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酵素甘酒の選び方|フレーバー・容量で迷わないコツ

酵素甘酒の選び方|フレーバー・容量で迷わないコツ

※画像はイメージです

酵素甘こうじとフレーバータイプ、どちらが自分に合うのかは、味わいと使い方の違いからはっきり分かります。見るのは、フレーバー・容量・向いている飲み方の3点だけです。はじめて仲宗根糀家の甘酒を試す方にも、次の1本を選びたい方にも役立つ内容です。

結論:酵素甘酒シリーズの選び方早見表

仲宗根糀家の甘酒は、プレーンの酵素甘こうじ、沖縄シークヮーサーと沖縄トロピカルパインのフレーバー、1日分の毎日甘酒の4種類です。下の早見表から、容量と向いている飲み方でお選びいただけます。

商品名 容量 価格(税込) 向く飲み方 こんな方に
酵素甘こうじ(プレーン) 1,080円 そのまま/お料理にも 甘酒を日々の習慣にしたい方
沖縄シークヮーサー 150ml 1,300円 そのまま/炭酸割り/半解凍 爽やかな酸味を楽しみたい方
沖縄トロピカルパイン 150ml 1,300円 そのまま/炭酸割り/半解凍 南国フルーツの香りを楽しみたい方
毎日甘酒 150ml(1日分) 580円 そのまま はじめての方・少量から試したい方

酵素甘こうじとは|名前の由来と非加熱の甘酒

仲宗根糀家の酵素甘こうじとは、非加熱・ノンアルコールの飲む甘酒です。名前に「甘こうじ」とありますが、料理用に濃縮した一般的な甘麹とは異なり、そのままグラスに注いでお飲みいただけます。

この名前は、蒸したお米と生米糀でつくっていることをお客様に伝えるため、あえて「甘酒」ではなく「甘こうじ」と名づけたものです。仲宗根糀家では乾燥させない生米糀を使っており、お米の風味がしっかり感じられます。

「甘こうじ」と一般的な「甘麹」の違いにご注意ください

  • 一般的な甘麹:濃度が濃く、料理などに使う場合が多い言葉です。
  • 酵素甘こうじ:名前は甘こうじですが、実態は非加熱・ノンアルコールの飲む甘酒です。

フレーバーごとの違いと選び方の目安

沖縄シークヮーサー沖縄トロピカルパインは、どちらも150mlの飲みきりサイズで、爽やかな酸味と南国フルーツの香りという違ったおいしさを楽しめます。

飲み方は、そのまま、炭酸で割って、半解凍でシャリシャリしたシャーベット状に、製氷器で凍らせてアイスキューブ代わりにと、季節や気分で変えられます。フレーバータイプはどちらも飲んで楽しむための甘酒です。

フレーバー選びのめやす

  • 酸味が好きな方:沖縄シークヮーサー
  • 南国フルーツの香りが好きな方:沖縄トロピカルパイン
  • お米そのものの甘みを楽しみたい方:酵素甘こうじ(プレーン)

※期間限定の沖縄ローゼルは、現在お取り扱いをお休みしています。

甘こうじは、飲むだけではありません

酵素甘こうじの15品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、15品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「甘こうじ」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

はじめてならどれから|単品から飲み比べへ

はじめて仲宗根糀家の甘酒を試すなら、1日分の毎日甘酒か、プレーンの酵素甘こうじから始めるのがわかりやすい順番です。まずは1本で味わいを確かめてから、フレーバーの飲み比べに進んでいただけます。

お米そのものの甘みが気に入ったら、次は酸味が欲しければシークヮーサー、甘い香りを楽しみたければパイン、という順で選んでいくと迷いません。

仲宗根糀家では、乾燥させない生米糀を使って甘酒を仕込んでいます。生米糀は乾燥した糀に比べてお米の風味が残りやすく、酵素の働きも強い傾向があります。那覇市国場の工房で、この生米糀から一本一本の甘酒を仕込んでいます。

お届けと保存のコツ

仲宗根糀家の甘酒は、酵素甘こうじ・フレーバー・毎日甘酒のすべてを冷凍便でお届けしています。届いたら冷凍庫へ。かちかちに固まらないので、冷凍庫から出してもすぐに使えます。

開封・解凍後は、冷蔵で7〜10日を目安に飲みきってください。これは仲宗根糀家で確認している保存の目安です。フレーバータイプは、半解凍のシャリシャリした食感も冷凍でお届けしているからこそ楽しめる飲み方です。

酵素甘こうじ(生甘酒)|仲宗根糀家

この記事で使っている酵素甘こうじ(生甘酒)

酵素甘こうじ(生甘酒)

沖縄・那覇の工房で仕込んでいます。ご家庭でも同じ味で続けていただけます。

酵素甘こうじ(生甘酒)を見る

どこで買えるか|通販と店頭のご案内

仲宗根糀家の甘酒は、オンラインショップNUCHIのほか、那覇市国場の店頭や県内外70か所以上の取扱店でお求めいただけます。

取り扱い状況は店舗によって異なるため、フレーバーや容量を選んで確実に手に入れたい方は、仲宗根糀家のオンラインショップ=NUCHIをご利用ください。

この記事で使う糀

酵素甘こうじ(生甘酒) 仲宗根糀家

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あわせて読みたい 甘酒の飲み方や甘こうじとの違いをもっと知りたい方はこちらもどうぞ。甘酒の飲み方ガイド甘酒と甘こうじ(甘糀)の違い甘酒の保存方法と賞味期限麹(こうじ)とは?種類とおいしさの仕組み

この記事を書いた人
沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。酵素甘こうじやフレーバーの甘酒を那覇市国場の工房で実際に仕込み、冷凍便でお届けしています。この記事では、商品ページの情報にもとづいてシリーズの違いと選び方をご案内しました。

お好みの1本から始めてみませんか

プレーンかフレーバーか、気になる1本からどうぞ。

酵素甘こうじを見る沖縄シークヮーサーを見る

よくある質問

Q. 酵素甘こうじとはどんな甘酒ですか?

A. 仲宗根糀家の酵素甘こうじは、非加熱・ノンアルコールの飲む甘酒です。名前に「甘こうじ」とありますが、料理用に濃縮した一般的な甘麹とは異なり、そのまま飲んでいただけます。

Q. 沖縄シークヮーサーと沖縄トロピカルパインは何が違いますか?

A. 沖縄シークヮーサーは爽やかな酸味が特徴で、沖縄トロピカルパインは南国フルーツの甘い香りが特徴です。どちらも150mlで、そのまま・炭酸割り・半解凍のシャリシャリ食感など、飲み方を変えて楽しめます。

Q. フレーバータイプは料理にも使えますか?

A. 沖縄シークヮーサーと沖縄トロピカルパインは飲んで楽しむタイプの甘酒です。お料理にも使いたい場合は、プレーンの酵素甘こうじをおすすめします。

Q. お酒は入っていますか?

A. 入っていません。仲宗根糀家の甘酒は米麹の働きで自然な甘みを引き出したノンアルコール飲料です。

Q. 保存方法と賞味期限の目安を教えてください。

A. すべて冷凍便でお届けしています。届いたら冷凍庫へ入れてください。かちかちに固まらないので、冷凍庫から出してもすぐに使えます。開封・解凍後は冷蔵で7〜10日を目安に飲みきってください。

Q. はじめて買うならどれがおすすめですか?

A. はじめての方には、1日分の毎日甘酒か、プレーンの酵素甘こうじから試していただくのがおすすめです。気に入った味わいが分かってから、フレーバーの飲み比べに進んでいただけます。

Q. どこで購入できますか?

A. 仲宗根糀家のオンラインショップNUCHIのほか、那覇市国場の店頭、県内外70か所以上の取扱店でお取り扱いがあります。取り扱い状況は店舗により異なります。

Q. 沖縄ローゼル味は購入できますか?

A. 沖縄ローゼルは期間限定商品のため、現在は取り扱いをお休みしています。在庫のある沖縄シークヮーサーと沖縄トロピカルパインは引き続きお求めいただけます。

甘こうじは、飲むだけではありません

酵素甘こうじの15品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、15品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「甘こうじ」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

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