下処理したじゃがいもの重さを量り、その約10%の生塩こうじで仕上げます。漬け時間や一律の焼き時間は設けず、串の通り方で火の通りを確認します。
じゃがいも 正味重量を計量/生塩こうじ 正味重量の約10%/油 少量
材料と分量
- じゃがいも 適量(芽や緑色の部分を除いた後に計量)
- 生塩こうじ じゃがいも正味重量の約10%
- 油 少量
生塩こうじは、下処理後の食材重量に0.1を掛けて量ります。たとえば200gなら20g、150gなら15gです。
調味料を仕込む手間を省いて、この料理に
じゃがいもの味つけから、塩こうじを毎日の料理に。仕込み済みなので、塩麹を手作りする工程を省き、使う量を量るところから始められます。
残りは野菜炒めやスープの塩味づけにも。まず作りたい一皿を決めて、ほかの献立にも使うと、一本の出番を増やせます。
沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。
送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。
じゃがいもの味つけに使う生塩こうじを見る塩麹じゃがいもの作り方
- じゃがいもの芽と緑色の部分を十分に取り除き、同じくらいの大きさに切ります。
- 切った後の重量を量り、生塩こうじを約10%用意します。
- じゃがいもを中心まで加熱してから、油を薄く広げたフライパンへ移します。
- 表面を焼き、生塩こうじを加えて全体に絡めます。焦げつく前に火を止めます。
できあがりを確認するポイント
最も大きいじゃがいもに竹串を刺し、中心まで抵抗なく通ることを確認します。冷凍状態からの一律の加熱時間は示さず、必ず中心の状態で判断してください。
焦がしにくくするコツ
食材表面の水気を取り、フライパンへ重ねすぎずに入れます。生塩こうじを加えた後は弱めの火加減で手早く仕上げ、焦げそうなら火を弱めるか、いったんフライパンを火から外してください。
塩こうじを使う料理全般の注意は、塩麹が焦げる理由と焦がさない焼き方でも詳しく紹介しています。
じゃがいもの一品に使う塩こうじを、次の肉や魚の下味にも回せると使い道が広がります。仲宗根糀家の生塩こうじは冷凍庫でも固まらず必要量を取り出せるので、解凍を待たずに使えます。塩こうじを仕込むところから始めず、まず料理で試したい方の選択肢です。
よくある質問
Q. 生塩こうじの分量は?
A. 芽や緑色の部分を除いたじゃがいもの正味重量に対して約10%です。
Q. 漬け時間は必要ですか?
A. この記事では漬けません。じゃがいもを中心まで加熱してから、生塩こうじを絡めます。
Q. できあがりはどう判断しますか?
A. 最も大きいじゃがいもに竹串を刺し、中心まで抵抗なく通ることを確認します。
この記事の塩こうじ、あと29品の使い道があります
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