手羽元に塩こうじで下味を付け、オーブンで焼く作り方です。骨付き肉は見た目の焼き色と中心の火通りが同じではありません。焼き時間は目安にし、最後は中心温度を確認しましょう。
トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
下味は冷蔵庫で1〜2時間、焼く時間は180℃のオーブンで25〜30分が目安。下処理・予熱は別に行い、肉の中心まで十分に加熱できたか確認します。
材料(2〜3人分の目安)
- 鶏手羽元:600〜700g
- 塩こうじ:60〜70g
- おろしにんにく・おろししょうが:各1かけ分
- 酒・醤油:各大さじ1
はなまる子♪さんの「塩麹で手羽元のオーブン焼き」を参考にした配合・オーブン設定です。本数ではなく肉の重さを量ります。塩こうじや醤油の塩分で味が変わるため、当店商品で同じ味になると実証したものではありません。醤油を使うので大豆・小麦などの表示も確認してください。
下味は冷蔵庫で
- 手羽元の皮に浅い切り込みを入れ、清潔な容器で調味料をなじませます。生の鶏肉を水洗いして周囲へ飛沫を広げないようにします。
- 密閉して冷蔵庫に1〜2時間置きます。室温で漬け込む手順ではありません。
- オーブンを180℃に予熱し、耐熱温度に合うオーブンシートを敷いた天板へ、肉が重ならないように並べます。
- 25〜30分を目安に焼き、骨に触れない肉の厚い部分で中心75℃・1分以上を確認します。不十分なら加熱を続けます。焦げそうなときは機器の説明書に沿って覆うなど調整します。
この設定はオーブン用で、電子レンジの温め機能ではありません。機種や肉の大きさによって時間は変わります。生肉に触れた漬け汁を、焼き上がりへそのままかけることはしません。
焼き色だけで完成と決めない
塩こうじや醤油の付いた表面は、中心に火が通る前に色づくことがあります。竹串で出る肉汁の色だけに頼らず温度計で確かめてください。酵素を残すために加熱を控える必要はありません。
次の料理にも使える量で選ぶ
仲宗根糀家の生塩こうじは280g入り。今回の60〜70gという目安なら一袋を一度で使い切る料理ではありません。残りを魚や別の日の肉の下味に使う予定を考えると、買った後の使い方が見えてきます。冷凍でも固まらないため、開封後も冷凍で保存し、清潔な器具で必要な分を取り出して使えます。
残りを保存するとき
調理後は長く室温に置かず、浅い容器へ分けて速やかに冷蔵します。食べる前は十分に再加熱してください。家庭で作った冷凍おかずを、弁当で自然解凍して食べることは勧めません。
使い道と保存方法を確認して選ぶ
生塩こうじ
下味用の塩こうじを仕込む時間を省きたい方へ。手羽元の次は魚や別の肉料理にも使えます。280gの量と冷凍保存方法を確かめて、ご家庭で使い切れるか選んでください。
冷凍便・送料別。価格は商品ページ、送料は地域・箱サイズ別の送料表でご確認ください。
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180℃で30分焼けば必ず安全ですか?
肉の厚みや機器で火通りは変わります。時間だけではなく中心75℃で1分以上を確認してください。
室温で漬けると早く味が付きますか?
この手順では冷蔵庫で漬けます。室温で置いて時間を短縮しようとしないでください。


