トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
塩麹を自分で仕込むか、出来上がったものを買うか。迷ったら、味の優劣よりも「仕込みを楽しむ時間があるか」「今日の料理に使いたいか」から考えてみてください。手作りにも市販品にも良さがあり、忙しい日は完成品、余裕のある日は手作り、と使い分けても構いません。
手作りは材料と仕込みを管理する、市販品は表示から選ぶ
手作りでは、麹・塩・水の配合に加えて、容器や温度、時間、出来上がった後の保存まで自分で確認します。生麹と乾燥麹では水分が異なるため、使う麹に合うレシピを一つ選び、分量と手順をまとめて守ることが大切です。
市販品なら仕込みの工程は済んでいます。代わりに、原材料、内容量、保存条件、使い方を商品ごとに比較します。手作りならすべて常温仕込み、市販ならすべて加熱済み、という分け方はできません。
比べたいのは塩分だけでなく、今の台所での使い勝手
- 仕込み時間:作る工程を楽しむか、すぐ下味づくりを始めるか。
- 保存場所:指定された冷蔵・冷凍スペースを確保できるか。
- 量:一度の料理だけでなく、次に魚や野菜などへ使う予定があるか。
- 食感:粒のある仕上がりを料理に生かすか、なめらかなものを選ぶか。
塩分を比べる場合は、同じ重量当たりの食塩相当量を確認します。原材料に使う塩の重さを、完成した塩麹全体の塩分濃度と取り違えないでください。手作りの塩を好みだけで大幅に減らすのではなく、確認できる配合に従います。
非加熱かどうかと、保存条件はそれぞれ確認
仲宗根糀家の生塩こうじは、仕上げた製品を加熱殺菌せず、酒精も加えずに冷凍でお届けしています。これは当店商品の製法の説明で、すべての市販品の分類や品質順位を示すものではありません。
保存温度は、加熱の有無だけを見て推測せず、購入した商品の表示を確認します。当店の生塩こうじは開封後も冷凍保管です。麹の酵素を料理に生かしたい場合も、肉や魚など食材に必要な加熱を省いてよいという意味ではありません。
まずは、今週使う料理を二つ思い浮かべる
例えば鶏肉の下味に使い、次は魚の下味に。使う場面が決まっているなら、完成品を選ぶと塩麹の仕込みを待たずに始められます。当店では肉・魚の重量の約10%を使用量の目安として案内しています。鶏肉250gなら約25gです。
手作りそのものを楽しみたい方には材料の生米こうじ、今週の料理を進めたい方には仕込み済みの生塩こうじという選択肢があります。すでに手元の塩麹で足りているときは、それを使い切ってから次を考えても遅くありません。
保存と使い道を確かめてから選びたい方へ
生塩こうじ 280g
通常購入 900円(税込)
肉や魚の下味のほか、炒め物やスープにも。米糀と食塩で仕込んだ非加熱・酒精不使用の完成品なので、塩麹を作る工程を省いて使い始められます。
冷凍便・送料別。お届け先と箱サイズで異なります。送料表を確認してください。
次の献立にも役立つ、生塩こうじの30品
生塩こうじの30品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツをまとめたレシピ集です。無料です。
受け取り方
LINEで友だち追加後、トークで「塩こうじ」と送信してください。
登録・レシピ集の受け取りは無料です。
よくある質問
手作りの方が必ず良いですか?
仕込みを楽しむ時間、保存場所、すぐ使いたいかで選べます。単純な優劣ではありません。
生塩こうじは開封後に冷蔵しますか?
当店の商品は開封後も冷凍保管します。ほかの商品はその表示を確認してください。
参考情報
商品については当店の商品表示を確認しています。


