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醤油麹 卵かけご飯の作り方|小さじ1で味が決まるコツ

醤油麹 卵かけご飯の作り方|小さじ1で味が決まるコツ

※画像はイメージです

醤油麹をひとさじ加えるだけで、いつもの卵かけご飯が香ばしくコクのある一杯に変わります。

使うのは醤油麹だけで、分量の目安は小さじ1程度です。

忙しい朝ごはんにも、卵かけご飯にちょっと贅沢したい日にもおすすめです。

醤油麹 卵かけご飯の基本の分量の目安

醤油麹を卵かけご飯に使う場合、しょうゆの代わりに小さじ1程度をかけるのが一般的な使い方の目安です。

ご飯と卵に直接かけて混ぜるだけで、しょうゆだけでは出ない麹の甘みと香ばしさが加わります。

味を見ながら、少しずつ量を増やして自分好みの濃さを探ってみてください。

仲宗根糀家の生醤油こうじはパウチ入りで、冷凍庫から出してそのまま絞り出せます。

忙しい朝でも、計量スプーンいらずで使えるのが特長です。

醤油麹そのものの仕込み方や他の使い道は、醤油麹の作り方醤油こうじの使い方完全ガイドで詳しく紹介しています。

作り方の手順(かけるだけの基本と、卵黄を漬け込むアレンジ)

基本の作り方は、温かいご飯に卵を割り入れ、醤油麹小さじ1を加えて混ぜるだけです。

かけるだけの基本の食べ方

  1. ご飯を茶碗によそう。
  2. 卵を割り入れる。
  3. 醤油麹小さじ1を加える。
  4. 全体をよく混ぜ合わせる。

生卵を使う場合は、新しいものを使い、早めに召し上がってください。

卵黄を漬け込むアレンジ

卵黄だけを醤油麹にひたして味を含ませる食べ方もあります。

  1. 卵黄と卵白を分ける。
  2. 卵黄がひたるくらいの醤油麹を器に入れる。
  3. 卵黄をそっと沈め、冷蔵庫で味の染み具合を見ながら置く。

※卵は新しいものを使い、漬けたら冷蔵庫へ。早めにお召し上がりください。

比べる点 かけるだけの基本 卵黄を漬け込むアレンジ
使う分量 醤油麹小さじ1程度 卵黄がひたる程度
かかる時間 漬けずにすぐ食べられる 冷蔵庫で味を見ながら好みの時間
食感・味わい まろやかな塩けと旨みがなじむ とろりと濃厚で味が凝縮
向いている場面 忙しい朝や品数を増やしたい時 少し手をかけたい日

味の変化と食べごろの見きわめ

卵黄を漬け込む時間が長くなるほど、味が濃く染み込み、とろりとした食感に変わっていきます。

短い時間なら黄身のなめらかさが残り、時間を置くほど味がしっかり入って濃厚になります。

味見をしながら、好みの濃さになったタイミングで取り出すのがコツです。

かけるだけの基本の食べ方は、混ぜてすぐに食卓に出せるので、食べごろを気にする必要はありません。

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保存・作り置きする場合の注意点

醤油麹そのものは冷凍で保存し、使う分だけそのつどすくって使うのが保存の基本です。

仲宗根糀家の生醤油こうじは非加熱・無添加でつくっているため、冷凍でお届けし冷凍庫で保存いただいています。

冷凍庫の中でも完全には固まらないので、凍ったままでもパウチから絞り出せます。

卵黄を漬け込んだものは生卵を使っているため、作り置きはせずその日のうちに食べきってください。

詳しい保存の目安は醤油麹の保存期間と冷凍保存のコツでも解説しています。

失敗しないための3つのポイント

醤油麹を卵かけご飯でおいしく使うには、次の3つのポイントを意識すると味も仕上がりも安定します。

失敗しないための3つのポイント

  • 最初は控えめに:小さじ1を目安に、味を見ながら少しずつ足す
  • 生卵は新しいものを:早めに食べきり、漬け込む場合は冷蔵庫で管理する
  • 使う分だけ出す:醤油麹は冷凍のまま保存し、残った分はまた冷凍庫へ戻す

この記事で使う糀

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あわせて読みたい 米麹そのものの保存が気になる方は米麹(生米こうじ)の保存方法、麹について詳しく知りたい方は麹菌とカビの違い、だしの素に頼らない麹の使い方は味噌汁はだしの素を使わないもあわせてご覧ください。

仲宗根糀家の生醤油こうじは、米糀・大豆・小麦・食塩だけでつくる無添加の醤油麹です。

非加熱でつくっているので、麹の酵素が生きた状態のまま、那覇市国場の工房から冷凍でお届けしています。

この記事で使った醤油麹

卵かけご飯にひとさじで、いつもの朝ごはんが変わります。

生醤油こうじを見る 生米こうじを見る

よくある質問

Q. 醤油麹は卵かけご飯にどのくらい使えばいいですか?

A. 一般的な使い方の目安では、しょうゆの代わりに小さじ1程度をかければ十分です。味を見ながら量を調整してください。

Q. しょうゆと醤油麹を両方使ってもいいですか?

A. 醤油麹だけでも十分に旨みが出ますが、お好みでしょうゆと合わせて味を整えても構いません。

Q. 卵黄を漬け込む食べ方はどうやって作りますか?

A. 卵黄だけを分け、ひたる程度の醤油麹に沈めて冷蔵庫に入れます。味の染み具合を見ながら好みの状態で取り出してください。

Q. 卵かけご飯以外にも醤油麹は使えますか?

A. はい。納豆や冷奴、炒め物の味つけなど、しょうゆを使う場面全般に活用できます。

Q. 醤油麹はどう保存すればいいですか?

A. 仲宗根糀家の生醤油こうじは冷凍でお届けしています。使う分だけすくって、残りはまた冷凍庫で保存してください。

Q. 生卵を使うときに気をつけることはありますか?

A. 卵は新しいものを使い、漬けたら冷蔵庫へ入れて、早めにお召し上がりください。

この記事を書いた人
沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。醤油麹は、わたしたちが那覇市国場の工房で仕込んでいる商品のひとつです。卵かけご飯のような毎日のごはんにも、気軽に加えていただけたらうれしく思います。

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