トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
ジーマーミ豆腐は、大豆の豆腐ではなく、落花生を使う沖縄の料理です。食べる方に落花生アレルギーがないことを最初に確認してください。名前に『豆腐』とあっても、原材料は別です。
材料をそろえる前に確認すること
農林水産省の郷土料理紹介にある組み合わせを参考に、落花生といもくずで作る方法を紹介します。くず粉・片栗粉・タピオカ粉をすべて同量で置き換えられる、という意味ではありません。使うでんぷんが違う場合は、その製品に対応したレシピを選び直してください。
材料の目安
- 生の落花生:1カップ
- いもくず:1/2カップ
- 水:3カップ
1カップは200mlです。炒ったおつまみ用の落花生ではなく、生のものを用意します。この分量は農林水産省掲載例に基づきます。当店で調理して検証したレシピ・写真ではありません。
落花生の液と、でんぷんの液を分けて準備
- 殻から出した生落花生をぬるま湯に浸して薄皮を取り、水の半量とともにミキサーにかけ、清潔な布で搾って搾り汁を使います。ミキサーの容量・使用方法を守ります。
- 残りの水でいもくずを溶き、こちらもこしておきます。でんぷんは沈むため、鍋へ入れる直前に混ぜ直します。
- 落花生の液を厚手の鍋で煮立て、生の落花生のにおいが消えてから、いもくずの液を混ぜ入れます。固まってきたら中火にし、焦がさないよう絶えず練り混ぜます。
- 農林水産省の掲載例では約30分練ります。時間だけで終わりにせず、粘りが出てへらで重く持ち上がる状態を確認します。水でぬらした型へ移し、型を水につけて冷やし固めます。
熱い生地ははねることがあります。顔を近づけず、やけどに注意してください。型へ移したあとは長く室温に置かず、小分けして速やかに冷やします。
たれは別添えで、少量ずつ
まずはお手持ちのたれで楽しめます。醤油こうじで味を変えるなら、小皿に少量を取り、ひと口分で相性を確かめてから。甘辛いたれの醤油と同量で置き換える必要はありません。
仲宗根糀家の生醤油こうじは、大豆・小麦を含みます。ジーマーミ豆腐の落花生とあわせて、食べる方のアレルギーを確認してください。当店の調味料は、この料理を作るための必須材料ではありません。
保存と、家族へ伝えておきたいこと
家庭で作ったものに一律の日持ちは設定できません。冷蔵し、早めに食べ切ってください。水を毎日替えれば安全に長持ちする、とは判断しません。人へ渡す場合は『落花生を使っている』と必ず伝え、使用した調味料の原材料も知らせます。
使い道と保存方法を確認して選ぶ
生醤油こうじ
たれに少し使い、残りは冷奴や炒め物、煮付けへ。生醤油こうじは仕込み済みの280g入りで、開封後も冷凍保存します。大豆・小麦を含むので、原材料と保存方法を見てから選んでください。
冷凍便・送料別。価格は商品ページ、送料は地域・箱サイズ別の送料表でご確認ください。
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普通の豆腐と同じですか?
違います。ジーマーミ豆腐は落花生を使う料理です。大豆の豆腐だと思って食べないよう、原材料を確認してください。
でんぷんは何でも同量で使えますか?
この分量はいもくずを使う例です。別のでんぷんへ同量で置き換えた仕上がりは確認していません。


