仲宗根糀家のロゴ
沖縄で麹と発酵食品をつくる
仲宗根糀家

塩麹 大さじ1は何グラム?重さ・塩分の早見表

◇
塩麹 大さじ1は何グラム?重さ・塩分の早見表

※画像はイメージです

塩こうじを大さじで量るとき、重さと塩分がどのくらいか気になる方は多いと思います。結論として、大さじ1(15ml)の塩こうじはおよそ18g前後、塩分相当量はおよそ2.7g前後が目安です。同じ大さじ1でも食塩(18g)はほぼ全量が塩分にあたるため、塩こうじはそれよりかなりやわらかい塩気になります。塩から置き換えるときは、塩小さじ1でおよそ塩こうじ大さじ2杯程度が目安です。仕込み方や商品によって幅があるため、正確に量りたいときはキッチンスケールを使うと安心です。

塩麹 大さじ1は何グラム?

大さじ1は15mlの容積ですが、塩こうじは米糀の粒を含むとろみのある調味料のため、水よりも比重が高く、重さにすると目安としておよそ18g前後になります。塩分相当量はそのうちおよそ2.7g前後で、商品や仕込み方によっておよそ2.3〜3g程度の幅があります。同じ大さじ1でも、食塩は18gがそのまま塩分にあたるのに対し、塩こうじは糀の水分やうま味成分も含むぶん、塩分はやわらかめです。正確な重さ・塩分を知りたいときは、キッチンスケールで実際に量ってみると安心です。仕込んだ分をすぐ使いきれないときの保存方法は、塩麹の保存方法と保存期間にまとめています。

使う量を決めて、仕込み済みの塩こうじを日常へ

生塩こうじ 280gの商品画像

生塩こうじ 280g

通常購入 900円(税込)

塩こうじを仕込む時間を省きたい方には、米糀と食塩で仕込んだ生塩こうじがあります。肉や魚の下味に使うほか、野菜炒めやスープの味付けにも使えます。

塩そのものとは水分量・塩分が違うため、同じ重さで置き換えず、料理ごとに量を調整してください。280g入りなので、まず作る料理と次の使い道を決めて選んでみてください。

沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

生塩こうじの使い方・原材料・容量を見る

塩・塩こうじ・醤油の重さと塩分の早見表

大さじ1(15ml)あたりの重さと塩分相当量の目安を一覧にしました。

調味料 大さじ1(15ml)の重さ 塩分相当量
食塩 約18g 約18g
塩こうじ 約18g前後 約2.7g前後
濃口醤油 約18g 約2.6g

※塩こうじの重さと塩分は仕込み方や商品によって幅があるため、目安としてご覧ください。正確な数値はパッケージの栄養成分表示をご確認ください。

醤油こうじの分量の目安は醤油麹の使い方と活用レシピ(分量早見表つき)でまとめています。

塩から塩こうじへの置き換え倍率早見表

レシピにある「塩小さじ1」「塩大さじ1」を塩こうじに置き換えたいときの目安をまとめました。

塩の分量 塩分相当量 塩こうじで置き換える目安
小さじ1/2(約3g) 約3g 大さじ1程度
小さじ1(約6g) 約6g 大さじ2程度
大さじ1(約18g) 約18g 大さじ6〜7程度

※塩こうじはうま味や甘みも含むため、置き換えるときは目安量よりやや控えめから味を見て調整するのがおすすめです。

置き換えの手順

  • ①分量を確認:レシピに書かれている塩の分量を確認する
  • ②置き換える:早見表を目安に塩こうじへ置き換える
  • ③味を見て調整:味を見ながら少しずつ加え、塩気とうま味のバランスを調整する

下味に使うときは、置き換え計算をしなくても素材の重さのおよそ10%を目安に塩こうじを使うと、ちょうど良い塩加減に仕上がります。かける・漬ける・炒めるといった具体的な使い方は塩こうじの使い方完全ガイドにまとめています。

塩こうじを入れすぎてしょっぱいと感じたときの対処法

塩こうじは食塩よりまろやかな味わいですが、目安より多く使うとしっかり塩気を感じることがあります。その場合は、次の方法で味を調整できます。

味を調整する方法

  • 水分の多い食材を足す:野菜やだし汁、煮汁を加えて全体の塩分を薄める
  • 酸味や甘みを少量足す:酢や柑橘、みりんなどを少し加えると塩気の角がやわらぐ
  • 次回は目安量から:早見表や素材重量のおよそ10%を目安に、少しずつ加えて味を見ながら使う

特に漬け込み料理は時間がたつほど味がしみ込むため、漬ける前の分量を早見表で確認しておくと、仕上がってから慌てずに済みます。

仲宗根糀家の生塩こうじについて

仲宗根糀家では、那覇市国場の仲宗根糀家で生塩こうじを仕込んでいます。原材料は米糀と食塩だけで無添加、酒精(アルコール)も使わず、火入れ(加熱処理)をしない非加熱のまま冷凍でお届けしています。「生」という言葉の意味については生塩麹とは?加熱処理済みとの違いで詳しく解説しています。パウチ入りなので、袋から直接絞り出して使えます。固く凍らないため、冷凍庫から出してそのまま調理に使えます。詳しい原材料や使い方は生塩こうじのページでご確認いただけます。

あわせて読みたい 塩こうじと他の麹調味料の使い分けは塩こうじ・醤油こうじ・甘こうじ・酢麹の使い分け早見表、麹そのものについては麹とは何か、玉ねぎ麹など他の発酵調味料は玉ねぎ麹の作り方でも紹介しています。

よくある質問

Q. 塩こうじ大さじ1は何グラムですか?

A. 大さじ1(15ml)の塩こうじは、とろみがあるぶん水よりやや重く、目安としておよそ18g前後になります。塩分相当量はそのうちおよそ2.7g前後(商品や仕込み方によりおよそ2.3〜3g程度の幅があります)。正確に量りたいときはキッチンスケールを使うと安心です。

Q. 塩小さじ1を塩こうじに置き換えると大さじ何杯になりますか?

A. 塩小さじ1(約6g、塩分約6g)を塩こうじで置き換える場合、目安として大さじ2杯程度になります。塩こうじはうま味や甘みも加わるため、まずは目安量より少なめに加えて味を見ながら調整するのがおすすめです。

Q. 塩こうじを入れすぎてしょっぱくなったときはどうすればいいですか?

A. 野菜やだし汁など水分の多い材料を足して全体の塩分を薄めるか、酢や柑橘の酸味、みりんなどの甘みを少量加えると塩気の角がやわらぎます。次回からは下味なら素材重量のおよそ10%を目安に、少しずつ加えて味を見るようにすると失敗しにくくなります。

この記事の塩こうじ、あと29品の使い道があります

生塩こうじの30品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ生塩こうじの30品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、30品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「塩こうじ」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

‹前の記事次の記事›