仲宗根糀家のロゴ
沖縄で麹と発酵食品をつくる
仲宗根糀家

塩麹シチューの作り方|米粉と豆乳でとろみを付ける基本

◇
塩麹シチューの作り方|米粉と豆乳でとろみを付ける基本

※画像はイメージです

鶏もも肉・野菜と、豆乳300ml・米粉大さじ2で2人分。市販のルーは使わず、米粉を豆乳に混ぜてから鍋へ加えます。

トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。

調理時間は参考レシピで約25分。具材の大きさや火力で変わるため、時間だけで完成と判断せず、肉と野菜の加熱を確認します。

ここだけ先に:とろみと塩味は別々に調整。豆乳と米粉を先に混ぜておき、粉っぽさがなくなるまで加熱します。

材料の目安(2人分)

  • 鶏もも肉:大1/2枚
  • じゃがいも:中1個
  • にんじん:中1/2本
  • 玉ねぎ:中1/2個
  • ブロッコリー:中1/3株
  • 水:200ml
  • 無調整豆乳:300ml
  • 米粉:大さじ2
  • 塩こうじ:大さじ2を目安に加減
  • 油:大さじ1

発酵食大学の米粉シチューを参考にしています。参照元の塩麹は塩分濃度13%です。商品ごとの塩味と米粉のとろみの違いがあるため、当店商品で同じ仕上がりになるという調理実証ではありません。

作り方

  1. 鶏肉と野菜を食べやすい大きさにします。肉に触れた器具を、加熱後の食材用と分けます。
  2. 鍋で油を温め、鶏肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを炒めて水を加えます。
  3. ふたをして煮立て、火を弱めて野菜がやわらかくなるまで煮ます。参照例では約10分ですが、鶏肉は中心75℃で1分以上を温度計で確認し、不十分なら加熱を続けます。
  4. 小房に分けたブロッコリーを加えて火を通します。豆乳に米粉を混ぜてから鍋へ注ぎ、混ぜながら加熱します。
  5. 粉っぽさが残らないよう火を通し、塩こうじを少しずつ加えます。とろみと味を見て仕上げます。

濃さと塩味は別々に整える

とろみが強い場合は、水や豆乳を少量足してから塩味を確認します。米粉と小麦粉は同じ手順・同量で必ず代用できるものではありません。小麦粉を使う場合は、それに対応したホワイトソースのレシピを選んでください。

塩こうじを買った後の使い道も考える

シチューだけで一本使い切ろうとしなくても大丈夫です。野菜炒めや、別の日の肉・魚の下味にも出番があります。仲宗根糀家の生塩こうじは米糀と食塩を使う仕込み済みの調味料。開封後も冷凍保存し、必要な分だけ取り出せます。

料理で加熱するときは、安全に火を通すことを優先してください。『酵素を残すために肉の加熱を控える』使い方はしません。

作り置きより、まず食べ切れる量で

残ったら浅い容器へ分け、速やかに冷蔵します。温め直す際はかき混ぜて全体を十分加熱し、長時間の常温放置は避けます。家庭の料理に一律の日持ちは保証できません。

使い道と保存方法を確認して選ぶ

生塩こうじ

ルーを買い足す前に、塩こうじの使い道を増やしたい方へ。280g入りの量、米糀と食塩という原材料、開封後の冷凍保存を確認できます。肉・魚の下味にも使う予定を立てると選びやすくなります。

冷凍便・送料別。価格は商品ページ、送料は地域・箱サイズ別の送料表でご確認ください。

生塩こうじの使い方・容量・価格を見る

次の献立に、無料PDFレシピ集を

生塩こうじの30品の無料PDF表紙

「生塩こうじの30品」を無料でお届けします。この記事そのもののレシピ集ではなく、糀調味料の使い道を広げる冊子です。

LINEで友だち追加後、トークで「塩こうじ」と送信してください。

LINEで無料レシピ集を受け取る

よくある質問

小麦粉も同量で入れてよいですか?

ここでは米粉の手順です。小麦粉を同量・同じ工程で使えるとは案内していません。

酵素のために鶏肉は軽く加熱しますか?

いいえ。鶏肉の中心まで十分に加熱することを優先してください。

参考情報

‹前の記事次の記事›