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生甘酒とは|加熱しない甘酒の特徴と保存のコツ

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生甘酒とは|加熱しない甘酒の特徴と保存のコツ

※画像はイメージです

生甘酒とは、加熱殺菌(火入れ)をしていない甘酒のことです。仲宗根糀家では、米糀とうるち米、餅米だけで仕込み、砂糖を使わずに自然な甘さに仕上げています。

独自の製法で3日間じっくり発酵させ、ノンアルコールの甘酒として冷凍でお届けしています。

はじめて生甘酒を試す方に向けて、特徴や保存方法、飲み方のコツをまとめました。

この記事のポイント

  • 火入れなし:加熱殺菌をしていない甘酒です
  • 保存:冷凍でお届け、開封後は冷蔵で1週間が目安
  • 飲み方:そのまま、豆乳割り、料理の砂糖代わりにも

生甘酒とは

生甘酒とは、加熱殺菌(火入れ)をしていない甘酒のことです。仲宗根糀家の生甘酒(酵素甘こうじ)がこのタイプにあたります。

原材料は米糀、うるち米、餅米のみで、砂糖は使っていません。米糀の働きでお米のでんぷんが糖に変わり、自然な甘さになります。

仕込みには独自の製法で3日間の発酵時間をかけています。アルコールは含まれておらず、酒精(アルコール)も使用していません。

「生」の意味は、どの工程のことかを確かめる

非加熱という言葉だけを見ると、お米を炊く工程もないように感じるかもしれません。ここでいうのは、仕上げた甘酒に加熱殺菌をしないことです。材料の準備や仕込みの全工程を低温で行うという意味ではありません。また、生米こうじの「生」は乾燥させていないことを指し、完成品の生甘酒とは別の説明です。

加熱殺菌の有無と、砂糖や酒精を加えているかどうかも、それぞれ確認する項目です。非加熱という一語で、原材料や栄養成分、保存できる期間まで決まるわけではありません。生甘酒だから健康効果が高い、常温の甘酒は品質が劣る、といった比較の根拠にもなりません。

届いてから飲むまでを、購入前にイメージする

冷凍庫へ入れられるかを確認したら、最初の一本をいつ楽しみたいか考えてみましょう。届いた商品をすべて一度に解凍する必要はありません。解凍方法と開封後の扱いはパッケージで確認し、開けた日が分かるようにしておくと管理しやすくなります。

開封後に豆乳や果物を混ぜるときは、その日に使う分を別の器へ取り分けます。混ぜた飲み物へ、元商品の保存期間をそのまま当てはめないでください。仕込み済みだから準備は軽くなりますが、冷凍・冷蔵で管理する食品であることは変わりません。味だけでなく、この扱い方が生活に合うかも選ぶ目安になります。

甘酒本来の甘みを、飲み方から選ぶ

酵素甘こうじ(プレーンの生甘酒)600gの商品画像

酵素甘こうじ(プレーンの生甘酒)600g

通常購入 1,080円(税込)

米麹から甘酒を仕込む工程を省きたい方へ。酵素甘こうじは、できあがったプレーンの甘酒です。生米こうじそのものや、濃縮甘麹とは異なります。

そのまま飲むほか、豆乳と合わせたり、ヨーグルトやスムージーの甘み付けにも使えます。一度に飲み切るための600gではなく、保存方法を確認しながら複数の使い方を考えて選んでください。

仲宗根糀家が沖縄で、米糀・うるち米・餅米を使って仕込む甘酒です。仕上げた甘酒を加熱殺菌せず、すぐに冷凍してお届けします。作りたての風味を大切にした製法です。保存・解凍方法は商品表示をご確認ください。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

プレーン甘酒の味・使い方・容量を見る

生甘酒の特徴(名前と火入れの話)

生甘酒がわかりにくいのは、名前と中身が一致していないことがあるためです。仲宗根糀家の生甘酒は、名前に「麹」の文字がありますが、実際は飲むタイプの甘酒です。

仲宗根糀家では、蒸した米と米糀でつくったことをお客様にお伝えするため、あえて「甘酒」ではなく「甘こうじ」と名づけました。

一方で「甘麹」「甘こうじ」という呼び方には、調理に使ったり薄めて飲んだりする、濃度の濃いタイプを指す場合もあります。仲宗根糀家の生甘酒は、そのままの濃さで飲めるタイプです。

もうひとつの特徴が、加熱殺菌(火入れ)をしていないことです。麹の働きを生かしたまま、冷凍でお届けしています。

項目 一般的にいう「甘麹・甘こうじ」 仲宗根糀家の生甘酒(酵素甘こうじ)
飲み方 調理用または薄めて飲むことが多い そのまま飲める濃さ
呼び名の由来 — 米と米糀でつくったことを伝えるための名前
加熱殺菌(火入れ) — していない
アルコール — 含まれていない(ノンアルコール)

あわせて読みたい 甘酒と甘こうじの呼び方の違いをもっと詳しく知りたい方は甘酒と甘こうじ(甘糀)の違いもご覧ください。

保存方法と賞味期限

生甘酒を選ぶときは、飲む場面と保存場所を一緒に考えると迷いにくくなります。仲宗根糀家の酵素甘こうじは冷凍で届くプレーン甘酒です。解凍してそのまま飲む日も、豆乳で割る日も楽しめます。届いたら冷凍庫へ、開封後は冷蔵庫へ移し、商品表示の期限内に飲み切ってください。

開封後は冷蔵庫で保存し、1週間以内を目安にお召し上がりください。

未開封の賞味期限は、お手元のパッケージに記載していますのでご確認ください。

あわせて読みたい 保存の目安をさらに詳しく知りたい方は甘酒は冷凍保存が正解|日持ちの目安と風味を落とさない解凍のコツもご覧ください。

非加熱甘酒の楽しみ方

仲宗根糀家の酵素甘こうじは、解凍してそのまま飲める甘酒です。商品ページの飲用目安は、誰もが必ず飲むべき量や健康効果を保証する量ではありません。

豆乳で割ると、まろやかな口当たりになります。ヨーグルトやスムージーに混ぜて楽しむのもおすすめです。

お料理の際は、砂糖の代わりとして使うこともできます。生甘酒ならではの自然な甘さを、いろいろな形で楽しんでいただけます。

市販での探し方

生甘酒(酵素甘こうじ)は、仲宗根糀家のオンラインショップでお求めいただけます。

店頭でお探しの場合は、お店によって品揃えが異なりますので、公式の販売店一覧でお近くの取扱店をご確認ください。

あわせて読みたい 甘酒の飲み方をもっと知りたい方は甘酒の飲み方ガイドを、麹菌そのものについて知りたい方は麹菌とカビの違いは?日本の国菌・コウジカビのすごい力もあわせてどうぞ。

この記事を書いた人

沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。生甘酒(酵素甘こうじ)も、わたしたちが加熱殺菌をせずに仕込んでいる商品のひとつです。

よくある質問

Q. 生甘酒とはどんな甘酒ですか?

A. 仲宗根糀家の生甘酒は、加熱殺菌(火入れ)をしていない甘酒です。米糀・うるち米・餅米だけで仕込み、砂糖を使わずに米糀の働きで自然な甘さに仕上げています。

Q. アルコールは含まれていますか?

A. 含まれていません。仲宗根糀家の生甘酒はノンアルコールで、酒精(アルコール)も使用していない無添加の商品です。

Q. 保存方法を教えてください。

A. 冷凍でお届けしていますので、届いたら冷凍庫へ入れてください。飲む分を解凍してお使いください。開封後は冷蔵で1週間以内を目安にお召し上がりください。

Q. 賞味期限はどれくらいですか?

A. 未開封の賞味期限はパッケージに記載がありますので、お手元の表示をご確認ください。開封後は冷蔵で1週間以内が目安です。

Q. どんな飲み方がありますか?

A. 解凍してそのまま飲むほか、豆乳割り、ヨーグルトやスムージーに混ぜるなどの楽しみ方があります。料理へ使う場合は、甘酒に含まれる水分も考えてレシピを選んでください。

Q. どこで購入できますか?

A. 公式オンラインショップでお求めいただけます。店頭でお探しの場合は、公式の販売店一覧でお近くの取扱店をご確認ください。

甘こうじは、飲むだけではありません

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