使い道があります

生塩こうじの30品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ生塩こうじの30品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、30品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「塩こうじ」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

‹前の記事次の記事›