トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
甘酒の炭酸割りは、飲用タイプの甘酒に炭酸水を加える飲み方です。この記事では同じ容量で合わせる例から、好みの濃さを探します。氷を入れても、沈殿や分離を防げるわけではありません。この記事で紹介する当店の商品は、酵素甘酒 沖縄シークヮーサーと酵素甘酒 沖縄トロピカルパインです。どちらも炭酸割りにして楽しめます。
炭酸割りの割合と注ぎ方
ここでは甘酒50mLと炭酸水50mLを、小さな一杯で試す配合例とします。すべての商品に共通する最適な割合ではありません。グラスに氷を入れ、甘酒、炭酸水の順に注いで軽くかき混ぜると、口当たりよく仕上がります。
メーカーのレシピでも配合は異なります。たとえばメーカー公式の甘酒サイダーは、同社の甘酒190gに炭酸水100mLを合わせるものです。これは同社製品のレシピであり、当店の甘酒へ同じ仕上がりを保証するものではありません。gは重さ、mLは容量なので、数字だけを見て1対1と読み替えないようにしましょう。
- グラスに氷を入れる
- 甘酒を注ぐ
- 甘酒と同じ量の炭酸水を注ぐ
- スプーンなどで軽く1〜2回混ぜる
この記事でいちばん大事なポイント:氷→甘酒→炭酸水の順に注ぎ、軽くかき混ぜること。強く混ぜると炭酸が抜けてしまいます。また、製品の濃さによっては、時間がたつと沈殿や分離が起こることもあります。混ぜ方だけで完全に防げるわけではありません。
水割り・氷の使い方
氷を使う場合は、甘酒と炭酸水を注げる余裕のあるグラスを選びます。氷が溶けると味が薄まるため、長く置かず、飲むときに一杯ずつ作りましょう。
濃縮タイプの場合は、製品が案内する薄め方を先に確認します。甘酒の濃度によって混ざり方も違うため、回数だけで決めず、全体がなじむ程度に静かに混ぜます。強くかき混ぜると炭酸が抜けてしまう点に注意します。冷やした甘酒を使うのが、炭酸割り・水割りどちらの基本にもなります。
フレーバー甘酒との相性(シークヮーサー・パイン)
酵素甘酒 沖縄シークヮーサーや沖縄トロピカルパインは、そのまま飲むほか、炭酸割りにして楽しむ飲み方があります。商品ページでは半解凍でシャーベット状に楽しむ方法も紹介しています。炭酸割りには、混ざる状態まで解凍してから使います。
どちらも仲宗根糀家が沖縄でつくる酵素甘酒で、商品ごとの原材料は各商品ページで確認できます。酵素甘酒 沖縄シークヮーサーと、酵素甘酒 沖縄トロピカルパインをご用意しています。冷凍でお届けします。飲む分を解凍して使い、開封後は冷蔵し、お届け品の保存表示と期限に従って早めに使い切ってください。炭酸水を混ぜたものを保存用の袋へ戻さず、一杯ずつ作ります。
最初は果汁などを追加せず、甘酒と炭酸水だけで味を確かめると、選んだフレーバーの違いが分かりやすくなります。ジュースを加えることを、糖分やカロリーを減らす方法として扱わないようにしてください。
一杯を作る前に、そろえておくもの
必要なのは甘酒、無糖の炭酸水、計量カップ、グラス、混ぜるためのスプーンです。氷は好みで用意します。甘酒と炭酸水の合計だけでグラスがいっぱいにならないよう、氷や泡の分の余裕を残してください。目いっぱいの量を一気に注ぐより、小さな一杯で試す方が調整しやすくなります。
50mLずつという数字は、この記事で味を試すための例です。甘酒の袋に書かれた600gという内容量を600mLと読み替えたり、この配合から正確に何杯分と計算したりしないでください。同じ重さと容量になるとは限らないため、容量の割合を試すときは計量カップを使います。
注ぐと泡が増えてしまったとき
炭酸水を注いで泡が上がってきたら、いったん注ぐのを止めます。泡が落ち着く前に勢いよく追加せず、グラスの余裕を見ながら少しずつ注ぎましょう。急いで混ぜて泡を消そうとせず、ゆっくり仕上げてください。
薄い・濃いと感じたとき
味が薄く感じたら甘酒を、濃く感じたら炭酸水を少量ずつ加えて確かめます。ただし、氷が溶けたあとの味と、作りたての味は同じではありません。次に作るときのために、使った甘酒の種類、割合、氷の有無をメモすると、自分の好みを再現しやすくなります。飲む量を増やし続ける必要はありません。
底に甘酒が残ってきたとき
甘酒の状態によっては、時間がたつと見た目が均一でなくなることがあります。氷を先に入れるだけで防げるとは考えず、飲む前に静かに混ぜて様子を見ます。ただし、異常なにおいや保存状態への不安があるものを、『混ぜれば大丈夫』と判断して飲まないでください。商品の表示と保存条件を優先します。
甘酒を一袋使い切れるか、買う前に考える
炭酸割りだけを毎日続ける必要はありません。そのまま飲む日と炭酸水を合わせる日を分けるなど、今の生活で楽しめる場面を二つほど考えておくと、買った後の使い道が想像しやすくなります。すでに甘酒がある方は、まず手持ちの商品で試してください。
果実入りの甘酒を選ぶ理由は、果物を別に用意しなくても、その商品の風味を試せることです。沖縄のシークヮーサーに興味があるならシークヮーサー、パイナップルの味が好きならパインというように、好きな果物を入口にして構いません。商品ページでは原材料と容量に加え、冷凍で届くこと、開封後の保存方法、届け先の送料まで確認してから選びましょう。
どこで買えるか
手持ちの甘酒で試す場合も、飲用タイプか濃縮タイプかを表示で確認してください。店頭の商品名だけで濃さやアルコールの有無を判断しないことが大切です。
仲宗根糀家の酵素甘酒は、仲宗根糀家のオンラインショップでお求めいただけます。届いたら冷凍庫へ入れてください。飲む分を解凍してからお使いください。塩こうじなどの調味料とは凍り方が異なります。
甘酒には米麹や酒粕を使うものがあり、商品によって原材料が異なります。アルコールを避ける必要がある方は、種類の名前だけで判断せず、実際に使う商品の表示を確認してください。
この記事で紹介する酵素甘酒 沖縄シークヮーサー
酵素甘酒 沖縄シークヮーサー
果実の風味を別の材料を足さずに試したい方へ。通常購入1,300円(税込)、600g入り。冷凍で届き、飲む分を解凍します。送料別。内容量のgをmLへそのまま換算して杯数を計算しないでください。
酵素甘酒 沖縄シークヮーサーを見るご注文前に、商品ページの価格・保存方法と、お届け先に応じた送料・配送条件をご確認ください。
炭酸割りの次は、料理用の甘こうじの使い方も
酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。炭酸割りとは別に、料理用の甘こうじを使うレシピ集です。無料です。
受け取り方
LINEで友だち追加後、トークで「甘こうじ」と送信してください。PDFの受け取りをご案内します。
登録・レシピ集の受け取りは無料です。
よくある質問
Q. 甘酒と炭酸水はどれくらいの割合で割ればいいですか?
A. この記事では飲用タイプの甘酒50mLと炭酸水50mLを少量で試す例を紹介しています。製品の濃さと好みで調整し、濃縮タイプは表示に従ってください。
Q. 氷はいつ入れればいいですか?
A. グラスに氷を先に入れてから、甘酒、炭酸水の順に注ぎます。注いだ後は軽く1〜2回混ぜる程度にとどめると、炭酸が抜けにくくなります。
Q. 酒粕甘酒でも炭酸割りにできますか?
A. 酒粕を使う甘酒にも炭酸割りのレシピはあります。アルコールを避ける必要がある方は商品の表示を確認し、炭酸水で薄めればアルコールがなくなるとは考えないでください。
Q. 初めて仲宗根糀家の甘酒を試すなら、どれを選べばいいですか?
A. 果実の風味を楽しみたい方には、酵素甘酒 沖縄シークヮーサーか沖縄トロピカルパインがおすすめです。どちらも炭酸割りにしてお楽しみいただけます。
あわせて読みたい 甘酒の割り方は甘酒の飲み方ガイドでも詳しく紹介しています。
自分で甘酒を仕込みたい方は炊飯器で甘酒の作り方を、余った甘酒の保存は甘酒は冷凍保存が正解をご覧ください。
沖縄で黄麹(きこうじ)を仕込む会社、仲宗根糀家がまとめました。酵素甘酒も、那覇市国場の工場で仕込んでいます。
今夜試すなら、飲用タイプの甘酒と炭酸水を少量ずつ用意して、好みの一杯を探してみてください。氷を先に入れてから注ぎ、軽く混ぜるだけで楽しめます。



