トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
ナーベーラーンブシーは、食用の若いへちまを豚肉や豆腐と味噌味で煮る沖縄の家庭料理です。へちまから出る水分を生かすので、最初からだしを多く入れず、様子を見て補います。
材料(4人分の目安)
- 食用へちま:600g
- 豚三枚肉:100g
- 島豆腐:200g
- 白味噌:70〜80gを目安に加減
- かつおだし汁:大さじ1から、必要に応じて追加
- 削り節:ひとつかみ
- 油:大さじ2
オリオンストーリー掲載の伊是名カエさんの料理を参考にしています。へちまの水分や味噌の塩分で味は変わります。観賞・たわし用ではなく、食用として販売されている若いへちまを選びます。
作る手順
- 豚肉は十分ゆで、中心75℃で1分以上を温度計で確認してから、食べやすい薄切りにします。
- へちまは皮をむいて斜めに切り、豆腐は食べやすい大きさに手で分けます。味噌は少量のだしで溶きます。
- 鍋に油を熱して豚肉とへちまを炒め、豆腐、少なめの味噌、削り節を加えます。
- へちまがやわらかくなり、水分が出るまで煮ます。焦げそうならだしを少し足し、最後に味噌の量を調整します。
水分が多い・少ないとき
汁気が出る料理なので、必ずカラッと炒め上げる必要はありません。薄いと感じても、いきなり味噌を足す前に少し煮て状態を見ます。水分が足りない場合は、だしを少しずつ補い、鍋底を焦がさないようにしてください。
塩こうじは基本の味噌を置き換えるものではありません
この基本例には塩こうじは使いません。味噌と同量の塩こうじへ置き換えれば同じ料理になる、という案内もしません。味噌煮を楽しんだ次の日に、別の野菜炒めや肉の下味を塩こうじで試す、という使い分けがおすすめです。
仲宗根糀家の生塩こうじは米糀と食塩を使う280g入り。開封後も冷凍で保存し、清潔な器具で必要量を取り出します。沖縄の料理をきっかけに普段の味付けも広げたい方は、用途を見てから選んでください。
残りは速やかに冷蔵
鍋ごと室温で長く置かず、浅い容器へ分けて冷蔵し、早めに食べ切ります。温め直すときは底から混ぜ、全体を十分に加熱してください。
使い道と保存方法を確認して選ぶ
生塩こうじ
味噌煮とは別の日に、肉や魚の下味・野菜炒めを試すなら。仕込み済みの生塩こうじの使い道と保存方法を確認できます。この料理を作るための必須材料ではありません。
冷凍便・送料別。価格は商品ページ、送料は地域・箱サイズ別の送料表でご確認ください。
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味噌を塩こうじへ同量置換しますか?
いいえ。塩分も風味も違うため、この基本例では味噌を使います。
へちまなら何でも食べられますか?
食用として販売される若いへちまを使います。観賞用など、食用か分からないものは使わないでください。


