卵の黄身を醤油麹に漬けるだけでできる「卵黄漬け」は、混ぜて漬けて待つだけのシンプルな一品です。ここでは一般的な作り方と漬け時間の目安、そして卵かけご飯や冷奴での楽しみ方をご紹介します。火を使わないので、料理が得意でない方でも気軽に取り入れられます。
醤油麹の卵黄漬けとは
卵黄漬けは、卵黄を醤油麹に漬け込んで、うまみと食感の変化を楽しむ食べ方です。漬けている間に黄身がねっとりと濃厚になり、醤油麹のうまみがゆっくりとなじんでいきます。仲宗根糀家の生醤油こうじは、加熱していない生タイプの無添加調味料。醤油と米こうじのうまみをそのまま、卵黄漬けに生かせます。
調味料を仕込む手間を省いて、この料理に
卵かけご飯や卵黄漬けに使う醤油こうじを、仕込み済みの状態で。麹と醤油を合わせて発酵を待つ工程なしで、本文の料理に取りかかれます。
残りは納豆や冷奴に少し添えたり、炒め物の醤油代わりに。特別な料理を作らない日にも使い道があります。
沖縄の仲宗根糀家が、米糀・大豆・小麦・食塩で仕込む生醤油こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍で保管し、いつもの醤油の代わりにお使いください。
送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。
卵かけご飯や卵黄漬けに使う生醤油こうじを見る用意するもの
- 卵黄 … 使う分だけ(1〜4個ほど)
- 生醤油こうじ … 卵黄がひたる程度
- 小さめの器、またはふた付き保存容器
- ラップ
卵は新鮮なものを選び、使う直前に卵黄と卵白を分けてください。残った卵白は、スープや卵焼きなどに活用できます。
卵黄漬けの一般的な作り方
- 器やふた付き容器の底に、生醤油こうじを薄く敷きます。
- スプーンの背で、卵黄がおさまるくぼみを作ります。
(醤油こうじが液体型の場合はくぼみを作る必要はありません) - くぼみに卵黄をそっとのせます。黄身が破れないように扱ってください。
- ラップを表面に密着させます。長めに漬けたい場合は、さらに少量の醤油麹を上からのせても構いません。
- ふたをして、冷蔵庫で漬け込みます。
漬け時間の目安
漬け時間は好みによって幅があります。下の表を参考に、お好みのかたさを見つけてください。数値はあくまで一般的な目安で、卵の大きさや冷蔵庫の温度によっても変わります。
| 漬け時間 | 仕上がりの目安 |
|---|---|
| 半日〜1日 | とろりとやわらかめ |
| 2〜3日 | ねっとり濃厚 |
いずれも冷蔵庫で漬けるのが基本です。生の卵を使うため、早めに食べきることをおすすめします。
卵かけご飯での楽しみ方
漬け上がった卵黄漬けは、卵かけご飯にぴったりです。温かいご飯の中央に卵黄漬けをのせ、崩しながら混ぜていただきます。醤油麹のうまみが黄身に移っているので、しょうゆを足さなくてもご飯が進みます。お好みで刻みねぎや刻みのりを添えると、彩りも楽しめます。
冷奴やそのほかの使い方
卵黄漬けは、ご飯以外の料理にも合わせやすい一品です。
- 冷奴の上にのせて、くずしながら
- 温かいうどんや蕎麦のトッピングに
- ゆでたてのパスタにからめて
- のりで巻いて、おつまみに
漬け終わったあとの醤油麹は、炒めものや和えものの下味に使い切ると、無駄がありません。
保存と扱いのポイント
生の卵を使う料理なので、衛生面に気を配りましょう。新鮮な卵を使い、必ず冷蔵庫で漬け・保存し、早めに食べきってください。器やスプーンは清潔なものを使うと安心です。
生醤油こうじについて
仲宗根糀家の生醤油こうじは、加熱殺菌をせずに仕上げた調味料で、開封後も冷凍で保管します。冷凍庫でもかちかちに固まりにくいため、卵黄漬けに使う分だけ取り出せます。残りは炒め物などにも使えますが、卵に触れた調味料や器具を袋へ戻さず、漬けた卵黄とは分けて扱ってください。
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