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醤油麹の夏レシピ10選|そうめんつゆ・冷奴・夏野菜・卵かけご飯

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醤油麹の夏レシピ10選|そうめんつゆ・冷奴・夏野菜・卵かけご飯

※画像はイメージです

「暑い日はなるべく火を使いたくない。でも、そうめんや冷奴ばかりだと味が単調になりがち」という方へ。夏の食卓にこそ、醤油麹(しょうゆこうじ)の出番です。かける・和える・漬けるだけで旨みのある一品になるので、コンロの前に立つ時間をぐっと減らせます。そうめんつゆから夏野菜の和え物、漬け丼まで、夏に作りやすいレシピ10品を、沖縄で糀づくりを続ける仲宗根糀家がご紹介します。

醤油麹そのものの作り方や塩麹との違いは、別記事「醤油麹の作り方と使い方|塩麹との違いも解説」で詳しく紹介しています。この記事では夏のレシピに絞ってお届けします。

醤油麹が夏の食卓で活躍する3つの理由

  • 火を使わずに味が決まる:醤油麹は、旨み・塩味・こうじ由来のほのかな甘みをあわせ持つ発酵調味料。かける・和えるだけで味がまとまるので、加熱なしの料理と相性抜群です。
  • 夏野菜・薬味とよく合う:きゅうり・トマト・なす・オクラ・ゴーヤーといった夏野菜や、みょうが・大葉・しょうがなどの薬味と合わせると、シンプルでも食べ飽きない一皿になります。
  • さっぱりした料理にコクを足せる:暑さで食欲が落ちがちな時期は、冷たくさっぱりした料理が増えるもの。醤油麹をひとさじ加えると、あっさりしたままコクと満足感が出ます。

調味料を仕込む手間を省いて、この料理に

生醤油こうじ 280gの商品画像

生醤油こうじ 280g

通常購入 950円(税込)

冷奴や夏野菜の味つけに使う醤油こうじを、仕込み済みの状態で。麹と醤油を合わせて発酵を待つ工程なしで、本文の料理に取りかかれます。

残りは納豆や冷奴に少し添えたり、炒め物の醤油代わりに。特別な料理を作らない日にも使い道があります。

沖縄の仲宗根糀家が、米糀・大豆・小麦・食塩で仕込む生醤油こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍で保管し、いつもの醤油の代わりにお使いください。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

冷奴や夏野菜の味つけに使う生醤油こうじを見る

基本の分量:まずは醤油の置き換えから

使い方 分量の目安
醤油の代わり 醤油小さじ1 ≒ 醤油麹小さじ1〜2
野菜の和え物 野菜100gに小さじ2
肉・魚の漬け込み 食材の重さの約10%

ポイント 旨みが強いぶん少量でも味が決まります。最初は少なめに入れて、味をみながら足すのが失敗しないコツです。

麺類:そうめん・冷やしうどん

1. 混ぜるだけ醤油麹そうめんつゆ

醤油麹大さじ2・水150ml・かつお節ひとつまみ・おろししょうが少々を混ぜ、冷蔵庫で10分ほど冷やすだけ。市販のめんつゆとはひと味違う、こうじの甘みを感じるつゆになります。すりごまを加えるとさらに風味豊かに。こうじの粒は、そのまま薬味のように一緒にいただけます。

2. 冷やしうどんの中華風ぶっかけだれ

醤油麹大さじ1・酢小さじ2・ごま油小さじ1・お好みでラー油少々。ゆでて冷水でしめたうどんにかけ、きゅうりの千切りと蒸し鶏をのせれば、立派な一品ごはんです。

豆腐・卵:かけるだけの定番

3. 冷奴の醤油麹のせ

冷たい豆腐に醤油麹小さじ1をのせ、みょうが・大葉・かつお節を添えるだけ。いつもの醤油を置き換えるだけで、旨みの濃い晩酌のお供になります。

4. 卵かけご飯の醤油麹がけ

醤油の代わりに醤油麹小さじ1。卵のコクとこうじの甘みがよく合い、シンプルなのに味が決まります。忙しい朝の定番にどうぞ。

夏野菜:和えるだけ・かけるだけ

5. たたききゅうりの醤油麹和え

きゅうり1本をめん棒でたたいて割り、醤油麹小さじ2とごま油少々で和えて10分。たたくことで味のなじみが早くなります。

6. トマトとオクラの醤油麹マリネ

角切りトマト1個・ゆでて小口切りにしたオクラ4本を、醤油麹小さじ2・酢小さじ1・オリーブオイル小さじ1で和え、冷蔵庫で冷やします。そうめんの上にのせても美味しい、彩りのよい副菜です。

7. ゴーヤーの醤油麹おかか和え

薄切りにして塩もみしたゴーヤー1/2本をさっとゆで、冷水にとって水気を絞り、醤油麹小さじ2とかつお節で和えます。こうじの甘みでゴーヤーの苦みがやわらぎ、沖縄の夏らしい一品に。

8. 焼きなすの醤油麹しょうがだれ

グリルで焼いて皮をむいたなす2本に、醤油麹小さじ2とおろししょうがをのせます。冷やしてから食べても美味しく、作り置きにも向いています。

肉・魚:夏のメインの一皿

9. 豚しゃぶの醤油麹ごまだれ

ゆでた豚しゃぶしゃぶ用肉200gに、醤油麹大さじ1・すりごま大さじ1・酢小さじ1・ごま油小さじ1を混ぜたたれをかけます。きゅうりやトマトを添えれば、火を使う時間はゆでる数分だけのメインおかずに。

10. まぐろの醤油麹漬け丼

刺身用まぐろ150gに醤油麹大さじ1をまぶし、冷蔵庫で15〜30分。ご飯にのせて大葉と白ごまを散らします。こうじの働きでねっとりと旨みが増します。漬けすぎると食感が変わるので、30分を目安に。

夏に使うときの3つの注意点

注意1 入れすぎに注意
旨みが強いぶん、つい量が増えがちです。醤油の置き換え目安を守るのが上手な付き合い方です。

注意2 漬けすぎない
刺身や薄切り肉はこうじの分解が早く進みます。魚は15〜30分を目安に。

注意3 夏場の保存
開封後は必ず冷蔵庫で保存し、清潔なスプーンで取り出してください。食卓に出しっぱなしにしないのが夏のお約束です。詳しくはパッケージの表示をご確認ください。

冷たい麺や冷奴など、少量ずつ使う料理が続くなら、取り出しやすさも選ぶ目安です。仲宗根糀家の生醤油こうじは冷凍庫でもかちかちに固まりにくく、必要な量を取り出せます。仕込み済みなので、その日の献立から使い始められます。開封後も冷凍で保管してください。

よくある質問

Q. 醤油麹とめんつゆはどう違うの?

A. めんつゆはだしや甘味料を合わせた完成品のつゆ、醤油麹は醤油と米こうじを発酵させた調味料です。醤油麹の甘みはこうじ由来なので、かつお節やしょうがと組み合わせると、すっきりした自家製つゆが作れます。

Q. こうじの粒が気になるときは?

A. そのまま薬味感覚でいただけますが、なめらかに仕上げたい場合はスプーンの背でつぶすか、ミキサーにかけてもかまいません。つゆやたれに使うときは混ぜてしばらくおくと、粒がなじみます。

Q. 子どもの食事にも使える?

A. 醤油麹は醤油と米こうじから作られる発酵調味料なので、お子さまの食事にもお使いいただけます。原材料に大豆・小麦を含むため、アレルギーのある方はご注意ください。量は醤油と同じ感覚で加減してください。

あわせて読みたい:醤油麹パスタの作り方/醤油麹の作り方と使い方|塩麹との違いも解説/醤油麹の保存期間は?冷蔵・冷凍のコツと長持ちさせる保存方法/塩こうじの使い方完全ガイド/醤油麹チャーハンの作り方

火をあまり使わない、夏の30品

夏の糀ごはん30品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ夏の糀ごはん30品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、30品ぶんのレシピ集です。無料です。

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