オートミールやグラノーラ、トーストに甘酒を少量添えると、甘酒の自然な甘みでやさしい味わいになります。使うのは酵素甘こうじだけで、火を使わずそのままかけるだけです。忙しい朝でも、無理なく続けたい方に向いています。
甘酒は朝食にそのまま加えられます
甘酒を朝食に取り入れる一番簡単な方法は、火や調理道具を使わずそのままかけることです。オートミールやグラノーラ、トーストのどれにも合わせられます。
使うのは酵素甘こうじだけで、砂糖を使わずに仕込んだ自然な甘さを、そのまま朝食にプラスできます。
朝食に取り入れる三つの例
朝の甘酒は、オートミール・グラノーラ・トーストの3つの形で取り入れると続けやすくなります。甘酒を使う準備とは別に、オートミールやトーストはそれぞれの調理が必要です。
| 形 | やり方 | 向いている人 |
|---|---|---|
| オートミールにかける | 温めたオートミールに、仕上げとして酵素甘こうじをかけます | やさしい甘さで朝食を整えたい人 |
| グラノーラにかける | いつものグラノーラに、豆乳やヨーグルトと一緒にかけます | シリアル派の人 |
| トーストに広げる | 焼いたトーストに、そのままかけて広げます | パン派で甘い物がほしい朝に |
冷凍の甘酒は、使う前に解凍を
酵素甘こうじは、商品表示に従って解凍してから使います。冷凍でも固まらない塩こうじなどの調味料とは扱いが違うため、朝すぐ使いたい場合は、解凍の準備も予定に入れてください。
解凍・開封後は商品表示に従って冷蔵保管し、清潔な器具で食べる分を取り分けます。毎回の解凍と再凍結を前提にせず、使い切れるペースを考えてください。
朝食の甘み付けから、いつもの一杯にも
米麹から甘酒を仕込む工程を省きたい方へ。酵素甘こうじは、できあがったプレーンの甘酒です。生米こうじそのものや、濃縮甘麹とは異なります。
そのまま飲むほか、豆乳と合わせたり、ヨーグルトやスムージーの甘み付けにも使えます。一度に飲み切るための600gではなく、保存方法を確認しながら複数の使い方を考えて選んでください。
仲宗根糀家が沖縄で、米糀・うるち米・餅米を使って仕込む甘酒です。仕上げた甘酒を加熱殺菌せず、すぐに冷凍してお届けします。作りたての風味を大切にした製法です。保存・解凍方法は商品表示をご確認ください。
送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。
プレーン甘酒の味・使い方・容量を見る開封したら、冷蔵で7〜10日を目安に
届いたら冷凍庫で保存し、商品表示に従って解凍してから使ってください。
開封(解凍)したあとは冷蔵庫に移し、7〜10日を目安に楽しみ切ってください。甘酒の保存方法と賞味期限でも、冷蔵・冷凍の使い分けを詳しく解説しています。
朝に慌てないために、前日と当日の準備を分ける
前日に確かめたいのは、甘酒を使える状態にしておけるか、何に合わせるか、朝食の材料がそろっているかの三つです。冷凍の商品が届いた翌朝に使いたいときも、解凍時間を一律に決めず、商品の案内と状態を確認します。まだ凍っているものを無理に袋から取り出そうとせず、その日は別の朝食にするくらいの余裕を持ってください。
当日は、いつもの朝食を用意してから、食べる分の甘酒を少量ずつ加えます。トーストを焼く、オートミールを調理する、といった工程まで不要になるわけではありません。『甘酒を自分で仕込む手間は省けるが、朝食の準備は別に必要』と分けておくと、取り入れた後の生活をイメージしやすくなります。
オートミールとグラノーラは、同じ扱いにしない
オートミールは製品によって食べ方や必要な調理が異なるため、先に包装の説明を確認します。甘酒をかければ、どの製品でも加熱せず食べられるという案内ではありません。グラノーラは甘みの付いたものもあるため、最初から甘酒を多く加えず、味を確かめて調整しましょう。
トーストは、少量から広げる
飲用タイプの甘酒は、固いジャムと同じようには広がりません。パンの大きさや焼き方によっては水分がしみ込みやすいため、食べる直前に少量を添えます。手で食べにくければナイフやフォークを使うなど、食べやすい形で楽しんでください。濃縮甘麹や糀の糖とは濃度が違うので、同じ分量で置き換える前提にはしません。
一杯で朝食全部を済ませる、という提案ではありません
この記事は、普段の朝食に甘酒を添える使い方の紹介です。甘酒だけで必要な栄養がすべてとれる、飲めば特定の健康効果が得られる、といった意味ではありません。ご自身の普段の食事に合わせ、味や量、原材料を確認して取り入れてください。
毎日のペースで、無理なく続ける
酵素甘こうじは使う分だけ出して、残りはまた保存しておけます。量に決まりはないので、毎日のペースに合わせて少しずつ続けられます。
飲み方も含めた甘酒の楽しみ方全体は、甘酒の飲み方ガイドでまとめています。朝食以外の使い方を知りたいときにあわせてご覧ください。
続けやすさのポイント
- 仕込みから始めなくてよい:完成した甘酒を解凍して取り分けます
- 量はお好みで:決まりがないので少量から試せます
- 保存がきく:使う分だけ出して、残りはまた保存できます
あわせて読みたい 甘酒を手づくりしたい方は炊飯器で甘酒の作り方もご覧ください。
あわせて読みたい 朝食以外の使い方は甘酒の使い方にまとめています。
あわせて読みたい 砂糖の代わりに甘酒を使いたい方は砂糖の代わりに甘酒を使うコツも参考になります。
沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。わたしたちは酵素甘こうじを冷凍でお届けし、日々の食卓で使いやすい形をお客様にご案内しています。この記事も、朝食への取り入れ方としてご紹介しました。
朝に甘酒を仕込むところから始めるのが難しい日は、できあがったものを用意しておく方法もあります。仲宗根糀家の酵素甘こうじは、解凍してそのまま飲むほか、豆乳割りやヨーグルトにも使えます。毎日同じ飲み方に決めず、朝食に合わせてみてください。未開封は冷凍、開封後は冷蔵で保管します。
よくある質問
Q. 朝食に甘酒を取り入れるとき、火や道具は必要ですか?
A. いいえ、必要ありません。酵素甘こうじはそのまま使えるので、オートミールやグラノーラ、トーストにかけるだけで朝食に取り入れられます。
Q. どのくらいの量をかければいいですか?
A. 量に厳密な決まりはありません。まずは少量から試して、お好みの甘さになるよう調整してください。
Q. 届いたらすぐに使えますか?
A. 冷凍の状態ですぐ使えるとは限りません。届いたら冷凍庫で保存し、商品表示に従って解凍してから使ってください。
Q. 開封後はどのくらいの期間で使い切ればいいですか?
A. 開封(解凍)後は冷蔵庫に移し、7〜10日を目安に楽しみ切ってください。
Q. 酵素甘こうじは甘酒と同じものですか?
A. 酵素甘こうじという名前ですが、実際は蒸したお米と米糀からつくる甘酒です。仲宗根糀家では、お米と米糀からつくったことが伝わるようにと、この名前で呼んでいます。くわしくは甘酒と甘こうじ(甘糀)の違いで解説しています。
Q. 砂糖は入っていますか?
A. 入っていません。米麹甘酒は、米糀の働きでお米のでんぷんが糖に変わることで自然な甘みが生まれる仕組みで、仲宗根糀家の酵素甘こうじも砂糖不使用です。
甘こうじは、飲むだけではありません
沖縄・那覇の糀屋がえらんだ酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、15品ぶんのレシピ集です。無料です。
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