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塩麹1本の使い切り|1週間で余らせない曜日別の使い方

塩麹1本の使い切り|1週間で余らせない曜日別の使い方

※画像はイメージです

生塩こうじ1本(280g)を、肉・魚・野菜・汁物へ曜日ごとに振り分けると、開封後の使い切りの目安である1週間でむだなく使い切れます。使うのは計量スプーンいらずのパウチ入り生塩こうじだけ。毎日の献立に少しずつ塩こうじを取り入れたい方に向けた使い方をご紹介します。

この記事の要点

  • 使い切りの目安:開封後は冷蔵で7〜10日ほど
  • 使う量の目安:素材の重さの約10%
  • 残った分:スープやチャーハンに溶かし込んで使い切る

塩麹1本(280g)は1週間で使い切るのが目安

生塩こうじは開封すると冷蔵で7〜10日ほどが使い切りの目安になります。1本(280g)を1週間で使い切るなら、日ごとに少しずつ使う配分がちょうどよい量です。

塩こうじの基本的な使い方は塩こうじの使い方完全ガイドにまとめています。ここでは1本を1週間で使い切るための振り分け方をご紹介します。

仲宗根糀家は沖縄で食卓用の黄麹をつくっていますです。

生塩こうじは米糀と食塩だけの無添加で、パウチから直接絞り出せます。

忙しい日でも計量スプーンいらずで、そのまま使えるのが便利です。

生塩こうじの「生」は加熱処理をしていないという意味です。詳しくは生塩麹とは?加熱処理済みとの違いで解説しています。

生塩こうじ|仲宗根糀家

この記事で使っている生塩こうじ

生塩こうじ

沖縄・那覇の仲宗根糀家で仕込んでいます。ご家庭でも同じ味で続けていただけます。

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曜日別の使い方|月曜〜日曜の振り分け表

生塩こうじは、月曜から日曜までを肉・魚・野菜・汁物にゆるく振り分けると、同じ配分で1週間続けやすくなります。

曜日 使い方 ひとこと
月曜 鶏むね肉・もも肉に下味 焼く前になじませて
火曜 白身魚・鮭に下味 塩焼きや漬け焼きに
水曜 きゅうり・キャベツなど 和えて浅漬け風に
木曜 豚バラ・豚こまに下味 炒め物や生姜焼きに
金曜 汁物にひとさじ だしの代わりにうま味を
土曜 大根・にんじんなど 和え物や箸休めに
日曜 残った分をまとめて チャーハンや卵焼きに

しっとり柔らかく仕上がる塩麹でつくる鶏ハムのように、鶏むね肉を長めに漬け込む作り方もあります。

食材ごとの漬け込み時間の目安は麹の漬け込み時間で詳しく解説しています。

肉・魚・野菜・汁物|振り分けで失敗しないコツ

肉・魚には下味として1時間ほどなじませ、野菜や汁物には少量を和えるだけにすると、風味が濃くなりすぎず失敗しにくくなります。

塩こうじの使用量は、素材の重さの約10%が目安です。肉300gなら大さじ2ほど、野菜100gなら小さじ2ほどで十分になじみます。

使用量を素材の重さの10%に決めておけば、味の濃さがぶれず失敗しません。ここだけ守れば、あとは自由に振り分けて大丈夫です。

一度に漬け込む量が多すぎると、塩けが強くなりすぎることがあります。少なめに使い、味を見ながら足すと失敗しにくくなります。

野菜は和えてすぐでも食べられます。時間をおくと水分が出て、浅漬けのような仕上がりになります。

汁物には仕上げにひとさじ加えるだけで十分です。だしの素を使わなくても、塩こうじのうま味で味が決まります。

残り1/4になったら|最後まで使い切る使い道

パウチの中身が残り少なくなったら、スープやチャーハンの仕上げに溶かし込むと、最後まで使い切れます。

生塩こうじは280gのパウチ入りで、直接絞り出して使い切れる形になっています。

残り少なくなった状態でも、スプーンを使わずそのまま絞り出せるので使いやすいままです。

卵焼きやチャーハンの味つけに使うと、少ない量でもうま味と塩けをしっかり感じられます。

使い切れない分は冷凍で保存

生塩こうじは冷凍でお届けしており、使い切れないときは小分けにして冷凍庫で保存すると風味を保てます。

冷凍しても塩こうじはかちかちに固まりきらないので、使いたい分だけスプーンですくえます。

開封後、冷蔵庫で保存する場合は7〜10日ほどを目安に使い切ると、いつもの味わいで楽しめます。

保存の仕方をもっと詳しく知りたい方は塩麹の保存方法と保存期間もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい 豚肉なら豚肉の塩麹レシピ、まとめて漬けておきたい日には塩麹の下味冷凍もご覧ください。

よくある質問

Q. 生塩こうじ1本(280g)は何日くらいで使い切ればいいですか?

A. 開封後は冷蔵で7〜10日ほどが目安です。1週間を目安に、肉・魚・野菜・汁物へ振り分けると使い切りやすくなります。

Q. 塩こうじはどのくらいの量を使えばいいですか?

A. 素材の重さの約10%が目安です。肉300gなら大さじ2ほど、野菜100gなら小さじ2ほどで十分になじみます。

Q. 肉や魚は塩こうじにどのくらい漬ければいいですか?

A. 1時間ほどなじませると味がしみ込みます。長く漬けすぎると塩けが強くなるので、様子を見ながら調整してください。

Q. 使い切れなかった塩こうじはどうすればいいですか?

A. 小分けにして冷凍庫で保存できます。凍ってもかちかちに固まらないので、使う分だけすくって使えます。

Q. 塩こうじは野菜にも使えますか?

A. 使えます。きゅうりや大根などに和えると、浅漬けのような一品になります。

Q. 残りわずかになった塩こうじはどう使い切ればいいですか?

A. スープやチャーハンの仕上げに溶かし込むと、パウチに残った分まで無理なく使い切れます。

この記事の塩こうじ、あと29品の使い道があります

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