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塩麹卵のレシピ2品|卵焼き・味玉の作り方

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塩こうじで漬けた固ゆで卵のイメージイラスト

※料理のイメージイラストです。実際の調理写真ではありません。

塩麹卵は、溶き卵やゆで卵に生塩こうじを合わせる食べ方です。この記事では、卵4個に生塩こうじ大さじ1を加える卵焼きと、中心まで加熱したゆで卵4個を生塩こうじ大さじ2で冷蔵1日漬ける味玉を紹介します。分量、加熱、保存の注意まで順番に確認できます。

塩麹卵の基本の分量と漬け時間の目安

卵焼きと味玉では、生塩こうじの使い方が異なります。メーカー公式レシピなどで確認できる分量帯をもとに、まずは次の量から作り、塩味は好みに合わせて調整してください。

項目 卵焼き用 味玉用
卵の量 卵4個 中心まで加熱したゆで卵4個
生塩こうじの量 大さじ1(まずはこの量から) 大さじ2(水で薄めない)
漬け込み時間 不要(溶き卵に混ぜてすぐ焼ける) 冷蔵庫で1日
使い方 溶き卵に直接混ぜ込む 生塩こうじをなじませて冷蔵庫へ

基本の分量やほかの食材への使い方は、塩こうじの使い方完全ガイドでまとめています。

調味料を仕込む手間を省いて、この料理に

生塩こうじ 280gの商品画像

生塩こうじ 280g

通常購入 900円(税込)

卵焼きや味玉づくりから、塩こうじを毎日の料理に。仕込み済みなので、塩麹を手作りする工程を省き、使う量を量るところから始められます。

残りは野菜炒めやスープの塩味づけにも。まず作りたい一皿を決めて、ほかの献立にも使うと、一本の出番を増やせます。

沖縄の仲宗根糀家が、米糀と食塩で仕込む生塩こうじです。麹の酵素を料理に生かすため、仕上げた製品を加熱殺菌せず、保存のための酒精も加えず、すぐに冷凍しています。冷凍でも固まらず、必要な分だけ取り出せます。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

卵焼きや味玉づくりに使う生塩こうじを見る

下ごしらえの手順

卵焼き用

1. ボウルに卵を割りほぐします。
2. 生塩こうじを加え、白身を切るように菜箸でよく混ぜます。だまが残ると焼きムラの原因になるので、なめらかになるまで混ぜてください。

仲宗根糀家の生塩こうじは、冷凍庫でも固まらず、解凍を待たずに清潔な器具で必要量を取り分けられます。残りは開封後も冷凍で保管し、卵に触れた器具や調味料は袋へ戻さないでください。

味玉用

1. 卵は黄身まで固まるよう中心まで加熱し、冷水にとって殻をむきます。
2. 清潔な保存袋にゆで卵と生塩こうじ大さじ2を入れ、卵の表面になじませます。
3. 空気を抜いて袋を閉じ、冷蔵庫で1日漬けます。室温には置かないでください。

生塩こうじがどんな塩こうじなのかは、生塩麹とは?加熱処理済みとの違いで詳しく説明しています。

塩麹卵焼きの焼き方とコツ

塩こうじを混ぜた卵液は色づきやすいため、油をなじませたフライパンで弱めの中火から焼き始めます。卵液を数回に分けて巻き、最後は中心まで十分に加熱してください。家庭での食中毒予防の目安は中心部75℃で1分以上です。

塩麹卵焼きで失敗しやすい点

  • 焦げやすい:火が強いと表面だけ先に色づくので、中火よりやや弱めでゆっくり焼く
  • 水っぽくなる:塩こうじの水分でゆるくなりやすいので、流し入れる回数を増やして様子を見る
  • 巻きにくい:一度に流す量を減らして形を整え、最後に中心まで加熱する

塩麹の味玉のつくり方

中心まで加熱したゆで卵に生塩こうじを直接なじませ、冷蔵庫で1日漬けます。水で薄めず、保存袋の空気を抜くと、少ない調味料でも卵の表面に行き渡ります。ほかの糀調味料との違いは塩こうじ・醤油こうじ・甘こうじ・酢麹の使い分け早見表でも紹介しています。

保存と衛生上の注意

卵焼きも味玉も、清潔な容器や保存袋に入れて冷蔵し、室温に長く置かず早めに食べてください。ひびの入った卵は使わず、調理前後は手と器具をよく洗います。保存できる日数は卵の状態や冷蔵庫の温度で変わるため、作った後は早めに食べてください。塩こうじ自体の保存期間の目安は塩麹の保存方法と保存期間でまとめています。

塩味を調整するコツ

卵焼きは生塩こうじ大さじ1から試し、食べるときに塩味を確認します。味玉は冷蔵庫で1日漬けたら袋から取り出し、塩味が強い場合は表面の生塩こうじを軽くぬぐってください。

あわせて読みたい 塩こうじでの漬け込みをもっと試したい方には塩麹でつくる鶏ハムもおすすめです。麹そのものについて知りたい方は麹(こうじ)とは?種類とおいしさの仕組みを、自分で塩こうじや甘酒づくりを始めたい方は発酵食品づくりの初心者ガイドをご覧ください。

よくある質問

Q. 塩麹卵焼きに醤油やみりんは足したほうがいいですか?

A. 生塩こうじだけでも味がまとまるので、まずは塩こうじだけで焼いてみて、物足りなければ少量のだしやみりんを足して調整するのがおすすめです。

Q. 塩麹の味玉はどのくらい漬けるとちょうどいいですか?

A. 中心まで加熱したゆで卵に生塩こうじを直接なじませ、冷蔵庫で1日漬ける手順です。室温には置かず、漬けた後は早めに食べてください。

Q. 卵焼き用と味玉用で塩こうじの使い方は違いますか?

A. 卵焼きは溶き卵に直接混ぜ、味玉は水で薄めずゆで卵の表面になじませます。卵4個なら、卵焼きはまず大さじ1、味玉は大さじ2が目安です。

冷蔵庫にいつもある、卵の20品

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