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ドラゴンフルーツの選び方|旬と保存のコツ

ドラゴンフルーツの選び方|旬と保存のコツ

※画像はイメージです

ドラゴンフルーツを選ぶときに知っておきたい旬・産地・保存の目安が、この記事でわかります。沖縄県内の生産者情報をもとに、原産地や収穫時期、日持ちのポイントをまとめました。はじめてドラゴンフルーツを手に取る方にも読みやすい内容です。

ドラゴンフルーツの原産地

ドラゴンフルーツの原産地は、メキシコおよび中南米とされています。

沖縄県内の生産者団体の紹介情報でも、原産地はメキシコおよび中南米とされると案内されています。

南国のイメージが強い果物ですが、もともとは中南米が起源とされる植物なのです。

沖縄県内での栽培エリア

沖縄県内では、本島北部・中部・南部を含むほぼ全域でドラゴンフルーツが栽培されています。

沖縄県の農林水産物にまつわる紹介情報でも、産地として本島北部・中部・南部が挙げられています。

県内の広い範囲で育てられているため、地域ごとの生産者のドラゴンフルーツに出会えるのも魅力です。

ドラゴンフルーツの旬(収穫時期)

沖縄県産ドラゴンフルーツの収穫時期は、6月頃から11月、12月頃までとされています。

生産者団体の情報と沖縄県の紹介情報を合わせると、収穫は6月頃に始まり、11月から12月頃まで続くようです。

年によって前後することもあるため、幅を持たせてこの時期を目安にするとよいでしょう。

この時期を意識して探すと、沖縄県産のドラゴンフルーツに出会いやすくなります。

保存方法と日持ちの目安

ドラゴンフルーツは果皮が厚いため、常温で1〜2週間ほど日持ちすると言われています。

沖縄県の紹介情報でも、果皮の厚さを理由に室温で1〜2週間ほどもつと案内されています。

すぐに食べきれない場合でも、風通しのよい場所に置いておけば慌てる必要はなさそうです。

選ぶときに意識したいこと

旬の時期を意識して選ぶと、沖縄県産のドラゴンフルーツに出会いやすくなります。

6月頃から11月、12月頃までの収穫時期に合わせて探すのが、ひとつの目安になります。

果皮が厚く常温でもある程度日持ちするため、少し早めに手に入れても慌てず楽しめます。

わたしたち仲宗根糀家も、沖縄の食材や旬を大切にしながら糀・発酵食品づくりに向き合っています。もずくなど、沖縄の恵みをあわせて楽しむのもおすすめです。

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仲宗根糀家は、沖縄・那覇市国場で黄麹(きこうじ)をつくっています。沖縄の食材や旬を大切にしながら、日々糀と発酵食品づくりに向き合っています。

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記事の確認に使用した資料

公開前監査時点で確認した資料です。保存・調理は商品の表示やご家庭の環境も確認してください。

よくある質問

Q. ドラゴンフルーツの原産地はどこですか?

A. メキシコおよび中南米が原産地とされています。

Q. 沖縄県内ではどのあたりでドラゴンフルーツが栽培されていますか?

A. 本島北部・中部・南部を含む、沖縄県内ほぼ全域で栽培されています。

Q. ドラゴンフルーツの旬(収穫時期)はいつ頃ですか?

A. 6月頃から11月、12月頃までとされ、年によって幅があります。

Q. ドラゴンフルーツはどのくらい日持ちしますか?

A. 果皮が厚いため、常温で1〜2週間ほど日持ちすると言われています。

Q. 仲宗根糀家ではドラゴンフルーツを販売していますか?

A. 仲宗根糀家は沖縄で黄麹を専門に作る会社で、ドラゴンフルーツ自体の取り扱いはありません。沖縄シークヮーサーや沖縄トロピカルパインなど、南国フルーツの風味を生かした酵素甘酒をご紹介しています。

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