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沖縄パインの旬はいつ?産地でずれる時期と食べ頃の見分け方

沖縄パインの旬はいつ?産地でずれる時期と食べ頃の見分け方

※画像はイメージです

沖縄県産のパインアップルは、国内で出回るパインのほとんどを沖縄が占めていて、産地によって旬の時期が少しずつずれています。石垣島などの八重山地域とやんばる地域それぞれの収穫の目安、食べ頃の見分け方、長持ちさせる切り方と保存のコツをまとめました。旬のパインを選ぶときや、酵素甘酒で沖縄の味を楽しみたいときの参考にしてください。

沖縄パインの旬はいつ?産地でずれる収穫の時期

沖縄パインの旬は、産地によって前後しますが、おおむね5月から8月ごろが収穫の最盛期です。

国内で流通する生パインアップルのほとんど(生産量シェア99%台、農林水産省の統計)を、沖縄県が生産しています。沖縄県やJAおきなわの資料でも、産地によって収穫の時期にこのようなずれがあることが示されています。

産地 収穫の目安
八重山地域(石垣島など) 4月下旬〜7月頃
やんばる地域(東村・国頭村・名護市など) 5月中旬〜8月頃

品種によっても収穫の時期には幅があり、その年の気候によっても前後します。産地の目安として大きくとらえておくのがおすすめです。

酵素甘酒 沖縄トロピカルパイン|仲宗根糀家

この記事で使っている酵素甘酒 沖縄トロピカルパイン

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食べ頃の見分け方|選ぶときに失敗しないポイント

熟したパインは、皮全体が黄色みを帯びて色づき、底のほうから甘い香りが立ってくるのが目安です。

選ぶときに見るポイント

  • :緑色よりも黄色みが強く、特に底のほうから色づいているもの
  • 香り:底の切り口あたりから甘い香りがしっかり感じられるもの
  • 重さ:見た目のわりにずっしりと重みを感じるもの(果汁が詰まっている目安)

買ってすぐ食べたい場合はこの3点を、追熟させたい場合は色づきがまだ浅いものを選ぶと使い分けやすくなります。

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切り方と保存のコツ

パインは葉を落として皮をむき、縦に切り分けてから芯を取り除くと、食べやすく日持ちもしやすくなります。

  1. 葉(クラウン)を切り落とし、皮を厚めにむく
  2. 縦に4等分し、中心の硬い芯をそぎ落とす
  3. 食べやすい大きさに一口大に切り分ける
  4. すぐに食べない分は密閉容器に入れて冷蔵し、長く楽しみたい分は小さく切って冷凍する

切り口は空気に触れると傷みが早まるので、なるべく早めに食べきるのがおすすめです。冷凍しておくと、凍ったまま少しずつ取り出して使えます。

パイン甘酒という楽しみ方

生のパインを切る時間がないときは、沖縄県産パインを使った甘酒でも、旬の香りを手軽に楽しめます。

仲宗根糀家の酵素甘酒 沖縄トロピカルパインは、米麹の働きで引き出した自然な甘みに、沖縄県産パインの風味を重ねた飲む甘酒です。砂糖を使わず、アルコールも含まないので、暑い季節にもすっきりと飲めます。

沖縄の酒づくりでは黒麹や白麹が主役ですが、日々の食卓を支える黄麹(きこうじ)を沖縄でつくる仲宗根糀家のような作り手は、まだ数少ないのが実情です。沖縄と麹の関わりについては沖縄における麹の歴史と食文化でも紹介しています。

パインのほかにも、沖縄には豆腐ようや泡盛など、独自に育ってきた発酵の文化があります。あわせて沖縄の発酵食品もご覧ください。

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あわせて読みたい 沖縄の恵みと糀を組み合わせた記事に、シークワーサーの旬はいつ?ローゼルとは?沖縄の出汁文化と「合わせだし」入門もあります。

沖縄の旬を、甘酒でも

生のパインを楽しむ季節が過ぎても、酵素甘酒なら沖縄の風味を手軽に味わえます。

パイン味の甘酒を見るシークヮーサー味も見る

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よくある質問

Q. 沖縄のパインの旬はいつごろですか?

A. おおむね5月から8月ごろが最盛期です。八重山地域は4月下旬から7月頃、沖縄本島北部のやんばる地域は5月中旬から8月頃と、産地によって時期が少しずれます。

Q. 熟したパインの見分け方は?

A. 皮全体が黄色みを帯びて色づき、底のほうから甘い香りが立ってくるものが食べ頃です。持ったときにずっしり重みを感じるものは、果汁が詰まっている目安になります。

Q. 切ったパインはどのくらい日持ちしますか?

A. 切り口が空気に触れると傷みが早まるので、なるべく早めに食べきるのがおすすめです。すぐに食べない分は、小さく切って冷凍しておくと長く楽しめます。

Q. パインを冷凍してもおいしく食べられますか?

A. 一口大に切って冷凍しておくと、シャーベット感覚で楽しんだり、必要な分だけ取り出して料理に使ったりできます。

Q. パインの香りを手軽に楽しむ方法はありますか?

A. 生のパインを切る時間がないときは、沖縄県産パインを使った酵素甘酒でも旬の香りを楽しめます。米麹の自然な甘みとパインの風味を、そのまま飲んで味わえます。

沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。パインをはじめ、沖縄の恵みと糀を組み合わせた商品づくりを通じて、旬の食材の楽しみ方を日々考えています。パインが香る季節には、酵素甘酒 沖縄トロピカルパインもぜひ食卓に加えてみてください。

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