鶏肉重量の約10%の生塩こうじを使い、漬け置きせずに作るパスタです。
下処理後の主材料重量 × 0.1 = 生塩こうじの目安量
材料
- スパゲッティ 2人分(包装表示の量)
- 鶏肉 150g
- 生塩こうじ 15g
- 好みの加熱用野菜 適量
- 油 少量
調味料を仕込む手間を省いて、この料理に
パスタの味つけから、塩こうじを毎日の料理に。仕込み済みなので、塩麹を手作りする工程を省き、使う量を量るところから始められます。
残りは野菜炒めやスープの塩味づけにも。まず作りたい一皿を決めて、ほかの献立にも使うと、一本の出番を増やせます。
沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。
送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。
パスタの味つけに使う生塩こうじを見る塩麹パスタの作り方
- スパゲッティは包装表示に従ってゆでます。ゆで時間を独自に固定しません。
- 鶏肉は食べやすく同じくらいの大きさに切り、生塩こうじ15gを全体に混ぜます。漬け置きはしません。
- フライパンに油を薄く広げ、鶏肉と野菜を弱めの中火で加熱します。焦げそうなら火を弱めます。
- 鶏肉の中心まで十分に火が通ったことを確認し、ゆでたスパゲッティを加えて全体を混ぜます。
できあがりの確認
食品用中心温度計を使える場合は、最も厚い部分が75℃で1分以上になるまで加熱します。
焦がさないためのコツ
生塩こうじを加えた後は弱めの火加減で手早く仕上げます。焦げそうな場合は火を弱めるか、フライパンをいったん火から外してください。詳しくは塩麹が焦げる理由と焦がさない焼き方をご覧ください。
パスタに使う塩こうじは、別の日のスープや肉の下味にも回せます。仲宗根糀家の生塩こうじは冷凍庫でも固まらず必要量を取り出せる仕込み済みの調味料です。パスタのゆで塩や具材の塩分もあるため、味を見ながら少量ずつ合わせてください。
よくある質問
Q. 生塩こうじの分量は?
A. 鶏肉重量の約10%です。150gなら15gを目安にします。
Q. 鶏肉は何分漬けますか?
A. この記事では漬け置きません。生塩こうじを混ぜたら、そのまま加熱します。
Q. ゆで汁はどれくらい加えますか?
A. 固定量は設けません。仕上がりが乾く場合だけ、少量ずつ加えて調整します。
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