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長ネギの青い部分まで使い切る|白い部分との使い分けと保存

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長ネギの青い部分まで使い切る|白い部分との使い分けと保存

※画像はイメージです

トップ画像は記事の内容を描いたイラストです。実際の調理写真ではありません。

長ネギは白い部分だけでなく、青い葉の部分も料理に使えます。使いたい料理に合わせて切り分け、一本を使い切りましょう。

青い部分は細かく刻んで炒め物やチャーハンに。白い部分は鍋や焼きねぎに回すと、一本を余らせずに使えます。

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生塩こうじの30品(PDFレシピ集の表紙)

長ネギの炒め物に使った生塩こうじを、ほかの料理にも。冷ややっこや浅漬け、炊き込みごはんまで入ったレシピ集です。

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このPDFは完成した生塩こうじを料理に使うレシピ集です。長ネギの保存方法をまとめた冊子ではありません。

白い部分と青い葉を、料理に合わせて分ける

JAグループでは、白い部分を食べる根深ネギと、緑の葉の部分が多い葉ネギを分けて紹介しています。この記事は、一般に長ネギと呼ばれる根深ネギの白い部分と青い葉を使い分ける案内です。

白い部分は、火を通すと甘みが増し、やわらかい食感になります。青い葉も使うために、まず今回の料理に使う分と保存する分を分けておきましょう。

部分 特徴 向く使い方
白い部分 火を通すと甘みが出て、やわらかくなる 鍋、焼きねぎ、煮物など、火を通す料理
青い部分 刻んで料理に使う 細かく刻んで炒め物やチャーハンなどに

JAグループでは、長ネギを秋・冬の旬野菜として紹介しています。鍋や汁物が続く季節に、白い部分も青い部分もたっぷり使えます。

青い部分の使い道

青い部分も、白い部分と同じように料理に使えます。料理に合わせて切り方を選びましょう。

  • 細かく刻んで、チャーハンや炒め物に:小さく刻むと、かたさが目立ちにくくなります。
  • 斜め切りにして、豚肉と炒める:豚肉に火が通ってから加え、しんなりするまで炒めます。
  • 使う分だけ取り分ける:今回の料理に使わない分は、刻んで小分け冷凍に回します。

切ったものは野菜室へ、使い切れない分は刻んで冷凍

切った長ネギは、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室に入れます。白い部分と青い部分は向く料理が違うので、切り分けてから包んでおくと、次に使うときに迷いません。

切らずに一本のまま置くなら、新聞紙で包んで、涼しく暗い場所に立てておきます。

使い切れない分は、細かく刻んで小分けにし、冷凍に回します。青い部分と白い部分は、分けて包んでおきます。

冷凍するときは、料理に使う量ずつ分けておくと、必要な分を取り出しやすくなります。使う料理の手順に合わせて扱いましょう。

保存した分も長く置き過ぎず、早めに使い切りましょう。

生塩こうじで炒めるときの目安

長ネギを生塩こうじで炒めるなら、量は素材の重さの約10%が目安です。調理前の長ネギ100gなら、生塩こうじ10gが目安です。

豚肉と炒めるときは、豚肉に肉の重さの約10%の生塩こうじをもみ込んで下味にします。もみ込んだ肉は、炒めるまで冷蔵庫に入れておきます。

塩こうじは焦げやすいので、中火よりひとまわり弱い火で炒めます。長ネギに加えるときは、ねぎに火が通ってから入れて、手早く混ぜます。

豚肉は中心まで十分に加熱します。厚生労働省の家庭向け食中毒予防では、中心部の温度75℃で1分間以上の加熱が目安です。肉の色や肉汁の見た目だけで、十分に加熱できたとは判断しません。

長ネギをたっぷり使うなら、ねぎ塩麹だれの作り方もどうぞ。

長ネギと豚肉の炒め物を、塩こうじひとつで

仲宗根糀家の生塩こうじは、那覇市国場で、米糀と食塩だけで仕込む調味料です。仕上げたあとに加熱殺菌をせず、冷凍便でお届けします。280g入りです。

冷凍庫でもかちかちに固まりにくいので、凍ったまま使う分だけ取り出せます。肉の下味にも、炒めた野菜の味付けにも使えます。

冷凍便・送料別。送料と配送条件、原材料、容量、保存方法を確認してからお選びください。

生塩こうじの原材料・保存方法を見る

白い部分は、鍋や焼きねぎで甘みを引き出す

白い部分は、火を通すほど甘みが出ます。鍋に入れるなら、煮込んで甘さを出したい日は早めに、さっと煮て食べたい日は後半に入れます。

焼きねぎにするなら、強火で急がず、弱めの中火でじっくり火を通すと、白い部分の甘みが出ます。

長ネギの青い部分のよくある質問

長ネギを一本買ったときに迷いやすい、青い部分の食べ方と保存、冷凍した長ネギの使い方についてまとめました。

長ネギの青い部分は、食べられますか?

食べられます。細かく刻んで炒め物やチャーハンなどに使います。白い部分と青い葉を分けておくと、使う料理に合わせて取り出せます。

青い部分は、どう保存しますか?

白い部分と分けて切り、ラップで包んで野菜室に入れます。使い切れない分は、刻んで小分けにして冷凍します。

長ネギを冷凍するときの準備は?

細かく刻み、使う量ずつ小分けにします。使うときは、作る料理の手順に合わせて扱いましょう。

長ネギは、冷蔵庫に入れずに置けますか?

切らずに新聞紙で包み、涼しく暗い場所に立てて置けます。切ったものは、ラップで包んで野菜室に入れましょう。

生塩こうじで炒めるときの量は?

素材の重さの約10%が目安です。豚肉にもみ込むなら肉の重さの約10%、長ネギに加えるなら調理前のねぎの重さの約10%です。

確認に使った資料

JAグループのネギの特徴・保存と、厚生労働省の加熱・衛生情報を確認し、料理に使う分と保存する分の選び方を仲宗根糀家でまとめました。

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