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玉ねぎ麹はどこで売ってる?スーパー・通販の探し方

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玉ねぎ麹はどこで売ってる?スーパー・通販の探し方

※画像はイメージです

玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹は、まだスーパーの棚にいつも並ぶ調味料ではありません。この記事では、店頭や通販での探し方のコツと、見つからないときに生米こうじで手作りする方法をまとめます。忙しい毎日の中で、無添加の麹調味料を暮らしに取り入れたい方に向けた内容です。

玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹が店頭で見つかりにくい理由

玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹が店頭で見つかりにくいのは、まだ需要が大きくなく、冷蔵・冷凍で管理する必要がある発酵調味料だからです。

塩こうじや醤油こうじに比べると、野菜そのものを漬け込む麹調味料は品目としてまだ新しく、常温でずっと置いておける商品でもありません。

そのため店によって置いている・置いていないの差が大きく、行けば必ず買えるとは限りません。

探すときは、店名を絞り込むより「どの売り場を見るか」を意識すると見つけやすくなります。調味料棚だけでなく、冷蔵・冷凍のチルド麹コーナーや発酵食品コーナーもあわせて見てみてください。

完成品か、手作りの材料かを分けて選ぶ

生米こうじ 800gの商品画像

生米こうじ 800g

通常購入 2,050円(税込)

玉ねぎ麹の完成品をお探しの方へ、こちらは玉ねぎ麹そのものではありません。玉ねぎ麹を自分で仕込む場合に使う、生米こうじです。

仕込みと発酵を待つ時間を取れる方は、本文の作り方と必要量を確認してから。残りの生米こうじは、塩こうじ・醤油こうじなど別の仕込みにも使えます。

沖縄県那覇市の仲宗根糀家がつくる、乾燥させていない生米こうじです。原材料は国産米と麹菌。冷凍でお届けします。

送料別。お届け先・箱サイズにより異なります。送料表で確認できます。価格・商品情報は商品ページでご確認ください。

玉ねぎ麹の材料になる生米こうじを見る

3種をまとめて比べる:探し方・代わりになる市販調味料・自分で仕込む手間

玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹は似ているようで、探し方のコツも、代わりに使える市販調味料も、少しずつ違います。

比べる点 玉ねぎ麹 にんにく麹 しょうが麹
探し方のコツ 調味料棚のほか、冷蔵・冷凍のチルド麹コーナーも見る 香味調味料の並びや発酵食品コーナーも見る 薬味・生姜製品の近くや発酵食品コーナーも見る
見つからない時に近い市販調味料 玉ねぎを使ったドレッシングなどの調味料 おろしにんにく(チューブ)などの香味調味料 おろし生姜(チューブ)などの香味調味料
自分で仕込む手間 米こうじと玉ねぎで仕込める(分量は作り方記事へ) 米こうじとにんにくで仕込める(分量は作り方記事へ) 米こうじと生姜で仕込める(分量は作り方記事へ)

麹調味料全体の使い分けは、塩こうじ・醤油こうじ・甘こうじ・酢麹の使い分け早見表でまとめています。玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹は、この中の「素材そのものを漬け込むタイプ」の仲間です。

買えないときの現実的な答えは、生米こうじで仕込むこと

玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹が近くの店で見つからないときは、生米こうじで手作りするのが最も確実な方法です。

米こうじと塩、玉ねぎ・にんにく・しょうがのいずれかを合わせれば、家庭でも仕込めます。

分量や漬け込み日数は食材によって異なるため、玉ねぎ麹の作り方、にんにく麹の作り方、しょうが麹の作り方でそれぞれ詳しく解説しています。

仕込みに使う米こうじは、乾燥させていない生のタイプを選ぶと、お米の風味や発酵の力を活かしやすくなります。仲宗根糀家の生米こうじも乾燥させていない生のタイプで、那覇市国場の仲宗根糀家で仕込んでいます。生麹と乾燥麹の違いは、生麹と乾燥麹の違いでも詳しく解説しています。

米こうじを選ぶときは、原材料表示に米と麹菌以外のものが入っていないか、保存方法が冷蔵・冷凍か常温かを確認すると選びやすくなります。

仕込んだあとの保存温度と食べきりのコツ

仕込んだ玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹は、冷蔵庫で保存し、なるべく早めに使い切るのが基本です。

野菜と麹を合わせた調味料は、生野菜だけの状態より傷みにくくなりますが、常温でずっと置いておけるものではありません。

使いたい分だけを清潔なスプーンで取り分け、容器のふちに調味料が残らないようにすると、風味を保ちやすくなります。食材ごとの詳しい漬け込み時間や食べきりの目安は、上でご紹介した各食材の作り方記事にまとめています。

野菜麹を手作りするなら、まず一種類に絞って、使う料理を決めておくと始めやすくなります。仲宗根糀家の生米こうじは、玉ねぎ麹などを仕込むための材料で、完成した野菜麹ではありません。生麹用の配合で仕込み、未使用の米こうじは小分け冷凍して別の調味料づくりに回せます。

よくある質問

玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹の探し方について、よくいただく質問にお答えします。

Q. 玉ねぎ麹はスーパーで買えますか?

A. 店によって取り扱いが異なるため、行けば必ず手に入るとは限りません。調味料棚だけでなく、冷蔵・冷凍のチルド麹コーナーも確認してみてください。

Q. にんにく麹・しょうが麹も同じように探しにくいですか?

A. はい、玉ねぎ麹と同様に、まだどの店でも当たり前に並ぶ商品ではありません。発酵食品コーナーや通販サイトもあわせて探すと見つけやすくなります。

Q. 通販ならいつでも買えますか?

A. 通販サイトも出店するお店によって取り扱いが変わるため、常にすべての商品がそろっているとは限りません。商品名で検索し、在庫状況はそのつど確認するのが確実です。

Q. 見つからないときは何で代用できますか?

A. 玉ねぎ麹にはすりおろし玉ねぎを使った調味料、にんにく麹・しょうが麹にはそれぞれのチューブ調味料が近い代わりになります。ただし発酵によるうま味までは再現できません。

Q. 自分で仕込む場合、何から作ればいいですか?

A. 米こうじと塩、好みの野菜があれば仕込めます。仲宗根糀家では玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹それぞれの作り方を分量つきで紹介しています。

Q. 仕込んだ後、常温で保存してもいいですか?

A. 常温には向きません。冷蔵庫で保存し、なるべく早めに使い切ることをおすすめします。

この記事を書いた人

沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。玉ねぎ麹・にんにく麹・しょうが麹づくりに使う生米こうじも、那覇市国場の仲宗根糀家で仕込んでいます。

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