甘酒の使い方|飲む・料理・お菓子に使い分けるコツ

甘酒の使い方|飲む・料理・お菓子に使い分けるコツ

※画像はイメージです

冷蔵庫にある甘酒を、飲むだけでなく料理やお菓子にも役立てられるようになります。特別な道具は使わず、いつもの甘酒にひと手間加えるだけです。毎日の食卓や、ちょっとした一品作りに甘酒を役立てたい方に向けて、使い道をまとめました。

甘酒の使い方は3つ|飲む・料理・お菓子に使い分けるコツ

甘酒の使い方は大きく3つです。そのまま飲む、料理の甘み付けに使う、お菓子作りに使う、という順番で使い道が広がっていきます。

米麹甘酒は、米麹の力でお米のでんぷんが糖に変わり、自然な甘みが生まれた飲みものです。

砂糖を使っていないぶん、飲むだけでなく調味料としても扱いやすいのが特徴です。

甘酒の3つの使い方

  • 飲む:温めても冷やしてもそのまま楽しめます
  • 料理に使う:砂糖の代わりに甘み・コクを足せます
  • お菓子に使う:生地や飲みものに混ぜて甘さを引き出せます
酵素甘こうじ(生甘酒)|仲宗根糀家

この記事で使っている酵素甘こうじ(生甘酒)

酵素甘こうじ(生甘酒)

沖縄・那覇の工房で仕込んでいます。ご家庭でも同じ味で続けていただけます。

酵素甘こうじ(生甘酒)を見る

そのまま飲む使い方|温めると冷やすで変わる甘みの感じ方

甘酒はそのまま飲むと、手軽に楽しめます。温めるとやさしい甘さが、冷やすとすっきりした甘さが引き立ちます。

豆乳で割るとまろやかな口当たりになり、飲みやすさの幅も広がります。

温度による甘みの感じ方の違いや飲むタイミングの目安は、甘酒の飲み方ガイドで詳しく紹介しています。

料理に使う使い方|甘みとコクを足す万能調味料として

米麹甘酒は砂糖を使わずに自然な甘みが生まれているので、みそ汁や煮物にひとさじ加えるだけで甘みとコクを足せます。

置き換える分量の目安は砂糖の代わりに甘酒を使うコツで解説しています。

少量から味を見ながら加えると、甘みの入れすぎを防げます。

「甘酒」と「甘こうじ」の呼び方の違いが気になる方は、甘酒と甘こうじ(甘糀)の違いもご覧ください。

仲宗根糀家では、そのまま飲む甘酒と、料理の甘み付けに使う甘味料を分けてご用意しています。

飲みものと調味料、役割で分けて選ぶとわかりやすくなります。

沖縄では泡盛づくりに使う黒麹・白麹が主流で、甘酒に使う食用の黄麹をつくる工房は多くありません。

仲宗根糀家は、その黄麹を沖縄でつくる数少ない作り手として、甘酒の使い道をご案内しています。

甘こうじは、飲むだけではありません

酵素甘こうじの15品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、15品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「甘こうじ」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

お菓子・スイーツに使う使い方|生地や飲みものに混ぜるだけ

甘酒はブレンダーにかけると液状になり、生地や飲みものに混ぜ込みやすくなります。砂糖を控えたお菓子作りにも活躍する使い方です。

豆乳やバナナと合わせるだけの簡単スイーツから、パンケーキやアイスの生地に混ぜ込む使い方まで、幅広く楽しめます。

使い方別の目安量早見表

使い方によって、甘酒をどのくらい使うか目安が変わります。以下の表を参考にすると、量に迷わず使えます。

使い方 目安量 ポイント
そのまま飲む 150ml程度 飲みきりやすい量が目安です
豆乳で割る お好みの濃さに 少しずつ加えて調整します
料理の甘み付け 少量から様子を見て 味を見ながら少しずつ加えます
お菓子・スイーツ作り レシピの分量に沿って 生地や卵液に混ぜ込みます

甘酒を使い切るための保存のコツ

手作りした甘酒は、冷蔵で1週間、冷凍で3ヶ月ほどを目安に保存できます。

仲宗根糀家からお届けする甘酒は冷凍でのお届けです。届いたら冷凍庫へ入れ、開封後は冷蔵で7〜10日ほどを目安に使い切ってください。

酸味が出てしまった甘酒も、みりんや砂糖の代わりとして料理に使えます。捨てずに活用できます。

甘酒が酸っぱい原因と対処法もあわせてご覧ください。

保存や賞味期限の目安について詳しくは甘酒の保存方法と賞味期限をご覧ください。

この記事で使う糀

酵素甘こうじ(生甘酒) 仲宗根糀家

沖縄・黄麹の「酵素甘こうじ(生甘酒)」

米糀・うるち米・餅米だけ。砂糖不使用・非加熱の生甘酒。そのまま飲んでも料理にも。

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あわせて読みたい 豆乳割りの黄金比は甘酒の豆乳割り、お菓子への活用は甘酒を使ったスイーツ・お菓子レシピ、手作りする場合は炊飯器で甘酒の作り方もあわせてご覧ください。

飲む甘酒と、料理に使う甘味料

仲宗根糀家では、そのまま飲む酵素甘こうじと、甘み付けに使う糀の糖をご用意しています。飲みものと調味料、役割で分けているので、今日の使い方に合わせて選べます。

酵素甘こうじを見る糀の糖を見る

よくある質問

Q. 甘酒はそのまま飲むのと、料理に使うのとどちらが良いですか?

A. どちらも問題ありません。米麹甘酒はそのまま飲んでも、料理の甘み付けに使っても楽しめます。

Q. 甘酒は加熱して使っても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。甘みはすでにできあがっているので、みそ汁や煮物に加えて温めても甘さは変わりません。

Q. 米麹の甘酒はお酒が入っていますか?

A. 仲宗根糀家がご案内する米麹甘酒はアルコールを含まないノンアルコール飲料です。お子さまも召し上がれます。

Q. 甘酒を毎日使うなら、どのくらいの量が目安ですか?

A. 1回あたり150ml程度を目安にすると、量に迷わず使いやすくなります。

Q. 開封した甘酒はどのくらい日持ちしますか?

A. 手作りの甘酒は冷蔵で1週間、冷凍で3ヶ月ほどが目安です。仲宗根糀家からお届けする甘酒は開封後、冷蔵で7〜10日ほどを目安にお使いください。

Q. 甘酒が酸っぱくなってしまったら、もう使えませんか?

A. 酸味が出た甘酒も、みりんや砂糖の代わりとして料理に使えます。捨てずに活用できます。

Q. 甘酒をなめらかにして使いたいのですが、どうすればいいですか?

A. ブレンダーにかけると液状になり、飲みものやお菓子の生地に混ぜやすくなります。

甘こうじは、飲むだけではありません

酵素甘こうじの15品(PDFレシピ集の表紙)

沖縄・那覇の糀屋がえらんだ酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツ・調理時間・カロリー・塩分まで入った、15品ぶんのレシピ集です。無料です。

受け取り方

友だち追加すると、合言葉のボタンが届きます。「甘こうじ」をタップするだけ。すぐ届きます。

登録は無料です。2,000人以上の方が友だち登録しています。

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