グァバは、皮や種の扱いさえ分かれば、香りよくいろいろな形で楽しめる果物です。使うのは包丁とスプーン、あとはミキサーがあれば十分です。庭先や贈り物でグァバが手元にある方に向けて、基本の食べ方からジュース・スムージー、加熱して楽しむ方法までまとめました。
グァバの食べ方・4つのポイント
- 切り方:半分に切ってスプーンですくう方法と、皮をむいて切り分ける方法があります
- 皮と種:皮ごと・皮なし、種ありなしはお好みで選べます
- 飲み物に:ミキサーにかければジュースやスムージーにもなります
- 加熱して:煮詰めればジャムとしても楽しめます
グァバはどんな食べ方がある果物?
グァバは、皮や種ごと食べる方法、皮をむいて果肉だけ味わう方法、ミキサーでジュースやスムージーにする方法、加熱してジャムにする方法など、いろいろな食べ方がある果物です。
そのまま生で食べても、加熱してもおいしく味わえ、食べ方に決まりがあるわけではありません。ここでは、それぞれの食べ方のポイントを順番にご紹介します。
沖縄で栽培されているグァバ
グァバは沖縄でも栽培され、庭木として親しまれてきた果物です。果肉が白いものやピンク色のものがあり、味わいやかたさは品種・熟し具合で異なります。
グァバは「バンシルー」という沖縄の呼び名でも親しまれている果物です。手元にグァバがある方は、まずは香りやかたさを見ながら、お好みの食べ方を選んでみてください。
切り方と皮・種の扱い方
グァバは流水で洗い、縦に切って食べやすいくし形にします。やわらかく熟した果実なら半分に切ってスプーンですくう食べ方もできます。皮の色だけで決めず、香りや果肉のやわらかさも確かめましょう。
皮ごと食べる方もいれば、皮をむいてから食べる方もいます。お好みに合わせて選んでみてください。種についても、気にせずそのまま召し上がる方と、取り除いてから召し上がる方がいらっしゃいます。種がかたい場合は無理にかまず、スプーンで中央の種の部分を取り除きます。ジュースやスムージーにする場合も、種を除くか裏ごししてから使い、ミキサーの説明書に従ってください。
あわせて読みたい グァバの産地や収穫の時期はバンシルーとグァバで詳しくご紹介しています。
ご自宅で甘酒から仕込みたい方は炊飯器で甘酒の作り方もご覧ください。
グァバジュース・スムージーにする楽しみ方
グァバはミキサーにかけてジュースにしたり、豆乳や酵素甘こうじと合わせてスムージーにしたりと、飲み物としても楽しめる果物です。
酵素甘こうじは、そのまま飲めるプレーンの甘酒です。グァバと合わせる場合は少量ずつ味を確かめ、一度に飲む量だけを作って、できたらすぐに飲みましょう。ほかの使い道は甘酒の飲み方ガイド、名前の違いは甘酒と甘こうじの違いで確認できます。
加熱してジャムにする楽しみ方
グァバは加熱して煮詰めることで、ジャムとしても楽しめる果物です。皮をむいて果肉を煮詰め、甘みは砂糖の代わりに糀の糖を使うと、自然な甘さに仕上がります。
糀の糖は米由来の甘みを料理に使うための甘味料です。詳しい原材料は商品表示をご確認ください。ここで紹介するのは少量を食べるためのアレンジで、常温で長期保存するレシピではありません。作ったら速やかに冷まして冷蔵し、早めに食べ切りましょう。
果物と合わせた後も、別の使い道がある甘み
スムージーに合わせるなら、仕込み済みのプレーン甘酒・酵素甘こうじを。別の日は豆乳割りにも使えます。お菓子や煮物の甘み付けを中心に使いたいなら糀の糖という選択もあります。用途と水分量が違うため、作るものから選んでください。
仲宗根糀家が沖縄で、米糀・うるち米・餅米を使って仕込む甘酒です。仕上げた甘酒を加熱殺菌せず、すぐに冷凍してお届けします。作りたての風味を大切にした製法です。保存・解凍方法は商品表示をご確認ください。
送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。
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果物のアレンジから、甘こうじのほかの使い道へ
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よくある質問
Q. グァバは皮ごと食べられますか?
A. 皮ごと召し上がる方も、皮をむいてから召し上がる方もいます。お好みに合わせて選んでみてください。
Q. グァバの種は取り除いたほうがいいですか?
A. 種がかたいと感じたら無理にかまず、スプーンで中央部分を取り除きましょう。ジュースやスムージーも、種を除くか裏ごししてから使います。
Q. グァバはそのまま食べる以外にどんな楽しみ方がありますか?
A. ミキサーにかけてジュースやスムージーにしたり、加熱してジャムにしたりする楽しみ方もあります。
Q. グァバは沖縄のどのあたりで栽培されていますか?
A. 沖縄でも栽培され、庭木としても親しまれています。詳しい産地は購入先や生産者の表示で確認してください。
仲宗根糀家は、沖縄・那覇で黄麹(きこうじ)をつくっている会社です。グァバのような沖縄の果物と、当社が仕込む甘酒や糀の糖を組み合わせる楽しみ方を通じて、日々の食卓に発酵を取り入れるお手伝いをしています。
今夜さっそくグァバが手元にあるなら、まずは半分に切ってスプーンですくうところから試してみてください。
参考情報:グァバの食べ頃・皮と種の扱い
※トップ画像は食材・食べ方のイメージです。



