トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
沖縄のパインは、どれも同じ形・味・食べ方ではありません。手でちぎって楽しめるもの、白っぽい果肉を持つものなど、品種ごとに特徴があります。名前だけで迷ったら、食べ方と果肉の違いから選んでみましょう。
まず知っておきたい四つの特徴
沖縄食材情報サイト「くゎっちーおきなわ!」の生産者取材では、次のような特徴が紹介されています。個々の果実の熟し方によっても味は変わるため、甘さの順位表ではありません。
- N67-10:甘みと酸味のバランス、やわらかくジューシーな果肉が特徴。
- ゴールドバレル:甘さを楽しむ品種として紹介されています。
- ボゴールパイン:手でちぎって食べる楽しみ方があります。
- ピーチパイン:小ぶりで、白っぽい果肉が特徴です。
すべてのパインを手でちぎれるわけではありません。買った品種と、販売店が案内する切り方・食べ方を確かめてください。
旬は品種や栽培方法で幅がある
JAおきなわでは5〜7月を旬の目安として紹介し、東村や名護市、石垣市、竹富町などを主な産地に挙げています。一方、ハウス栽培や出荷時期をずらす栽培もあるため、沖縄のすべてのパインが同じ月にしか収穫されるわけではありません。
品種を指定して取り寄せたい場合は、販売店の出荷予定を見るのが確実です。特定の栽培試験の収穫日を、その品種全体の旬として扱わないようにしましょう。
買った後に、甘くなるまで長く待たない
「くゎっちーおきなわ!」は、パインは追熟しないため早めに食べることを勧めています。買った後に何日も置けば甘くなる、と考えず、販売店の保存案内に沿って楽しんでください。
切り分ける際は、安定したまな板と清潔な包丁を使い、品種に合う方法で扱います。切った後の果肉も、常温で長く置くことを前提にしません。食べる量と保存場所を考えて購入すると、持て余しにくくなります。
果実を味わうか、飲み物で楽しむか
果肉の違いを比べたいなら生果、パインの風味を手軽な一杯で楽しみたいなら加工品という選び方ができます。加工品は、使う果実のほかに何を加えているかも原材料で確認してください。
当店のパイン甘酒は、甘酒に沖縄県産パインを合わせた完成品です。生果の食べ比べとは目的が異なりますが、冷凍庫に置いておき、飲みたい日に楽しむ方法としてご案内しています。
パインの風味を、切り分けずに楽しむ一杯
酵素甘酒 沖縄トロピカルパイン 600g
通常購入 1,300円(税込)
生のパインを切って味わうのも楽しいけれど、飲み物を用意する手間は少なくしたい。そんな日には、仕込み済みのパイン甘酒も選べます。解凍してそのまま、または炭酸で割って。沖縄県産パインを合わせた甘酒です。使っている品種の指定はないため、品種を食べ比べたい方は生果を選んでみてください。
炭酸水と1:1で割る飲み方も楽しめます。冷凍でお届けし、開封後は冷蔵保管。表示に従ってお飲みください。
冷凍便・送料別。お届け先と箱サイズで異なるため、送料表もご確認ください。
酵素甘酒 沖縄トロピカルパインの原材料と飲み方を見る甘酒の楽しみ方も、レシピ集で

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どのパインも手でちぎれますか?
いいえ。ボゴールなど、品種に合う食べ方を確認してください。
甘酒に使っているパインはゴールドバレルですか?
特定品種を使うという確認は取れていないため、そのような案内はしていません。商品表示は沖縄県産パインです。


