トップ画像は内容を説明するイラストです。実際の商品包装・調理実証の写真ではありません。
仲宗根糀家では、砂糖を加えずに甘酒を仕込んでいます。甘酒とヨーグルトの割合は、使う製品の濃さや酸味によって変わります。この記事では、冷たいデザートとして少量ずつ味を調整する方法を紹介します。ドリンク・デザート・ソースと合わせ方を変えれば、朝食やおやつにも取り入れやすくなります。
この記事のポイント
- この記事で紹介する当店の商品:酵素甘こうじ(砂糖を加えない生の甘酒)
- 基本の割合:無糖ヨーグルトに甘酒を少量ずつ加え、好みの甘さに
- 合わせ方:ドリンク・デザート・ソースの3通り
- この記事の作り方:加熱せずに混ぜる。甘酒を発酵させる工程ではありません
基本の割合(甘酒:ヨーグルト)
初めてなら、無糖ヨーグルトを器へ取り、飲用タイプの甘酒を少量ずつ混ぜて好みを探します。濃縮甘酒を使う場合は、その製品の使い方を先に確認してください。同じ分量にすれば必ず同じ甘さや固さになる、というものではありません。
割合を固定せず、混ぜたあとに味ととろみを確認します。スプーンで食べたい場合は、甘酒を一度に加えすぎないようにしましょう。固形・飲むタイプ・水切りなど、ヨーグルトの種類によっても仕上がりが変わります。仲宗根糀家では米麹甘酒を炊飯器で仕込む方法をご案内していますが、完成した甘酒をヨーグルトに混ぜる作業と、米麹から甘酒を仕込む作業は分けて考えましょう。
ご注文前に、商品ページの価格・保存方法と、お届け先に応じた送料・配送条件をご確認ください。
合わせ方3つ(ドリンク・デザート・ソース)
甘酒とヨーグルトの合わせ方には、ドリンク・デザート・ソースの3通りがあります。どれも甘酒とヨーグルトを用意するだけで、特別な道具は必要ありません。
| 合わせ方 | 特徴 |
|---|---|
| ドリンク | 飲用の甘酒とヨーグルトを合わせます。固さによっては、飲むよりスプーンで食べる方が向いています。 |
| デザート | 無糖ヨーグルトへ甘酒を少量ずつ混ぜ、好みの果物を添えます。 |
| ソース | 混ぜたものをグラノーラなどに少量添えます。食べる直前に合わせ、好みの食感を確かめます。 |
あわせて読みたい 甘酒には、温冷や飲むタイミングによってもいろいろな楽しみ方があります。甘酒の飲み方ガイドもあわせてご覧ください。
冷たいデザートとして混ぜる手順
完成した甘酒とヨーグルトを混ぜるだけなので、ヨーグルトメーカーは使いません。発酵を進めるために常温で置くのではなく、食べる直前に冷蔵庫から出して準備します。冷凍の甘酒は、あらかじめ商品表示に従って解凍してください。
- 清潔な器とスプーンを用意し、食べたい分の無糖ヨーグルトを取り分けます。
- 飲用タイプの甘酒を少し加え、色や固さがなるべく均一になるまで混ぜます。
- 別の清潔なスプーンで味を確かめ、足りないと感じたときだけ甘酒を少し加えます。
- 果物を添える場合は、食べやすく切ったものを食べる直前に加えます。
分量を記録するなら、器を量りに置いて重さをゼロにし、ヨーグルトを入れてから甘酒の追加量を量ると整理しやすくなります。これは好みの配合を見つけるための記録で、栄養上の推奨量ではありません。前回と同じ製品を使った場合の目安として残しましょう。
水っぽい・甘すぎると感じたら
さらさらになりすぎたときは、さらに甘酒を足す前に、スプーンで食べるものにしたいか、飲むものにしたいかを考えます。無糖ヨーグルトを少し足して様子を見る方法はありますが、すべての製品で同じ固さに戻るとは限りません。次回は小さな器で少量から試すと、量を増やしすぎずに済みます。
甘すぎると感じた場合も、果汁や甘いグラノーラを足せば甘さが抑えられるとは限りません。最初は甘酒と無糖ヨーグルトの二つだけで確認し、果物などはその後に一種類ずつ合わせると、どの組み合わせが好みか分かりやすくなります。
朝食とおやつで、添えるものを変える
朝食なら普段食べているヨーグルトの甘み付けに、おやつなら小さな器に盛って果物を添えるデザートに、と使う場面を先に決めておくと無理なく試せます。食事をこれだけに置き換える提案ではありません。日頃の食事の一品として楽しんでください。
家族で好みが違う場合は、大きな容器に全員分を混ぜず、一人分ずつ調整します。ヨーグルトの原材料やアレルゲン、甘酒の種類もそれぞれ確認してください。食べかけを元の商品の容器へ戻さず、甘酒とヨーグルトの残りはそれぞれの表示に従って保管します。
当社の酵素甘こうじで作るときの目安
仲宗根糀家の酵素甘こうじは、砂糖を加えずに仕込んだ、そのまま飲めるタイプの甘酒です。ヨーグルトへ甘みを加える使い方は、当店の商品ページでも紹介しています。
甘酒によって甘さや濃度は違うため、他の商品に同じ分量をそのまま当てはめる必要はありません。仲宗根糀家では、酵素甘こうじという名前で、砂糖を加えない生の甘酒をご用意しています。この「甘こうじ」という名前は、調理用に使う濃いタイプの甘麹とは異なり、実際は飲むための甘酒です。濃縮タイプではないので、薄めずにそのままヨーグルトと合わせてください。
甘みや濃度は、ヨーグルトとの割合で調整します。甘く感じたら無糖ヨーグルトを少し足すなど、食べる分だけ調整してください。甘さの感じ方を変えることと、栄養成分や摂取量が減ることは別です。
あわせて読みたい ヨーグルトのほかにも、甘酒は朝食に取り入れやすい飲み物です。甘酒を朝食に楽しむコツもご紹介しています。
酵素甘こうじはどこで買えるか
仲宗根糀家の酵素甘こうじは、オンラインショップで購入できます。冷凍便でお届けするため、到着後は冷凍庫で保存してください。
開封後は冷蔵庫に移し、7〜10日を目安に早めに使い切るのがおすすめです。ヨーグルトと合わせて、日々の朝食やおやつに取り入れていただけます。
甘こうじは、飲むだけではありません
酵素甘こうじの15品を、PDFでお送りします。材料・作り方・コツをまとめたレシピ集です。無料です。
受け取り方
LINEで友だち追加後、トークの案内に沿って「甘こうじ」のレシピ集をお選びください。
登録・レシピ集の受け取りは無料です。
よくある質問
Q. 甘酒とヨーグルトの割合はどのくらいが目安ですか?
A. 製品の甘さや固さに合わせて調整します。無糖ヨーグルトに飲用タイプの甘酒を少量ずつ加え、食べる分だけ味を確かめてください。
Q. 温めて食べても大丈夫ですか?
A. この記事は冷たいまま混ぜる作り方です。分量や容器を指定しない一律の加熱秒数は案内していません。温める場合は、製品・容器・機器の説明と対応するレシピを確認してください。
Q. 初めてならどれを選ぶといいですか?
A. 初めての方には、砂糖を加えていない酵素甘こうじ(プレーン)がおすすめです。無糖ヨーグルトへ少量ずつ加え、好みの味わいを確かめてください。
黄麹(きこうじ)を沖縄で専門につくる仲宗根糀家です。那覇市国場の工場で、米糀を使った甘酒を仕込んでいます。仲宗根糀家の酵素甘こうじも、砂糖を加えず米麹の力だけで自然な甘みを引き出しています。



