仲宗根糀家のロゴ
沖縄で麹と発酵食品をつくる
仲宗根糀家

塩麹鶏もも肉の作り方|分量と加熱の確認ポイント

◇
塩こうじで焼いた鶏もも肉のイメージイラスト

※料理のイメージイラストです。実際の調理写真ではありません。

鶏もも肉重量の約10%の生塩こうじを混ぜ、漬け置かずにフライパンで加熱します。

分量の基準
下処理後の主材料重量 × 0.1 = 生塩こうじの目安量

材料

  • 鶏もも肉 250g
  • 生塩こうじ 25g
  • 油 少量

調味料を仕込む手間を省いて、この料理に

生塩こうじ 280gの商品画像

生塩こうじ 280g

通常購入 900円(税込)

鶏もも肉の下味から、塩こうじを毎日の料理に。仕込み済みなので、塩麹を手作りする工程を省き、使う量を量るところから始められます。

残りは野菜炒めやスープの塩味づけにも。まず作りたい一皿を決めて、ほかの献立にも使うと、一本の出番を増やせます。

沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

鶏もも肉の下味に使う生塩こうじを見る

塩麹鶏もも肉の作り方

  1. 鶏もも肉は余分な水気を取り、同じくらいの大きさに切ります。
  2. 生塩こうじ25gを全体に混ぜます。長時間の漬け置きはせず、そのまま加熱します。
  3. フライパンに油を薄く広げ、弱めの中火で鶏肉を重ならないように並べます。
  4. 両面を返しながら中心まで十分に加熱し、最も厚い部分の状態を確認します。

できあがりの確認

食品用中心温度計を使える場合は、最も厚い部分が75℃で1分以上になるまで加熱します。

食品安全の根拠
厚生労働省は、加熱して食べる食品について中心部75℃で1分以上を目安に示しています。
厚生労働省「家庭での食中毒予防」を確認する

焦がさないためのコツ

生塩こうじを加えた後は弱めの火加減で手早く仕上げます。焦げそうな場合は火を弱めるか、フライパンをいったん火から外してください。詳しくは塩麹が焦げる理由と焦がさない焼き方をご覧ください。

鶏もも肉の下味を付ける前に、塩こうじから仕込む余裕がない日は、仲宗根糀家の生塩こうじも選べます。冷凍庫でも固まらず必要量を取り出せ、残りは魚や野菜にも使えます。調味料の準備を省く選択肢で、鶏肉は中心まで十分に加熱してください。

よくある質問

Q. 生塩こうじの分量は?

A. 鶏もも肉重量の約10%です。250gなら25gを目安にします。

Q. どれくらい漬けますか?

A. この記事では漬け置きません。生塩こうじを混ぜたら、そのまま加熱します。

Q. 加熱できたかはどう確認しますか?

A. 食品用中心温度計があれば、最も厚い部分が75℃で1分以上になるまで加熱します。

鶏もも肉の、焼く・煮る・揚げる18品

鶏もも肉の18品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ鶏もも肉の18品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、18品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「鶏もも」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

‹前の記事次の記事›