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シークワーサー甘酒の飲み方|爽やかな割り方とドレッシング活用

シークワーサー甘酒の飲み方|爽やかな割り方とドレッシング活用

※画像はイメージです

沖縄の柑橘・シークヮーサーの爽やかな酸味と、米麹由来のやさしい甘みが調和した飲む甘酒は、水や炭酸で割るだけでもっと軽やかに楽しめます。用意するのは仲宗根糀家の「酵素甘酒 沖縄シークヮーサー」と、水や炭酸水、豆乳など普段の飲み物だけです。そのまま飲むのはもちろん、ドレッシングへのアレンジや夏冬で変わる楽しみ方まで、暮らしの中で気軽に試せる方法をまとめました。

シークヮーサー甘酒はどんな味わい?

シークヮーサー甘酒は、柑橘の爽やかな酸味と米麹由来の自然な甘みが同時に感じられる、飲む甘酒です。

仲宗根糀家の「酵素甘酒 沖縄シークヮーサー」は、米麹からつくる甘酒に沖縄県産のシークヮーサー風味を合わせた600ml・税込1,300円の家庭用サイズと150mlの飲みきりサイズです。砂糖は使っておらず、米麹の働きでお米のでんぷんが糖に変わることで生まれる自然な甘みに、シークヮーサーの酸味が重なり、後味はすっきりとしています。米麹からつくる甘酒はアルコールを含まないため、お子さまや車の運転前でも安心してお楽しみいただけます。

仲宗根糀家では、米麹からつくる基本の甘酒を炊飯器で仕込んでいます。作り方は炊飯器で甘酒の作り方|米麹で失敗しない温度と保温時間のコツで紹介しています。飲む甘酒と、料理の甘み付けに使う甘こうじの違いは甘酒と甘こうじ(甘糀)の違いで解説していますので、あわせてご覧ください。甘酒全般の飲み方は甘酒の飲み方ガイドにもまとめています。

酵素甘酒 沖縄シークヮーサー|仲宗根糀家

この記事で使っている酵素甘酒 沖縄シークヮーサー

酵素甘酒 沖縄シークヮーサー

沖縄・那覇の工房で仕込んでいます。ご家庭でも同じ味で続けていただけます。

酵素甘酒 沖縄シークヮーサーを見る

さっぱり飲む割り方と目安の量

シークヮーサー甘酒をさっぱり飲むなら、氷を入れた水割りや炭酸割りがおすすめで、甘酒1に対して水や炭酸水を1〜2ほど加えるのが一般的な割り方の目安です。

グラスに氷を入れ、シークヮーサー甘酒を注いでから水または炭酸水を加えて軽く混ぜるだけです。炭酸で割ると香りが立ち、より爽やかな一杯になります。まろやかな口当たりにしたいときは豆乳で割る方法もあり、分量の目安は甘酒の豆乳割り|黄金比率と美味しい飲み方で詳しく紹介しています。

割り方 目安の割合 仕上がりの特徴
水割り 甘酒1:水1〜2 すっきりとした後味に
炭酸割り 甘酒1:炭酸水1〜2 発泡感でより爽やかに
豆乳割り 甘酒1:豆乳1 まろやかな口当たりに
お湯割り 甘酒1:お湯1 やさしい甘みが引き立つ

※分量は一般的な割り方の目安です。お好みの濃さに合わせて調整してください。

甘こうじは、飲むだけではありません

酵素甘こうじの15品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、15品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「甘こうじ」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

ドレッシングなど料理への応用

シークヮーサー甘酒は酸味と甘みをあわせ持つため、オリーブオイルと塩コショウを合わせるだけで即席のドレッシングになります。

シークヮーサー甘酒とオリーブオイルを同量ほど合わせ、塩コショウを少々加えて混ぜれば、サラダや蒸し野菜にかけるドレッシングに使えます。魚や鶏肉の下味に少量なじませてから焼く使い方もでき、砂糖を使わずに自然な甘みと酸味で味を決められるのが、麹由来の甘酒ならではのよいところです。

沖縄では泡盛づくりに使う黒麹が主流ですが、仲宗根糀家は食卓のための黄麹(きこうじ)を沖縄でつくる数少ない作り手です。地元・沖縄の香り高いシークヮーサーを合わせた一本にも、その黄麹への想いを込めています。

夏はキンキンに、冬はホットで楽しむ

冷やすとシークヮーサーの酸味や香りが引き立ち、温めると米麹由来の甘みをまろやかに感じやすくなると一般に言われています。

夏は氷をたっぷり入れた水割りや炭酸割りで、キンキンに冷やしてさっぱりと。汗をかいた後の水分補給がわりにもぴったりです。冬は電子レンジや小鍋で人肌程度に温めてから飲むと、シークヮーサーの酸味が和らぎ、甘みをやさしく感じられます。沖縄流の冷やし甘酒の楽しみ方は甘酒は夏の飲み物|江戸の夏の季語と沖縄流・冷やし甘酒の楽しみ方でも紹介しています。

また、半解凍でシャーベット状にしてシャリシャリ食感を楽しんだり、製氷皿でアイスキューブにして子供のおやつにしてもおすすめです。

季節や気分に合わせて温度を変えられるのも、シークヮーサー甘酒の楽しみ方のひとつです。

あわせて読みたい 温かい甘酒の楽しみ方は甘酒ラテの作り方|まろやかに仕上がる黄金比とコツ、保存方法は甘酒の保存方法と賞味期限|冷蔵・冷凍・解凍のコツと日持ち目安、飲む・料理・お菓子への使い分けは甘酒の使い方|飲む・料理・お菓子に使い分けるコツでご紹介しています。

シークヮーサー甘酒を試してみませんか

仲宗根糀家の酵素甘酒は、米麹の発酵で生まれた甘みをそのまま生かすため、加熱処理をせず酵素が生きた状態でお届けしています。原料はシンプルで、余計な添加物は使っていません。沖縄で黄麹をつくる作り手として、地元の柑橘・シークヮーサーを合わせた一本を、日々の暮らしの中で気軽に楽しんでいただければと思っています。

酵素甘こうじを見る沖縄シークヮーサーを見る

よくある質問

Q. シークヮーサー甘酒はそのまま飲めますか?

A. そのまま飲んでも、水や炭酸水で割ってもお楽しみいただけます。まずはそのままの味わいを確かめてから、お好みの濃さに調整するのがおすすめです。

Q. 何倍くらいに薄めるのが目安ですか?

A. 甘酒1に対して水や炭酸水を1〜2ほど加えるのが一般的な目安です。甘さや酸味の感じ方はお好みで調整してください。

Q. アルコールは含まれていますか?

A. 米麹からつくる甘酒のため、アルコールは含まれていません。お子さまや車の運転前でもお飲みいただけます。

Q. 保存方法を教えてください。

A. 届いたら冷凍庫へ。かちかちに固まらないので、冷凍庫から出してもすぐに使えます。開封後は冷蔵庫で保管し、7〜10日以内を目安にお召し上がりください。

Q. 冷たい飲み方と温かい飲み方で味は変わりますか?

A. 冷やすとシークヮーサーの酸味や香りが引き立ち、温めると米麹由来の甘みをまろやかに感じやすくなると言われています。季節によって温度を変えて楽しめます。

Q. 料理にも活用できますか?

A. ドレッシングやマリネ液のベースとして活用できます。オリーブオイルと塩コショウを合わせるだけで、酸味と甘みのバランスがとれた即席だれになります。

沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。米麹からつくる甘酒に沖縄のシークヮーサーを合わせた酵素甘酒をお届けしており、この記事はその味わいと楽しみ方をまとめました。気になる方は、酵素甘酒 沖縄シークヮーサーから試してみてください。

甘こうじは、飲むだけではありません

酵素甘こうじの15品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、15品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「甘こうじ」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

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