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ムーチー(鬼餅)の作り方|月桃で包む黒糖餅

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ムーチー(鬼餅)の作り方|月桃で包む黒糖餅

※画像はイメージです

ムーチー(鬼餅)は、もち粉の生地を月桃の葉で包んで蒸す沖縄の行事餅です。旧暦12月8日ごろに、厄払いと健やかな成長を願って作られてきました。

黒糖ムーチーの材料

  • もち粉 150g
  • 粉黒糖 約100g
  • 水 100mlから(生地を見ながら加える)
  • 月桃の葉 4枚程度
  • 結ぶためのひも

水は最初から全量を入れず、粉黒糖の状態と生地のまとまりを見ながら少しずつ加えます。

月桃の葉で包む作り方

  1. 月桃の葉を洗い、水気を拭き取ります。
  2. もち粉と粉黒糖を混ぜ、水を少しずつ加えながら、まとまる硬さまでこねます。
  3. 生地を分けて月桃の葉の裏側へ置き、葉で包んで中央をひもで結びます。
  4. 蒸気が上がった蒸し器で20〜30分蒸し、生地に生の粉っぽさが残っていないことを確認します。

糀の糖への置き換えは案内しません

糀の糖は、米と糀でつくる液状の甘味料です。粉黒糖とは水分量と風味が異なり、ムーチー生地での置換量を当店では試作確認できていません。そのため「一部なら後味が軽くなる」「全量を置き換えられる」といった旧表現は削除し、基本レシピは粉黒糖で統一しました。

飲む甘酒とは分けて、料理の甘みを選ぶ

糀の糖の商品画像

糀の糖

通常購入 1,150円(税込)

糀の糖は米糀から作る甘味料です。粉黒糖とは水分量が異なるため、この記事のムーチーでそのまま全量を置き換える案内ではありません。別のお菓子や日々の煮物の甘み付けを考える方の選択肢です。

煮物や照り焼きのほか、お菓子づくりや飲み物の甘み付けにも。砂糖と同量で置き換えれば同じ仕上がりになるとは限らないため、本文の用途と商品の使い方を確認してお選びください。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

料理やお菓子に使う糀の糖を見る

よくある質問

Q. ムーチーはいつ食べますか?

A. 旧暦12月8日ごろに作られる沖縄の行事餅です。新暦の日付は年によって変わります。

Q. 月桃の葉のどちら側に生地を置きますか?

A. 葉の裏側へ生地を置き、包んでひもで結びます。

Q. 黒糖を糀の糖へ全部置き換えられますか?

A. 粉黒糖と液状の糀の糖では水分量が違うため、この記事では全量置換を案内していません。

沖縄の甘味づくりに役立つ、糀の糖の30品

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