醤油味とは少し違うきんぴらにしたい日に、ごぼうとにんじんを塩こうじで炒めてみませんか。切る太さを揃え、野菜に火を通してから味を付ける流れです。手持ちの塩こうじで、少量から試せます。
トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
材料(2人分の目安)
- ごぼう:1/2本
- にんじん:1/2本
- ごま油:小さじ1
- 塩こうじ:大さじ1/2を目安に調整
- 酒:大さじ1/2
- 好みで、いりごま:少量
あさこ食堂の「塩麹で塩きんぴら」を参考にした配分です。いりごまは好みで添えるアレンジです。野菜の大きさや塩こうじの塩分により味は変わります。当店商品での調理実証ではありません。
作り方
- ごぼうをよく洗い、にんじんとともに長さ約4cmの細切りにします。厚さを揃えると加熱しやすくなります。
- フライパンにごま油を入れ、野菜を炒めます。焦げそうなら火を弱め、少量の水を補います。
- 野菜が食べやすい固さになったら酒と少なめの塩こうじを加え、全体を混ぜながら火を通します。
- 味を確認して必要な分だけ塩こうじを足し、器へ盛ります。好みでいりごまを添えます。
塩こうじを入れたら、強火のまま放置しない
塩こうじが鍋底にたまらないように絡めます。歯ごたえを残すことと、焦げるまで炒めることは別です。細く切った野菜なら途中で食感を確かめ、好みのところで仕上げましょう。
調味料の置き換えは同量とは限りません
塩、塩こうじ、醤油こうじは塩分も水分も違います。『塩の2倍』『野菜の10%』などの一律換算ではなく、まず少なめに。醤油こうじ版を作りたい場合も、今回の分量へ同量置換すれば同じ味になるという説明はしません。
仲宗根糀家の生塩こうじは、米糀と食塩を使う仕込み済みの調味料です。開封後も冷凍で保存し、清潔な器具で必要な分を取り出して使います。きんぴらの次は、肉や魚の下味へ。280gを普段のおかずで使う予定があると、一品のためだけの買い物になりにくくなります。
作り置きと弁当の注意
食べ切れない分は浅い容器へ小分けし、速やかに冷蔵します。塩味を濃くすれば日持ちを保証できるわけではありません。弁当には十分再加熱したものを冷ましてから詰め、保冷剤なども使いましょう。家庭で冷凍したおかずの自然解凍は勧めません。
使い道と保存方法を確認して選ぶ
生塩こうじ
一回のきんぴらには少量を使い、残りは肉や魚の下味へ。生塩こうじの280gという量と冷凍保存方法を確認できます。使い道を増やしたい方は、商品ページで詳しくご覧ください。
冷凍便・送料別。価格は商品ページ、送料は地域・箱サイズ別の送料表でご確認ください。
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砂糖やみりんは必ず入れますか?
この基本例は酒と塩こうじで味を付けます。甘辛い醤油味のきんぴらとは異なる仕上がりです。
冷凍したきんぴらをそのまま弁当へ入れますか?
家庭で作ったものは自然解凍を勧めません。十分再加熱し、冷ましてから詰めてください。


