トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
塩麹の容器を選ぶときは、これから仕込むための容器か、出来上がった塩麹を保存するための容器かを分けましょう。さらに冷蔵・冷凍のどちらで使うかによって、確認する表示が変わります。素材だけで「これなら必ず大丈夫」と決めず、容器と食品、両方の説明を見て選びます。
仕込み用と保存用は、必要な扱いが違う
手作りの仕込み容器なら、使用するレシピの量が入ることに加えて、混ぜやすさや洗いやすさを考えます。加熱機器を使う場合は、その温度と使い方に対応する容器が必要です。ふたを閉めるか緩めるかも、仕込み方法の説明に従ってください。
出来上がった塩麹を保存するときは、仕込み中の常温管理をそのまま続けるのではなく、レシピや商品が指定する保存方法に切り替えます。商品名に「生」とあっても、全メーカー共通の保存条件ではありません。
ガラス・陶器・樹脂は、製品ごとに確認
容器の説明で、食品用であること、塩分を含む食品を保存できること、使いたい温度に対応することを確認します。ガラスはにおい移りが少ないと案内される製品がありますが、ふたやパッキンまで同じ材質とは限りません。
「金属はすべて不可」「陶器なら必ず冷凍できる」といった一律の選び方はしません。ホーローは金属に表面加工を施したものです。材質名だけでなく、傷や欠けの扱いも含めた説明書を優先してください。
冷凍対応の文字だけで判断しない
耐熱と耐冷凍は同じ意味ではありません。また、冷凍に使える容器でも、液体や水分の多い食品を禁止しているものがあります。iwakiの案内にもこの注意があるため、塩麹を入れる容器についても、その製品が許可している食品と入れ方を確かめてください。
容器の容量いっぱいに詰める前に、入れてよい量やふたの扱いを確認しましょう。洗浄や消毒の方法も、耐熱温度を含む容器の説明に従います。
当店の生塩こうじは、元の包装のまま冷凍保管
仲宗根糀家の生塩こうじは冷凍でお届けし、開封後も冷凍庫で保管します。冷凍でも固まらないので、使うときに必要な量を取り出せます。保存のために別の容器を買い足すことを前提にする必要はありません。
肉や魚に使う量は重量の約10%が目安です。鶏肉250gなら約25g。取り分けた調味料や食材に触れた器具を、残りの塩こうじに戻さないようにします。翌日の魚の下味にも使うなど、保存場所だけでなく使う場面まで考えると、280gの容量を検討しやすくなります。
保存と使い道を確かめてから選びたい方へ
生塩こうじ 280g
通常購入 900円(税込)
肉や魚の下味のほか、炒め物やスープにも。米糀と食塩で仕込んだ非加熱・酒精不使用の完成品なので、塩麹を作る工程を省いて使い始められます。
冷凍便・送料別。お届け先と箱サイズで異なります。送料表を確認してください。
次の献立にも役立つ、生塩こうじの30品
生塩こうじの30品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツをまとめたレシピ集です。無料です。
受け取り方
LINEで友だち追加後、トークで「塩こうじ」と送信してください。
登録・レシピ集の受け取りは無料です。
よくある質問
当店の塩こうじは移し替えが必要ですか?
保存のために別容器を用意する必要はありません。開封後も冷凍庫で保管してください。
ガラスなら何でも冷凍できますか?
容器ごとに条件が異なります。入れる食品と温度の両方が指定に合うか確認します。
参考情報
商品については当店の商品表示を確認しています。iwaki:保存容器の冷凍についても参照しています。


