発酵食大学の公開レシピで確認できる炒め物・スープ・肉や魚の下味に用途を限定します。
肉や魚には重量の約10%を目安に使います。炒め物やスープは少量ずつ加え、味を見ながら調整してください。
材料
- 完成したにんにく麹
- 加熱用の野菜、スープ、肉または魚
手作りの材料を選び、使う予定を立てる
にんにく麹料理を、調味料の仕込みから楽しみたい方へ。生米こうじは調味料を手作りする材料です。生米こうじをそのまま料理に混ぜるのではなく、本文で案内する調味料の分量・発酵手順に沿って仕込んでから使います。
800gを一度に仕込む必要はありません。作る量を先に決め、残りは商品表示に従って保存を。塩こうじ・醤油こうじ・甘酒など、次に作りたいものも決めておくと材料の使い道が広がります。
沖縄県那覇市の仲宗根糀家がつくる、乾燥させていない生米こうじです。原材料は国産米と麹菌。冷凍でお届けします。
送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。
手作りに使う生米こうじの容量・保存方法を見るにんにく麹の基本的な使い方
- 炒め物では、具材を中心まで加熱してからにんにく麹を少量加え、焦げないよう火を弱めて混ぜます。
- スープでは、具材に火を通してからにんにく麹を少量ずつ加え、その都度味を確認します。
- 肉や魚の下味では、食材重量の約10%を全体に混ぜます。この記事では漬け時間を固定しません。
- 肉や魚は食材に合った中心温度まで十分に加熱します。にんにく麹は焦げやすいため、火加減を調整します。
にんにく麹を仕込む分だけ米こうじを取り分け、残りは次の甘酒や塩こうじに回せます。仲宗根糀家の生米こうじは乾燥させていないタイプです。生麹に対応した分量で使い、未使用分は小分け冷凍してください。すでににんにく麹があれば、そちらを使って始められます。
よくある質問
Q. 肉や魚に使う量は?
A. 発酵食大学の案内では食材重量の約10%です。200gなら20gを目安にします。
Q. 何時間漬けますか?
A. この記事では固定しません。作る料理の確認済み手順に従ってください。
Q. 野菜炒めやスープの量は?
A. 一律量にせず、少量ずつ加えて味を確認します。
気になる無料レシピ集を、LINEで選べます



塩こうじ・醤油こうじ・甘こうじをはじめ、18種類のPDFレシピ集をご用意しています。友だち追加後、気になるテーマを選ぶだけで無料で受け取れます。
受け取り方
友だち追加すると、レシピ集を選ぶボタンが届きます。読みたいテーマをタップすると、すぐ届きます。
登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。



