鶏もも肉重量の約10%の生塩こうじを混ぜ、漬け置かずにフライパンで加熱します。
下処理後の主材料重量 × 0.1 = 生塩こうじの目安量
材料
- 鶏もも肉 250g
- 生塩こうじ 25g
- 油 少量
調味料を仕込む手間を省いて、この料理に
鶏もも肉の下味から、塩こうじを毎日の料理に。仕込み済みなので、塩麹を手作りする工程を省き、使う量を量るところから始められます。
残りは野菜炒めやスープの塩味づけにも。まず作りたい一皿を決めて、ほかの献立にも使うと、一本の出番を増やせます。
沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。
送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。
鶏もも肉の下味に使う生塩こうじを見る塩麹鶏もも肉の作り方
- 鶏もも肉は余分な水気を取り、同じくらいの大きさに切ります。
- 生塩こうじ25gを全体に混ぜます。長時間の漬け置きはせず、そのまま加熱します。
- フライパンに油を薄く広げ、弱めの中火で鶏肉を重ならないように並べます。
- 両面を返しながら中心まで十分に加熱し、最も厚い部分の状態を確認します。
できあがりの確認
食品用中心温度計を使える場合は、最も厚い部分が75℃で1分以上になるまで加熱します。
焦がさないためのコツ
生塩こうじを加えた後は弱めの火加減で手早く仕上げます。焦げそうな場合は火を弱めるか、フライパンをいったん火から外してください。詳しくは塩麹が焦げる理由と焦がさない焼き方をご覧ください。
鶏もも肉の下味を付ける前に、塩こうじから仕込む余裕がない日は、仲宗根糀家の生塩こうじも選べます。冷凍庫でも固まらず必要量を取り出せ、残りは魚や野菜にも使えます。調味料の準備を省く選択肢で、鶏肉は中心まで十分に加熱してください。
よくある質問
Q. 生塩こうじの分量は?
A. 鶏もも肉重量の約10%です。250gなら25gを目安にします。
Q. どれくらい漬けますか?
A. この記事では漬け置きません。生塩こうじを混ぜたら、そのまま加熱します。
Q. 加熱できたかはどう確認しますか?
A. 食品用中心温度計があれば、最も厚い部分が75℃で1分以上になるまで加熱します。
鶏もも肉の、焼く・煮る・揚げる18品
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