【昔から親しまれてきた甘酒と、仲宗根糀家の甘こうじ】
皆さんこんにちは、仲宗根糀家インターン生のレイです。皆さんは甘酒を知っていますか?
おそらく一度は聞いたことがある、または飲んだことがある人が多いと思います。そんな甘酒ですが、実は昔からずっと親しまれてきた、長い歴史を持つ飲みものだということを知っていましたか?今回は、そんな甘酒の魅力と、仲宗根糀家の作る甘こうじの特徴やこだわりについて紹介していきたいと思います。
昔から親しまれてきた甘酒
甘酒は、寒い季節の縁日や初詣などでもおなじみの、日本で長く親しまれてきた飲みものです。お米から生まれる自然な甘みが特徴で、世代を問わず楽しめる味わいが、今も多くの人に愛されている理由なのだと思います。
甘酒に含まれる栄養成分とは
甘酒には、どのような栄養成分が含まれているのか気になりますよね。ここでは甘酒に含まれる代表的な栄養成分を紹介していきます。
ブドウ糖
甘酒には、米麹の働きでお米のでんぷんが変化して生まれるブドウ糖が含まれています。砂糖を加えなくても自然な甘みが感じられるのは、このブドウ糖によるものです。
ビタミンB群
甘酒には、ビタミンB群が含まれています。発酵の過程で生まれる成分のひとつで、甘酒が古くから親しまれてきた飲みものであることを感じさせてくれます。
アミノ酸
甘酒には、うま味のもとにもなるアミノ酸が含まれています。米麹がじっくり発酵する中で生まれる成分で、甘さの奥にある深い味わいの一因になっています。
仲宗根糀家の甘こうじ(甘酒)特徴やこだわり
仲宗根糀家の甘こうじ(甘酒)は、酵素を活かすために非加熱で、酒精などの添加物も入れず冷凍で販売しています。(これは甘こうじに限らず、仲宗根糀家のほとんどの商品に当てはまります。)また、当店の甘こうじ(甘酒)は試行錯誤を繰り返した独自の製法で製造しており、発酵工程に2日間と手間をかけています。その分自然な甘みが特徴で、甘酒特有のクセがなくまろやかな口当たりとなっており、甘酒が苦手な方にも飲みやすい仕上がりとなっています。
実際に、私も元々甘酒特有のクセが苦手であまり好きではなかったのですが、仲宗根糀家の甘こうじ(甘酒)はとても飲みやすく今では毎日欠かさず飲んでいます!
よくお客様から「甘酒だからアルコールが入っているんでしょ?」と聞かれることがありますが、仲宗根糀家の甘糀はお米から作られたノンアルコールの甘酒です。よくアルコールが入っていると思われるものは、酒粕から作られる酒粕甘酒で、裏の表示を見ると酒粕が使用されていることが分かります。特に沖縄ではまだ甘酒などの糀商品が一般的ではないということもあり、飲む前から酒粕甘酒特有の匂いや風味を連想されて受け付けないというお客様もいらっしゃいます。そういった方にこそ、仲宗根糀家のお米から作られるクセのない甘酒の美味しさを知っていただければと思っています。
まとめ
皆さん、いかがだったでしょうか?今回の記事をきっかけに少しでも甘酒への関心が高まったという方がいましたら嬉しいです。甘酒は飲むだけなので、毎日の暮らしにとても取り入れやすい飲みものだと思います。3日坊主の私も、今では3か月以上、甘酒のある暮らしを続けております。「何か毎日続けられる習慣を取り入れてみたいけど長く続かない」という方は、ぜひ一度、おいしい甘酒から始めてみるのがおすすめです。
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