トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
いつもの豚汁に塩こうじを使うなら、豚肉の下味から試す方法があります。塩こうじにも味噌にも塩分があるため、両方を多く入れるのではなく、最後の味噌を少しずつ。具が煮えてから味を確かめるのがポイントです。
材料の目安(2人分)
- 薄切り豚肉:60g
- 大根:80g
- にんじん:40g
- ごぼう:40g
- こんにゃく:60g
- ねぎ:20g
- だし汁:300ml
- 塩こうじ:小さじ1
- 味噌:大さじ1を目安に加減
山梨県が公開する豚汁の分量を参考にしています。材料の大きさではなく重さを基準に揃えます。使用する塩こうじ・味噌の塩分で味が変わるため、当店商品で同じ塩味になると実証したものではありません。
下味は冷蔵庫で、野菜は先に切っておく
- 豚肉を食べやすく切り、塩こうじをなじませます。約30分置く場合も、室温ではなく冷蔵庫に入れます。
- 大根とにんじんはいちょう切り、ごぼうはささがき、ねぎは小口切りにします。こんにゃくは製品表示に従って下処理し、食べやすく切ります。
- 鍋にねぎ以外の野菜、こんにゃく、肉、だし汁を入れて煮ます。肉を広げ、かたまりのままにしないようにします。
- 肉は中心75℃で1分以上を目安に十分加熱し、野菜もやわらかくなったら、ねぎと味噌を加えて仕上げます。
しょっぱくしないための考え方
味噌は初めから全部を溶かさず、具材に火が通ってから少しずつ加えます。濃くなったら、だしや水を少量足して調整します。『具材全体の10%を塩こうじにする』計算ではありません。
塩こうじを入れれば、どんな豚肉でも必ずやわらかくなる、という保証はできません。部位や厚さ、加熱の仕方でも食感は変わります。
鍋料理以外にも使えるか、購入前に確認
仲宗根糀家の生塩こうじは、米糀と食塩を使う280g入り。仕込み済みなので、塩こうじを作るところから始めず、豚汁の下味に使えます。残りを魚や別の日の肉料理へ回せるかも考えると、買った後の使い道が見えてきます。開封後も冷凍保存し、清潔な器具で必要量を取り出します。
残った豚汁の扱い
鍋を室温に置いたまま翌日まで保管しないでください。浅い容器へ小分けにして速やかに冷蔵します。温め直すときは底から混ぜ、全体が十分熱くなるまで加熱します。一度沸かせば、それまでの不適切な保存を帳消しにできるわけではありません。
使い道と保存方法を確認して選ぶ
生塩こうじ
豚汁の下味に少量使い、残りは肉・魚の料理へ。冷凍でも完全には固まらない生塩こうじなら、開封後も必要量を取り出して使えます。280gをどう使うか、商品ページで確かめてみてください。
冷凍便・送料別。価格は商品ページ、送料は地域・箱サイズ別の送料表でご確認ください。
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味噌はいつ加えますか?
肉を十分に加熱し、野菜がやわらかくなってから、少しずつ加えて味を整えます。
塩こうじを使えば減塩になりますか?
自動的に減塩になるわけではありません。塩こうじと味噌の両方に塩分があるため、使う量を確認してください。


