コラム
発酵のある日々のたよりを、ゆっくりとお届けします。
豆板醤や甜麺醤が家になくても、みそのコクで麻婆豆腐はしっかり作れます。使うのは冷蔵庫にある味噌と、下味に仲宗根糀家の生塩こうじを少し加えるだけです。豆板醤・甜麺醤を切らしている日の、いつもの晩ごはんにどうぞ。 材料の目安(2〜3人分) 木綿豆腐:1丁(300gほど) 豚ひき肉:150〜200g 生塩こうじ...
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なすの味噌漬け|アク抜きと漬け時間で失敗しないコツ
なすの味噌漬けは、アク抜きと水切りをていねいに行い、味噌だれの割合を守って漬け込めば、水っぽくならずになすに味噌の風味がしっかりしみた一品に仕上がります。...
味噌うどんの作り方|手前味噌で香り豊か、失敗しないコツ
手前味噌(米麹みそ)を使うと、こうじの甘みとうま味がきいた、体の芯から温まる味噌うどんに仕上がります。使うのは味噌・みりん・だしと、うどんの生麺やお好みの...
味噌の選び方|原材料表示とだし入りの見分け方
スーパーに並ぶ味噌は、パッケージの名称欄と原材料表示を見るだけで、米みそ・麦みそ・豆みそのどれに当たるか、だしが入っているかどうかが分かります。この記事で...
醤油麹でささみの漬け方|もみ込み時間の目安としっとり仕上げるコツ
ささみに醤油麹をもみ込むと、パサつきやすい部位もしっとり柔らかく仕上がります。使うのは醤油麹だけで、冷蔵庫でもみ込んで置いておくだけです。忙しい日の主菜や...
沖縄の旧正月はいつ?日付が毎年変わる仕組みと旧暦行事
沖縄の旧正月は、新暦のカレンダーでは日付が毎年変わります。決め方はシンプルで、二十四節気の「雨水」を含む月の、最初の新月(朔)の日が元日と定められています...
沖縄黒糖の産地|8つの島と製糖期・味の違い
沖縄黒糖は、伊平屋島や西表島などの離島でつくられている、沖縄を代表する甘味料です。原料のさとうきびは12月から4月頃に収穫時期を迎えます。さとうきびを搾っ...
キーツマンゴーの旬はいつ?緑のままの食べ頃とアーウィンとの違い
キーツマンゴーは、赤く色づくアーウィン種とは違い、熟しても緑色の皮のままでいる品種です。「まだ青いのでは」と迷う方も多いのではないでしょうか。沖縄で栽培さ...
沖縄の年越しと正月料理|中身汁・田芋・ナントゥーの由来
沖縄の年越しや正月には、豚の中身(ホルモン)を澄まし汁に仕立てた中身汁(なかみじる)が欠かせない一品として親しまれてきました。あわせて子孫繁栄の縁起物とさ...
鶏肉の味噌漬け|漬け時間と焦がさない焼き方のコツ
鶏肉の味噌漬けは、味噌だれに漬け込んでから焼くだけで、しっとりとした食感に味噌の香ばしさが加わります。 使うのは味噌とみりん、酒、醤油、糀の糖(または甜...
鮭の味噌漬けの作り方|焦がさない焼き方と漬け込み時間のコツ
鮭の味噌漬けは、味噌床の配合と漬け込み時間のコツをおさえると、家庭でもふっくらと焼き上げやすくなります。味噌・みりん・酒を合わせた味噌床に鮭を漬け込み、焼...
ゆで卵の味噌漬けの作り方|分量・漬け時間と安全のコツ
黄身まで十分に加熱したゆで卵を、味噌・酒・みりんで作るたれに漬けるレシピです。生の卵黄を数日漬ける方法は扱わず、家庭で作り置きしやすい加熱卵に絞って、分量...