沖縄県産パイナップルは5月〜7月、マンゴーは6月〜9月、パッションフルーツは2月〜7月が、JAおきなわの公表する生産時期です。産地や時期の目安を、公式情報をもとに品目別にまとめました。沖縄フルーツの旬をカレンダーのように把握したい方に向けて、確認できた範囲の事実だけをお伝えします。
沖縄県産パインアップルの旬(生産時期と産地)
沖縄県産パインアップルは、JAおきなわの情報によると生産時期が5月〜7月とされています。
産地は本島北部の東村・名護市と、八重山の石垣市・竹富町にまたがります。
同じ沖縄県産でも、地理的に離れた2つの地域で育てられていることが、JAおきなわの公式情報からわかります。
パインアップルの食べ頃の見分け方は、沖縄パインの旬はいつ?産地でずれる時期と食べ頃の見分け方で詳しく解説しています。
沖縄県産マンゴーの旬(生産時期と産地)
沖縄県産マンゴーは、JAおきなわの情報によると生産時期が6月〜9月とされています。
主な産地として、JAおきなわは豊見城市と沖縄市を挙げています。
沖縄県産パッションフルーツの旬(生産時期と産地)
沖縄県産パッションフルーツは、JAおきなわの情報によると生産時期が2月〜7月とされています。
産地は糸満市・恩納村です。
2月から7月まで、半年近くにわたって生産時期があることも、公式情報からわかる特徴です。
品目別の生産時期と産地を一覧で比べる
沖縄県産パインアップル・マンゴー・パッションフルーツの生産時期と産地を一覧にすると、品目ごとの違いがひと目でわかります。
3品目とも、JAおきなわの公表する生産時期と主な産地を確認できます。
| 品目 | 生産時期 | 主な産地 |
|---|---|---|
| パインアップル | 5月〜7月 | 東村・名護市・石垣市・竹富町 |
| マンゴー | 6月〜9月 | 豊見城市・沖縄市 |
| パッションフルーツ | 2月〜7月 | 糸満市・恩納村 |
※JAおきなわが公表する生産時期を目安として整理したものです。
あわせて読みたい 沖縄の発酵食品や麹の背景をもっと知りたい方は、沖縄の発酵食品|豆腐よう・泡盛・糀調味料、沖縄における麹の歴史と食文化、沖縄の出汁文化と「合わせだし」入門もご覧ください。
沖縄フルーツを使った仲宗根糀家の甘酒
仲宗根糀家では、沖縄県産のパイナップルやシークヮーサーを使った酵素甘酒を扱っています。
米麹の力でお米のでんぷんを糖に変える製法のため、砂糖は使用していません。
沖縄では泡盛づくりに使う黒麹・白麹が広く親しまれてきましたが、仲宗根糀家は食卓のための黄麹(きこうじ)を沖縄でつくる作り手です。その黄麹と沖縄県産フルーツを組み合わせたのが、酵素甘酒 沖縄トロピカルパインや酵素甘酒 沖縄シークヮーサーです。
沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。沖縄フルーツの生産時期を調べながら、県産の素材を使った甘酒づくりにも日々向き合っています。
参考にした公的情報
よくある質問
Q. 沖縄県産パイナップルの旬(生産時期)はいつですか?
A. JAおきなわの情報によると、生産時期は5月〜7月です。産地は本島北部の東村・名護市と、八重山の石垣市・竹富町にまたがります。
Q. 沖縄県産マンゴーの旬(生産時期と産地)はいつですか?
A. JAおきなわの情報によると、生産時期は6月〜9月で、主な産地は豊見城市・沖縄市です。
Q. 沖縄県産パッションフルーツの旬(生産時期)はいつですか?
A. JAおきなわの情報によると、生産時期は2月〜7月です。産地は糸満市・恩納村です。
Q. シークヮーサーやローゼルなど、ほかの沖縄フルーツの旬も知りたいです。
A. シークヮーサーとローゼルの旬については、こちらの記事で詳しく解説しています:シークワーサーの旬はいつ?青切りと完熟で変わる味わい、ローゼルの旬はいつ?沖縄の収穫時期・下処理と楽しみ方
Q. 沖縄フルーツを使った仲宗根糀家の商品はありますか?
A. 沖縄県産パイナップルやシークヮーサーを使った酵素甘酒を取り扱っています。米麹の製法で、砂糖は使用していません。


