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沖縄の塩麹|黄麹づくりの仲宗根糀家が特徴と使い方を解説

沖縄の塩麹|黄麹づくりの仲宗根糀家が特徴と使い方を解説

※画像はイメージです

沖縄で仲宗根糀家がつくる塩麹は、酒づくり用の黒麹・白麹が主流の沖縄で、食卓のための黄麹(きこうじ)から仕込んだ調味料です。生塩こうじは米糀と食塩だけの無添加で、非加熱のまま冷凍でお届けしています。この記事では、沖縄の塩麹の特徴と生(非加熱)の意味、選び方、沖縄の家庭料理での使い方、保存方法、購入方法までをまとめてご紹介します。

沖縄の塩麹の特徴

沖縄の塩麹の特徴は、酒づくり用の黒麹・白麹が主流の沖縄で、食卓のための黄麹からつくられている点です。仲宗根糀家は、沖縄で黄麹(食用)製造のパイオニアです。

沖縄は泡盛文化の影響で、酒づくりに使う黒麹・白麹が広く親しまれてきました。一方で、甘酒や塩こうじ、米糀など毎日の食卓のための黄麹をつくる作り手は、沖縄では珍しい存在です。仲宗根糀家は那覇市国場の工場で、この黄麹を使って生塩こうじを仕込んでいます。

仲宗根糀家の生塩こうじの特徴

  • 原材料:米糀(国内製造)と食塩だけの無添加
  • 製法:非加熱・酒精(アルコール)不使用のまま冷凍でお届け
  • 使いやすさ:冷凍しても完全には固まらず、使う分だけすくえる

生(非加熱)の塩麹とは

生塩こうじの「生」とは、加熱処理(火入れ)をしていないという意味です。原料が生の米糀かどうかとは別の話です。

塩こうじの発酵を止める方法には、加熱処理と酒精(アルコール)添加の2通りが一般的です。仲宗根糀家は酒精を含む添加物を一切使わない無添加のため、非加熱でも酒精を使わず、酵素が生きた状態のまま冷凍でお届けしています。生塩こうじについてさらに詳しく知りたい方は、生塩麹とは?加熱処理済みとの違いもあわせてご覧ください。

選び方

塩こうじを選ぶときは、原材料表示と発酵を止める方法(非加熱か加熱処理か)を確認するのがポイントです。

仲宗根糀家の生塩こうじの原材料表示は「米糀(国内製造)、食塩」のみです。添加物を使わず、パウチ入りでお届けするので、スプーンですくっても、パウチから直接絞り出しても使えます。冷凍庫に入れても完全には固まらないため、使いたい分だけ取り出せる点も選ぶときの目安になります。

沖縄の家庭料理での使い方

生塩こうじは、肉・魚の下味や、炒め物・汁物の塩の代わりとして使えます。

仲宗根糀家では、肉や魚には重量の約10%を目安に生塩こうじを揉み込み、1時間ほど置いて下味をつける使い方をご案内しています。糀調味料は糖分を含み焦げやすいため、焼くときは弱火〜中火でじっくりが基本です。炒め物やスープには、塩の代わりに少しずつ加えながら味を見て調整します。

沖縄の家庭料理での具体的な使い方は、生塩こうじで下味をつけるソーキ汁の作り方や、塩麹でつくる鶏ハムの作り方でも詳しく紹介しています。

生塩こうじ|仲宗根糀家

この記事で使っている生塩こうじ

生塩こうじ

沖縄・那覇で仕込んでいます。ご家庭でも同じ味で続けていただけます。

生塩こうじを見る

保存方法

生塩こうじは冷凍でお届けし、冷凍庫で保存します。開封後は冷蔵庫に移し、7〜10日を目安に使い切ります。

冷凍しても完全には固まらないので、使う分だけスプーンですくったり、パウチから絞り出したりできます。保存方法をさらに詳しく知りたい方は、塩麹の保存方法と保存期間もあわせてご覧ください。

どこで買えるか

沖縄で仲宗根糀家の塩こうじを手に入れる方法は、那覇市国場の店頭、県内外の取扱店、オンラインショップの3つです。

那覇市国場の店頭は月〜土曜まで営業しています(土曜は9:00〜17:00、平日は9:00〜18:00、日曜・祝日はお休みです)。公式の販売店一覧によると、取扱店は県内66店舗・県外3店舗あり、店舗ごとに品揃えが異なるため、事前に公式の販売店一覧でのご確認をおすすめします。どの地域からでもお求めいただけるのは、オンラインショップNUCHIです。

沖縄生まれの黄麹で仕込んだ塩こうじ

米糀と食塩だけの無添加。冷凍でお届けし、使う分だけすくって使えます。

生塩こうじを見る生米こうじを見る

よくある質問

Q. 沖縄で仲宗根糀家の塩こうじはどこで買えますか?

A. 那覇市国場の店頭のほか、公式の販売店一覧に掲載された県内66店舗・県外3店舗の取扱店、オンラインショップNUCHIでお求めいただけます。店舗ごとに品揃えが異なるため、事前に公式の販売店一覧でのご確認をおすすめします。

Q. 生塩こうじの「生」とはどんな意味ですか?

A. 加熱処理(火入れ)をしていないという意味です。原料が生の米糀かどうかとは別の話で、仲宗根糀家の生塩こうじは酒精(アルコール)も使わない無添加のまま、冷凍でお届けしています。

Q. 生塩こうじの原材料は何ですか?

A. 米糀(国内製造)と食塩だけです。添加物は一切使用していません。

Q. 冷凍庫に入れると塩こうじが固まって使いにくくなりませんか?

A. 仲宗根糀家の生塩こうじは冷凍しても完全には固まらないので、スプーンですくったり、パウチから直接絞り出したりして使う分だけ取り出せます。

Q. 沖縄の家庭料理にはどのくらいの量を使えばよいですか?

A. 肉や魚には重量の約10%を目安に揉み込み、下味をつけます。炒め物や汁物には塩の代わりとして少しずつ加えながら、味を見て調整するのがおすすめです。

Q. 開封後はどのくらい日持ちしますか?

A. 開封後は冷蔵庫に移し、7〜10日を目安に使い切ってください。未開封のまま冷凍庫で保存すれば、そのまま保存できます。

この記事の塩こうじ、あと29品の使い道があります

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