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醤油麹おにぎり|混ぜる・塗るの2通りと焼き方のコツ

醤油麹おにぎり|混ぜる・塗るの2通りと焼き方のコツ

※画像はイメージです

いつものおにぎりに醤油麹をひとさじ加えるだけで、うま味と香ばしさがぐっと引き立ちます。

ご飯に混ぜ込むか、握ってから表面に塗って焼くか、2通りの使い方で味わいも食感も変わります。

お弁当のおかずいらずの一品にも、小腹を満たすおやつ代わりにもおすすめです。

材料と分量の目安

醤油麹おにぎりの材料は、温かいごはんと醤油麹の2つだけで作れます。

生醤油こうじはパウチから直接絞り出せるので、計量スプーンがなくてもすぐに使えます。

材料(おにぎり2個分の目安)

  • ごはん:茶碗1杯分(約150gが目安)
  • 醤油麹生醤油こうじ 小さじ1〜2杯(味をみながら調整)
  • お好みで:白ごま、刻み海苔

醤油麹大さじ1あたりの重さや塩分の目安は、醤油麹 大さじ1は何グラム?重さ・塩分の早見表でも紹介しています。

混ぜ込みおにぎりの作り方

混ぜ込みおにぎりは、温かいごはんに醤油麹を加えて混ぜてから握るだけで作れます。

  1. ごはんが温かいうちに醤油麹小さじ1を加え、しゃもじで切るように混ぜる。
  2. 味をみて、足りなければ醤油麹を少しずつ足す。
  3. 醤油麹に塩分があるため、塩は使わずに手を軽く濡らしてやさしく握る。
  4. お好みで白ごまや刻み海苔をまぶして仕上げる。
生醤油こうじ|仲宗根糀家

この記事で使っている生醤油こうじ

生醤油こうじ

沖縄・那覇で仕込んでいます。ご家庭でも同じ味で続けていただけます。

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塗って焼く「焼きおにぎり」の作り方

焼きおにぎりは、握ったごはんの表面に醤油麹を塗ってから焼き目をつける作り方です。

混ぜ込みより香ばしさが際立ちます。

  1. 塩を使わず、ごはんだけで軽く三角に握る。
  2. 握ったごはんの表面全体に、醤油麹を薄く塗る。
  3. フライパンやグリルで焼く。醤油麹は糖を含み焦げやすいので、中火よりひとまわり弱い火でじっくり焼く。
  4. 焼き目がついたら裏返し、両面に軽く焦げ色がつくまで焼く。

魚を醤油麹で焼くときのコツは醤油麹 焼き魚の作り方|漬け時間と焦がさない焼き方のコツでも解説しています。

焦がさず仕上げる3つのコツ

焼きおにぎりを焦がさず仕上げるコツは、火加減・塗る量・返すタイミングの3つです。

焦がさない3つのポイント

  • 火加減:中火よりひとまわり弱い火でじっくり焼く(醤油麹は糖を含み焦げやすいため)
  • 塗る量:薄く1回ずつ。厚く塗ると焦げやすくなる
  • 返すタイミング:焼き目がついてから返す。頻繁に動かすと表面が崩れやすい

具材との組み合わせ例

醤油麹おにぎりは、うま味の強い具材と合わせるとより満足感のある一品になります。

  • 鮭フレーク:醤油麹の香ばしさと相性がよい
  • 梅干し:酸味が加わり後味がさっぱりする
  • かつお節:うま味を重ねて奥行きのある味わいに
  • 焼きおにぎり+チーズ:とろけたチーズと醤油麹の香ばしさが合う

卵かけご飯に醤油麹を使う食べ方は醤油麹 卵かけご飯の作り方|小さじ1で味が決まるコツでも紹介しています。

あわせて読みたい 基本の仕込み方は醤油麹の作り方、保存のコツは醤油麹の保存期間と冷凍保存のコツ、幅広い使い方は醤油こうじの使い方完全ガイドで解説しています。

この記事を書いた人

沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。醤油麹は、仲宗根糀家の那覇市国場の工場でも実際に扱っている調味料です。

醤油麹おにぎりに使うなら

仲宗根糀家の生醤油こうじは、酵素を活かすために加熱をしていない無添加の醤油麹です。パウチのまま絞り出せるので、忙しい朝のおにぎりにもさっと使えます。

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よくある質問

Q. 醤油麹はおにぎりにそのまま使えますか?

A. 使えます。仲宗根糀家の生醤油こうじはパウチ入りで、スプーンですくっても、袋から直接絞り出しても使えます。冷凍でも完全には固まらないため、凍ったまま少量を取り出すこともできます。

Q. 醤油麹を混ぜ込むのと塗るのはどちらがいいですか?

A. 好みで選べます。混ぜ込むとご飯全体にやさしいうま味がなじみ、握ってから表面に塗って焼くと香ばしさが際立ちます。両方を少量ずつ試して食べ比べるのもおすすめです。

Q. 醤油麹の分量はどのくらいが目安ですか?

A. ごはん茶碗1杯分に対して小さじ1〜2杯を目安に、味をみながら調整してください。醤油麹大さじ1あたりの重さや塩分の目安は、関連記事の早見表でも確認できます。

Q. 焼きおにぎりが焦げやすいのはなぜですか?

A. 醤油麹は糖を含むため、焼くと焦げやすくなります。中火よりひとまわり弱い火でじっくり焼き、塗る量も薄めにするときれいな焼き色に仕上がります。

Q. 醤油麹と普通の醤油、おにぎりに使うと味はどう違いますか?

A. 醤油麹は塩麹に比べてうま味成分(グルタミン酸)を多く含みます。もろみ由来の発酵のうま味が加わるため、醤油だけで味付けするよりも奥行きのある味わいになります。

Q. どんな具材と組み合わせるとおいしいですか?

A. 鮭フレークやかつお節などうま味の強い具材との相性がよく、梅干しを合わせると後味がさっぱりします。焼きおにぎりならチーズをのせても、醤油麹の香ばしさとよく合います。

この記事の醤油こうじ、あと29品の使い道があります

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