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米麹はどこで売ってる?スーパー・通販の選び方

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米麹はどこで売ってる?スーパー・通販の選び方

※画像はイメージです

米麹は、スーパーの味噌・麹コーナーや自然食品店、通販サイトで購入できます。

お店によって置いている種類が変わるため、原材料表示と「生」か「乾燥」かを見て選ぶのが失敗しないコツです。

甘酒や塩こうじ、醤油こうじを手作りしたい方に向けて、米麹の買い方と選び方をご紹介します。

米麹はどこで売ってる?買える場所は3つ

米麹は、スーパーの味噌・麹コーナー、自然食品店、通販サイトの3つで購入できます。

スーパーでは、お正月前後や梅仕事の時期に「米こうじ」「乾燥こうじ」として味噌・漬け物コーナーに並ぶことがあります。

ただし通年の取り扱いは店舗によって差があり、置いていない時期もあります。見当たらないときは、麹専門店や自然食品店を探してみてください。

自然食品店や麹専門店では、通年で乾燥米こうじや生米こうじを扱っていることが多く、スーパーより種類を選びやすいのが特徴です。

通販サイトは、近くのお店に置いていない生米こうじや、原材料表示を確認しながら選べる点が魅力です。仲宗根糀家では、沖縄・那覇市国場の仲宗根糀家で仕込んだ生米こうじを通販でお届けしています。

生麹か乾燥麹か、作るものから選ぶ

生米こうじ 800gの商品画像

生米こうじ 800g

通常購入 2,050円(税込)

生米こうじは、甘酒・塩こうじ・醤油こうじを自分で仕込みたい方のための材料です。乾燥麹とは水分量が異なるため、使うレシピが生麹向けかどうかを先に確認してください。

当店の生米こうじは800g入り・冷凍でお届けします。作りたいものに使う分量と、残りを保存する場所を決めてから選ぶと、買った後の使い方を具体的に考えられます。

沖縄県那覇市の仲宗根糀家がつくる、乾燥させていない生米こうじです。原材料は国産米と麹菌。冷凍でお届けします。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

生米こうじの原材料・容量・保存方法を見る

生米こうじと乾燥米こうじの違い

米麹には、乾燥させていない「生米こうじ」と、日持ちさせるために乾燥させた「乾燥米こうじ」の2種類があります。

生の米麹に絞って探す方は、生麹の購入先と店頭での見分け方をご覧ください。

生米こうじは乾燥させていない米こうじです。乾燥タイプとは水分量が違うため、甘酒や塩こうじを仕込むときは、生米こうじに対応した分量で使ってください。

乾燥米こうじは常温で保存できる手軽さが利点で、思い立ったときにすぐ使えます。詳しい違いは生麹と乾燥麹の違い・使い方でも解説しています。

項目 生米こうじ 乾燥米こうじ
状態 乾燥させていない生の状態 乾燥させて水分を減らした状態
風味 お米の風味が残りやすい 生に比べるとやや控えめ
保存場所 冷凍 常温(開封後は冷蔵・冷凍が目安)
向いている用途 甘酒・塩こうじなど酵素の働きを活かす仕込み 思い立ったときにすぐ使いたいとき

米麹選びで失敗しないための2つのポイント

米麹選びで失敗しないためのポイントは、原材料表示の確認と、用途に合わせた生・乾燥の使い分けの2つです。

1. 原材料表示を見る

米麹の原材料表示を見ると、米と麹菌だけで作られているか、それ以外の添加物が入っているかがわかります。無添加のものを選びたい方は、まずここを確認してみてください。

2. 用途に合わせて生・乾燥を選ぶ

甘酒や塩こうじ、醤油こうじをこれから仕込むなら生米こうじ、常温保存の手軽さを優先するなら乾燥米こうじが選びやすいでしょう。

3. 酵素の働きは、生・乾燥だけでは決まらない

米麹の力価(りきか)とは、麹菌が作り出す酵素が物質を分解する強さや働きのことです。
乾燥米こうじにも酵素の働きは残り、生・乾燥だけで力価の大小は判断できません。使う麹に対応したレシピを選ぶことが大切です。

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保存方法|冷凍で風味をキープ

米麹は冷凍で保存すると、風味を保ちながら使いたい分だけ使い切れます。

購入先を選んだら、届いてから何を仕込むかも決めておくと使いやすくなります。仲宗根糀家の生米こうじは冷凍保管の、乾燥させていない米こうじです。塩こうじ用、甘酒用と必要量を取り分け、残りは小分け冷凍できます。生麹に対応したレシピと商品表示を確認してください。

正確な保存期間は商品によって異なるため、パッケージに記載の賞味期限を確認してお使いください。

米麹でできること|塩こうじ・醤油こうじ・甘酒

米麹があれば、混ぜて置いておくだけで塩こうじや醤油こうじ、甘酒などの発酵調味料を手作りできます。

米麹と塩と水を合わせれば塩こうじに、米麹と醤油を合わせれば醤油こうじになります。どちらも発酵させて、料理の下味やドレッシングに使えます。

米麹とお米、水を炊飯器で保温すれば、砂糖を使わない米麹甘酒も作れます。初めて発酵食品づくりに挑戦する方は発酵食品づくりの初心者ガイドもあわせてご覧ください。

そもそも麹がどんな菌なのか気になる方は麹(こうじ)とは?種類とおいしさの仕組みで仕組みから解説しています。

よくある質問

Q. 米麹はスーパーのどこに売っていますか?

A. 味噌・麹コーナーや、お正月前後の味噌づくり特設コーナーに置かれることが多いです。取り扱いは店舗によって差があるため、見当たらない場合は自然食品店や通販サイトを探してみてください。

Q. 生米こうじと乾燥米こうじはどちらを選べばいいですか?

A. これから甘酒や塩こうじを仕込むなら生米こうじ、常温保存の手軽さを優先するなら乾燥米こうじが選びやすいです。

Q. 通販で米麹を買うときは何を見ればいいですか?

A. 原材料表示を確認し、米と麹菌だけで作られているかを見るのがポイントです。

Q. 米麹はどのくらい保存できますか?

A. 冷凍で保存すると風味を保ちながら使い切れます。正確な保存期間は商品によって異なるため、パッケージの表示をご確認ください。

Q. 米麹を買ったら最初に何を作ればいいですか?

A. 米麹と塩と水を合わせるだけの塩こうじや、米麹と醤油を合わせる醤油こうじが、道具もいらず始めやすいです。

Q. 米麹と麹菌は同じものですか?

A. 麹菌は蒸した米などに繁殖させる菌そのもの、米麹はその麹菌を蒸し米に繁殖させてできた発酵食品の材料を指します。

 

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