農林水産省掲載の昆布だしを土台にし、味噌と生塩こうじは味を見ながら少量ずつ加えます。
昆布だしは水600ccに昆布9gを使います。味噌と生塩こうじは少量ずつ加え、味を見ながら仕上げてください。
材料
- 水 600cc
- 昆布 9g
- 好みの加熱用野菜 適量
- 味噌 少量から
- 生塩こうじ 必要な場合のみ少量から
昆布だしの味噌汁の作り方
- 清潔な容器に水600ccと昆布9gを入れ、ふたをして冷蔵庫で20分から一晩置きます。
- 昆布だしを鍋に移して加熱し、沸騰する直前に昆布を取り出します。
- 野菜を加え、中心まで火が通るまで煮ます。
- 火を止め、味噌を少量ずつ溶いて味を確認します。生塩こうじを使う場合も少量ずつ加え、塩味が強くならないところで止めます。
調味料を仕込む手間を省いて、この料理に
味噌汁の塩味の調整から、塩こうじを毎日の料理に。仕込み済みなので、塩麹を手作りする工程を省き、使う量を量るところから始められます。
残りは野菜炒めやスープの塩味づけにも。まず作りたい一皿を決めて、ほかの献立にも使うと、一本の出番を増やせます。
沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。
送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。
味噌汁の塩味の調整に使う生塩こうじを見るみそ汁に塩こうじを使う分を取り分け、残りを肉の下味や野菜炒めへ回すこともできます。仲宗根糀家の生塩こうじは仕込み済みで、冷凍庫でも固まらず必要量を取り出せます。だしそのものの代用品ではないため、具材のうま味と塩分を見ながら使ってください。
よくある質問
Q. 昆布だしはどれくらい置きますか?
A. 農林水産省掲載の方法では、冷蔵庫で20分から一晩です。
Q. 味噌と生塩こうじの量は?
A. 商品と具材で塩味が変わるため固定しません。火を止めてから少量ずつ加えてください。
Q. まぜとこや醤油こうじで代用できますか?
A. この記事では確認していません。昆布だし、味噌、生塩こうじの範囲に限定しています。
だしの素を使わない、汁物30品
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