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生の甘酒はどこで売ってる?スーパー・通販の選び方

生の甘酒はどこで売ってる?スーパー・通販の選び方

※画像はイメージです

生の甘酒(非加熱のまま仕上げた甘酒)は、取り扱いのあるスーパーの冷蔵・冷凍コーナーか、メーカーが運営する通販サイトで手に入ります。

仲宗根糀家の酵素甘こうじ(甘糀)もこの生の甘酒で、冷凍便で通販からお届けしており、店頭でも一部の取扱店で購入できます。

近くのスーパーで見つからずに困っている方や、通販でまとめて選びたい方に向けて、迷わず選ぶポイントをまとめました。

甘麹・甘こうじ・甘糀はどこで売ってる?

「甘麹」「甘こうじ」「甘糀」は、米麹から作る濃い甘酒や甘酒のもとを指す呼び名として使われることがあります。商品によって濃さや原材料が異なるため、商品名だけでなく原材料表示と保存方法も確認しましょう。

甘麹や非加熱の生甘酒を探している場合も、主な購入先は取り扱いのある店舗の冷蔵・冷凍コーナーと、メーカー直営の通販です。以下で店頭と通販の違いを順に説明します。

まず結論:生の甘酒が買える場所(店頭と通販の両方)

生の甘酒は、スーパーの冷蔵・冷凍コーナーと、メーカー直営のオンラインショップの二つが主な購入先です。

スーパーでは冷蔵・冷凍コーナーに置かれていることが多く、取り扱いの有無や品揃えは店舗によって変わります。

通販ならメーカーが運営するオンラインショップから、いつでも注文できます。仲宗根糀家のオンラインショップ「NUCHI」でも取り扱っています。

比べる点 店頭(スーパーなど) 通販
見つけやすさ 取扱店を確認してから行くと確実 オンラインショップからいつでも注文できる
品揃え 店舗によって異なる 甘こうじや糀調味料をまとめて選べる
受け取り方 その場で持ち帰り 冷凍便で自宅まで届く
向いている人 近くに取扱店がある方 近くに店がない方・まとめ買いしたい方

生の甘酒と米麹は別物|買い間違いを防ぐ整理

生の甘酒と米麹(こめこうじ)は間違えやすいですが別物で、米麹を発酵させて甘みを引き出した飲み物が甘酒、そのうち加熱処理をしていないものが生の甘酒です。

一般的には、米麹に炊いたお米と水を加えて発酵させると、でんぷんが糖に変わって自然な甘みが生まれると言われています。

甘酒には、非加熱のまま仕上げた生タイプと、加熱処理をして常温で売られているタイプがあります。

仲宗根糀家の酵素甘こうじ(甘糀)は非加熱の生の米麹甘酒で、砂糖を使わずにお米の甘みだけでつくっています。

甘酒との違いをもう少し詳しく知りたい方は甘酒と甘こうじの違いも参考にしてください。米麹そのものを探している方には米麹はどこで売ってるの記事が役立ちます。

スーパーで探すときの目安|冷蔵・冷凍コーナーを見る

生の甘酒はスーパーの常温の調味料売り場ではなく、冷蔵・冷凍コーナーに置かれていることが多いのが目安です。

非加熱でつくられた生の甘酒は酵素を守るために冷凍で管理されることが多く、仲宗根糀家の酵素甘こうじも同じ理由で冷凍便でお届けしています。

仲宗根糀家の商品は県内66店舗・県外3店舗の取扱店でも取り扱っていますが、店舗によって置いている商品が異なります。

甘こうじ目当てなら、事前に取扱店へ確認するか、通販を利用すると確実です。

通販で選ぶときに見る3つのポイント

通販で生の甘酒を選ぶときは、原材料表示・非加熱かどうか・保存方法の3点を確認すると失敗しません。

通販選びで見る3つのポイント

  • 原材料表示:シンプルな原材料ほど無添加の目安になります。仲宗根糀家の酵素甘こうじは米糀・うるち米・餅米のみで、砂糖は使っていません。
  • 非加熱かどうか:非加熱の生の甘酒は酵素が生きた状態のまま届き、常温保存はできません。表示を確認しましょう。
  • 保存方法の表示:冷蔵・冷凍・常温のどれで管理する商品か、届く前に確認しておくと安心です。

届いてから迷わない保存と使い始め方

通販で届いた生の甘酒は、未開封は表示どおりに保存し、開封後は冷蔵で早めに使い切るのが基本です。

  1. 届いたらすぐに冷凍庫へ入れる(仲宗根糀家の酵素甘こうじは-18℃を目安に冷凍保存します)
  2. 使う分だけスプーンですくうなどして取り出す(冷凍でも固まりきらないため)
  3. 開封後は冷蔵に移し、7〜10日を目安に使い切る

そのまま飲むほか、豆乳割りや料理の甘みづけにも使えます。

使い方の詳細は甘麹の使い方、保存の詳しいコツは甘麹の保存方法で解説しています。

自分で仕込んでみたい方は炊飯器で甘酒を作る方法も参考にしてください。

仲宗根糀家では、店頭に足を運べない方のためにオンラインショップ「NUCHI」からも同じ酵素甘こうじをお届けしています。

米麹から甘こうじまで、その日欲しいものを選んでいただけます。

この記事で使う糀

酵素甘こうじ(生甘酒) 仲宗根糀家

沖縄・黄麹の「酵素甘こうじ(生甘酒)」

米糀・うるち米・餅米だけ。砂糖不使用・非加熱の生甘酒。そのまま飲んでも料理にも。

あわせて読みたい 甘酒の飲むタイミングやアレンジは甘酒の飲み方ガイド、麹そのものの基本を知りたい方は麹(こうじ)とは?種類とおいしさの仕組みもご覧ください。

この記事を書いた人

沖縄で黄麹(きこうじ)を専門に作っている会社・仲宗根糀家です。酵素甘こうじや生米こうじを仕込みながら、店頭とオンラインショップ「NUCHI」の両方でお客様にお届けしています。

よくある質問

Q. 生の甘酒はコンビニでも売っていますか?

A. コンビニでの取り扱いは少なく、スーパーの冷蔵・冷凍コーナーか通販の方が見つけやすい傾向があります。

Q. 甘麹(甘こうじ・甘糀)と甘酒は同じものですか?

A. 言葉としては、甘酒は完成した飲み物、甘麹(甘こうじ)はその素という使い分けで語られることもありますが、仲宗根糀家の甘糀(酵素甘こうじ)はそのまま飲める生の甘酒です。

Q. 仲宗根糀家の甘こうじはどこで買えますか?

A. オンラインショップ「NUCHI」の通販のほか、県内66店舗・県外3店舗の取扱店でもお求めいただけます(店舗によって扱う商品は異なります)。

Q. 生の甘酒は常温で売っていますか?

A. 加熱処理をした甘酒は常温で売られていることもありますが、非加熱の生の甘酒は冷蔵・冷凍で管理されています。仲宗根糀家の酵素甘こうじも冷凍便でお届けしています。

Q. 生の甘酒はどのくらい日持ちしますか?

A. 仲宗根糀家の酵素甘こうじは、未開封なら冷凍で保存でき、開封後は冷蔵で7〜10日を目安に使い切るのがおすすめです。

Q. 生の甘酒は自分で手作りできますか?

A. 米麹に炊いたお米と水を加えて発酵させれば手作りもできます。仲宗根糀家では炊飯器でつくる作り方をご紹介しています。

甘こうじは、飲むだけではありません

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