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米麹はどこで買う?生麹・乾燥麹の選び方

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米麹はどこで買う?生麹・乾燥麹の選び方

※画像はイメージです

米麹は、スーパーの乾物・冷蔵コーナー、通販、糀の専門店で購入できます。乾燥させていない生麹を求めるなら、通販や専門店のほうが選択肢が豊富です。初めて米麹を選ぶ方にも分かりやすいよう、種類ごとの特徴と購入後の保存のコツをまとめました。

スーパーで買える米麹の種類

スーパーの米麹には、常温で並ぶ乾燥麹と、冷蔵・冷凍コーナーに置かれる生麹の2種類があります。

どちらを選ぶか迷ったときは、パッケージでは、「生麹」か「乾燥麹」か、原材料名、保存方法、賞味期限を確認します。作りたいレシピが指定する種類と合わせると、分量の換算ミスを防ぎやすくなります。

麹そのものの仕組みについては、麹(こうじ)とは?種類とおいしさの仕組みで詳しく解説しています。

通販で買う米麹のメリット

通販の利点は、店頭では取扱いが限られる生麹も、保存方法や内容量を比べながら選べることです。

生麹は商品ごとに保存温度が指定されています。通販では配送温度と到着後の保存方法を確認し、受け取ったら商品表示に従って保管してください。

仲宗根糀家の生米こうじ(800g・税込2,050円)は、原材料が国産米と麹菌だけの生麹です。「生」は乾燥させていないことを表します。乾燥麹とは水分量が異なるため、レシピで使う種類と分量を確認してください。

冷凍でお届けしているので、届いたその日から使う分だけ取り分けて仕込みに使えます。

生麹と乾燥麹、レシピに合わせた選び方

生麹か乾燥麹かは、作りたいレシピの指定、必要量、保存方法を見比べて選びます。

比べる点 生麹(生米こうじ) 乾燥麹
商品の状態 乾燥させていない 水分を減らしている
レシピの分量 生麹指定の分量で使う 乾燥麹指定の分量で使う
保存方法 商品表示に従う(当店品は冷凍) 商品表示に従う
向いている人 甘酒・塩こうじなど、生麹指定のレシピで作りたい方 常温保存で扱いやすいタイプを選びたい方

生麹と乾燥麹それぞれの使い方の違いは、生麹と乾燥麹の違い・使い方でも解説しています。

店頭で見つからないときは、商品名と種類を伝える

お店の方に尋ねる場合は、「米麹を探しています。甘酒を仕込む材料です」のように、完成品の甘酒や塩こうじではないことを伝えると探しやすくなります。生麹指定のレシピを使うなら、乾燥麹ではなく生麹が必要なことも添えます。どの店にも両方あるとは限らないため、来店前の確認も役立ちます。

売り場や包装の形だけで判断せず、商品表示を見てください。板状のもの、ばらばらのものという見た目と、生・乾燥の区別は同じではありません。米麹と麦麹などの種類も確認し、作りたいレシピに合う材料を選びましょう。

通販では、一袋の価格から一回の仕込みへ

安い順に並べる前に、必要量と送料を合わせて見ます。たとえば800gの商品を、生麹200gを使うレシピに使うなら、重量の計算上は四回分です。残りの保存場所と、次に使う予定も含めて考えれば、大袋が自分に合うか判断しやすくなります。

初めてなら、材料を買う前に一つのレシピを決めておくのがおすすめです。麹以外の材料や器具がそろっているかも確認します。すぐ使う調味料が欲しいのに米麹を買ってしまうと、仕込みの工程が必要になります。手作りしたい日と、完成品で料理を始めたい日を分けて選んでください。

仲宗根糀家の生米こうじは冷凍便でお届けします。配送先による送料や箱サイズの条件は送料のご案内へ。沖縄の本店や取扱店を探す方は店舗の案内から確認できます。在庫、営業日、持ち帰り時の扱いは購入先で確かめてください。

糀専門店で買うときのポイント

専門店では生麹を扱う店が多く、使い方や保存方法をその場で相談できるのが利点です。

沖縄では泡盛づくりに黒麹が使われてきました。仲宗根糀家は、味噌や甘酒、麹調味料につながる黄麹を那覇市国場でつくっています。

黄麹と黒麹・白麹の違いは、黄麹とは?黒麹・白麹との違いで解説しています。

生麹か乾燥麹か、作るものから選ぶ

生米こうじ 800gの商品画像

生米こうじ 800g

通常購入 2,050円(税込)

生米こうじは、甘酒・塩こうじ・醤油こうじを自分で仕込みたい方のための材料です。乾燥麹とは水分量が異なるため、使うレシピが生麹向けかどうかを先に確認してください。

当店の生米こうじは800g入り・冷凍でお届けします。作りたいものに使う分量と、残りを保存する場所を決めてから選ぶと、買った後の使い方を具体的に考えられます。

沖縄県那覇市の仲宗根糀家がつくる、乾燥させていない生米こうじです。原材料は国産米と麹菌。冷凍でお届けします。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

生米こうじの原材料・容量・保存方法を見る

購入後の保存方法

購入した米麹は、パッケージに記載された保存温度と賞味期限に従って保管します。

生麹を買う前に、まず塩こうじ一回分、次に甘酒一回分と、仕込む予定を考えてみてください。仲宗根糀家の生米こうじは乾燥させていないタイプで、届いたら冷凍庫で保管します。開封後も使う分ごとに小分け冷凍すれば、一度に全部仕込む必要はありません。

保存の詳しいコツは、米麹(生米こうじ)の保存方法にまとめています。

仲宗根糀家は沖縄で黄麹(きこうじ)をつくっています。乾燥させていない生米こうじは、冷凍便で通販しています。米麹選びに迷ったときの参考になればうれしいです。

あわせて読みたい 麹菌そのものの特徴を知りたい方は麹菌とカビの違いは?日本の国菌・コウジカビのすごい力もご覧ください。

よくある質問

Q. 米麹はスーパーで買えますか?

A. 乾物コーナーや冷蔵・冷凍コーナーに置かれていることが多く、乾燥麹・生麹のどちらか、または両方を扱う店があります。取り扱いは店舗によって異なるため、原材料表示を確認しながら探すと安心です。

Q. 生麹と乾燥麹、初心者にはどちらが向いていますか?

A. 作りたいレシピで指定されている種類と分量に合わせて選びます。生麹は乾燥させていないタイプ、乾燥麹は水分を減らしたタイプなので、同じ分量とは限りません。

Q. 通販で買った米麹はどのくらい日持ちしますか?

A. 保存方法と賞味期限は商品ごとに異なります。届いた商品の表示に従い、開封後の扱いも販売者の案内を確認してください。仲宗根糀家の生米こうじは冷凍でお届けします。

Q. 米麹と塩こうじ・甘酒は同じものですか?

A. 米麹はお米に麹菌を繁殖させたもので、そこに塩と水を加えて仕込むと塩こうじに、ごはんや水を合わせて適切な温度で保温すると米麹甘酒になります。米麹はこれらの発酵調味料のもとになる材料です。

Q. 黄麹と黒麹・白麹の違いは何ですか?

A. 黄麹は味噌や醤油、甘酒など食卓の発酵に使われる麹です。泡盛には黒麹が使われ、白麹は焼酎づくりでも使われます。同じ麹菌でも種類が異なります。

Q. 米麹を選ぶときに見るべきポイントはありますか?

A. 生麹か乾燥麹か、原材料名、内容量、保存方法、賞味期限を確認します。作りたいレシピが指定する種類と分量に合うかも比べてください。

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