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だしの素を使わない味噌汁|昆布だしの基本

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だしの素を使わない味噌汁|昆布だしの基本

※画像はイメージです

農林水産省掲載の昆布だしを土台にし、味噌と生塩こうじは味を見ながら少量ずつ加えます。

分量と加熱のポイント
昆布だしは水600ccに昆布9gを使います。味噌と生塩こうじは少量ずつ加え、味を見ながら仕上げてください。

材料

  • 水 600cc
  • 昆布 9g
  • 好みの加熱用野菜 適量
  • 味噌 少量から
  • 生塩こうじ 必要な場合のみ少量から

昆布だしの味噌汁の作り方

  1. 清潔な容器に水600ccと昆布9gを入れ、ふたをして冷蔵庫で20分から一晩置きます。
  2. 昆布だしを鍋に移して加熱し、沸騰する直前に昆布を取り出します。
  3. 野菜を加え、中心まで火が通るまで煮ます。
  4. 火を止め、味噌を少量ずつ溶いて味を確認します。生塩こうじを使う場合も少量ずつ加え、塩味が強くならないところで止めます。

調味料を仕込む手間を省いて、この料理に

生塩こうじ 280gの商品画像

生塩こうじ 280g

通常購入 900円(税込)

味噌汁の塩味の調整から、塩こうじを毎日の料理に。仕込み済みなので、塩麹を手作りする工程を省き、使う量を量るところから始められます。

残りは野菜炒めやスープの塩味づけにも。まず作りたい一皿を決めて、ほかの献立にも使うと、一本の出番を増やせます。

沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

味噌汁の塩味の調整に使う生塩こうじを見る
参照元
昆布だしは水600ccに昆布9gを使います。味噌と生塩こうじは少量ずつ加え、味を見ながら仕上げてください。
農林水産省「昆布だし」の分量と手順

みそ汁に塩こうじを使う分を取り分け、残りを肉の下味や野菜炒めへ回すこともできます。仲宗根糀家の生塩こうじは仕込み済みで、冷凍庫でも固まらず必要量を取り出せます。だしそのものの代用品ではないため、具材のうま味と塩分を見ながら使ってください。

よくある質問

Q. 昆布だしはどれくらい置きますか?

A. 農林水産省掲載の方法では、冷蔵庫で20分から一晩です。

Q. 味噌と生塩こうじの量は?

A. 商品と具材で塩味が変わるため固定しません。火を止めてから少量ずつ加えてください。

Q. まぜとこや醤油こうじで代用できますか?

A. この記事では確認していません。昆布だし、味噌、生塩こうじの範囲に限定しています。

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